| 美少女ゲームブランド「minori」ソフト制作終了 新海誠「僕にとって大きな財産」 - KAI-YOU 美少女ゲームブランド「minori」ソフト制作終了 新海誠「僕にとって大きな財産」 KAI-YOU (出典:KAI-YOU) |
| minori(みのり)とはアダルトゲームのブランドである。以前は株式会社コミックス・ウェーブのソフトウェア事業部であったが、2007年3月に実施されたコミックス・ウェーブの会社分割に伴い、同年4月からは株式会社ミノリのブランドとなった。代表取締役兼プロデューサーは酒井伸和。 minoriの名は同ブランドのキャッチフレーズ・We 8キロバイト (997 語) - 2020年5月13日 (水) 14:53 |
minoriの名は同ブランドのキャッチフレーズ・We always keep minority spirit.(直訳:我々は常に少数派精神を保つ)に由来するものと思われるが、「実り」との掛詞にもなっている。
minoriが制作する作品は「群像劇」といった手法や「インタラクティブ・ノベル」という表現方法を取り入れており、その秀逸な映像的手法を用いた作品は高い評価を得ている。その性質上、作品に登場する女性キャラクターの強い意志が表現されることが多く、その一例に問い詰めシーンがある。
所属する原画家の絵がブランドの顔になるのがアダルトゲーム業界では通例だが、殆どのゲームで原画を変えている珍しいブランドである。また、ゲームのオープニングムービーを新海誠が制作していたことで知られる。
背景描写の造詣が深い。他のアダルトゲームの背景も手掛けており、スペシャルサンクスという位置づけで、スタッフロールのなかにブランド名や所属スタッフの名前が書かれている。
コミックマーケットでの限定商品の発売の際は長い注意事項や紹介文、ボイスによる商品紹介、リアルタイムで在庫の有無を更新するなど、かなり力を入れている。
2007年から2008年にかけてef - a fairy tale of the two.がアニメ会社シャフト制作で2期にわたって放送された。
2009年6月23日より、日本国外からの公式サイトへのアクセスを遮断しており日本国外からアクセスした場合、英文で「我らの文化を守るため、海外からのアクセスを遮断しました。」という趣旨のメッセージが表示されていた(遮断自体は2018年1月現在も行っている)[3]。社長である酒井はおよびJ-CASTニュースへの取材および公開文章に対し、「海外において弊社の商品やWebサイトに掲載している画像を単純所持していただけで、当該国において犯罪者となる可能性があるのなら、それは弊社の配慮不足を起因とした問題です」とコメントしている。また、2013年のビジネスジャーナルの取材においても制作コスト面で継続が厳しいことを言及している[2]。
2009年から2018年まで秋葉原電気外祭り(電気外祭り)を主催していた。
2019年2月28日、最新作その日の獣には、を最後にソフトウェア制作を終了し解散することが発表された
作品一覧
2001年8月31日 - BITTERSWEET FOOLS
2002年
4月19日 - Wind -a breath of heart-
12月27日 - そよかぜのおくりもの -Wind Pleasurable Box-
2004年
7月23日 - はるのあしおと
11月5日 - Wind -a breath of heart- Re:gratitude
2005年3月25日 - ANGEL TYPE("minori feat. Aeris"として発売)
2006年3月31日 - さくらのさくころ - はるのあしおと Pleasurable Box -
ef - a fairy tale of the two.
2006年 ef - First Fan Disc(先行ファンディスク)(全年齢)
8月11〜13日 コミックマーケット70にて先行発売
8月25日 一般発売
2006年12月22日 - ef - the first tale.(第1部)
2008年5月30日 - ef - the latter tale.(第2部)
2010年9月17日 - 天使の日曜日 -ef Pleasurable Box-発売。
2009年9月18日 - eden*(全年齢)
2011年
12月29日 - すぴぱら - NICE TO MEET YOU!(全年齢)
2012年
5月18日 - すぴぱら - Alice the magical conductor. STORY#01 Spring Has Come !(全年齢)
12月21日 - 夏空のペルセウス
2014年
1月31日 - 12の月のイヴ
2015年
2月27日 - ソレヨリノ前奏詩
2016年
2月26日 - 罪ノ光ランデヴー
8月14日 - はじめてのノベルゲーム(システム制作のみ、原田ひとみ本人原案(脚本)・原作・プロデューサーの全年齢対象の同人ゲームソフト。)
2017年
3月31日 - トリノライン
2018年
1月26日 - トリノライン:ジェネシス
2019年
1月25日 - その日の獣には、
Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/Minori
ef - the latter tale. demo movie
(出典 Youtube)
『 ソフトウェア制作終了のお知らせ 』
minoriは2019年1月25日の『その日の獣には、』の発売を区切りにソフトウェア制作を終了することにしました。
それに伴い、現行の制作チームは解散し、ソフトウェアのダウンロード販売、サポート業務などの一部を除き、ほとんどの業務も終了する予定です。
まずは、ユーザー様、流通様、ショップ様、各雑誌媒体様、他、minoriに関わって頂きました皆々様、今まで長きに渡り多大なるご支援、本当にありがとうございました。感謝いたします。
※詳細はソース元参照
http://www.minori.ph/minori_rotld.html












