| 老舗ゲームメーカー『エルフ』がピンチ! エルフスタッフも引き連れて別ブランド『シルキーズプラス』を設立 - ガジェット通信 老舗ゲームメーカー『エルフ』がピンチ! エルフスタッフも引き連れて別ブランド『シルキーズプラス』を設立 ガジェット通信 (出典:ガジェット通信) |
| GAMESが権利を有している。 2017年3月1日、同年3月25日を以てユーザーサポートと問い合わせのページを終了すると発表し、3月25日に公式サイトを完全に閉鎖した。 elf・シルキーズの多くの作品の販売は、DMM GAMESにより継続されている。 但し、MAGES.に譲渡されている「この世の果てで恋を唄う少女YU-N 22キロバイト (2,973 語) - 2020年5月13日 (水) 14:48 |
エルフ(英称:élf)は、かつて存在したアダルトゲームブランドであり、その製作を行っていた株式会社である。
代表作は『ドラゴンナイト』シリーズ、『同級生』シリーズ、『下級生』シリーズ、『伊頭家』シリーズなど。
1989年4月に、有限会社キララ(現・株式会社F&C)のブランド・フェアリーテールからシナリオの蛭田昌人、原画の阿比留壽浩、プログラマの金尾淳が独立する形となり、東京都世田谷区で創業した。ただし、ブランドとしてはそれ以前から活動しており、デビュー作の『ドキドキ!シャッターチャンス!!』は1988年12月に発売されている。ブランド名の由来は妖精のエルフから。同業他社と比べて殊更チラリズムに力を入れた作品が非常に多く、「あれれ」と叫ぶキャラクターや明るくスケベな主人公を頻繁に登場させるといった特徴がある。
『ドラゴンナイト』でジャンルに囚われない作風と、グラフィックの流麗さで業界外からも注目を受けた。『同級生』の大ヒットで業界トップクラスのブランドとなり、当時は「東のエルフ、西のアリス」と謳われた。1992年には姉妹ブランドのシルキーズ (SILKY'S) を発足し、エルフとはやや毛色の異なる作品を次々と発表していく。
『同級生』以降、竹井正樹や横田守といったアニメーター経験者や門井亜矢らなど外注原画家指向により活躍の場を失った阿比留は退社し、ミンクを起ち上げる。また、横田も『遺作』を最後に袂を分かち、Teriosを発足させる。
同時期、シーズウェアで『DESIRE』や『EVE burst error』を発表し、人気を得ていた剣乃ゆきひろ(菅野ひろゆき)を内部スタッフとして招致し、取締役に迎える。剣乃による『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(以降、『YU-NO』と記述)もまた、ユーザーからの評価や売上で共に大きな実績を残した。
1990年代後半には、ライセンス許諾の形でコンシューマ市場に参入。NECアベニューやバンプレストなどにより移植された代表作数本は、計約40万本を売り上げる。
また、18歳未満購入禁止の制限枠(18禁枠)を設けてアダルトゲームからの移植を容認する方針を示したセガサターン(以降、「SS」と記述)へは自社移植の形でも参入した。その発売作品の多くがあまり間を置かずにほぼ同じ内容のWindows95版も発売されていることから、逆移植を参入当初より視野に入れたものだったことが窺える。後にセガが18禁枠を撤廃した時を境に、SSへの自社移植からは撤退した。
剣乃は諸事情から『YU-NO』のSSへの自社移植完了を待たずに退社。ペンネームを菅野ひろゆきに戻して株式会社アーベルを起ち上げている。
2000年夏には、看板ソフトのほとんどをディレクションしてきた蛭田が代表取締役の座を下田篤に譲って引退。なお、エルフ設立当初から蛭田は3期12年で退任する予定だったという。
以後は企画や開発の中心を、外部ライターとのコラボレーションに移行していくこととなる。
パソコンゲーム
※印は成人向けと局部に修正を入れる等した一般向けの2種類が発売された。
代表作
シリーズもの
ドラゴンナイトシリーズ
1989年11月1日 - ドラゴンナイト
1990年11月30日 - ドラゴンナイトII
1991年12月14日 - ドラゴンナイトIII※(「沙織事件」により発売延期された作品)
1994年2月25日 - ドラゴンナイト4(DOS版)
2007年6月29日 - ドラゴンナイト4(Windows版)
FOXYシリーズ
1990年2月6日 - FOXY
1991年4月4日 - FOXY2
DE・JAシリーズ
1990年6月15日 - DE・JA
1992年6月25日 - DE・JA2※
2004年5月28日 - DE・JA マルチパック
SHANGRLIA(シャングリラ)シリーズ
1991年8月28日 -SHANGRLIA(DOS版、Windows版は『エルフ大人の缶詰』に同梱)
1993年9月30日 - SHANGRLIA2(DOS版、Windows版は『エルフ大人の缶詰』に同梱)
2005年9月30日 - シャングリラ マルチパック
エルフオールスターズ脱衣雀シリーズ
1992年11月13日 - 雀JAKA雀(『エルフオールスターズ脱衣雀』のベースになった作品)※
2000年3月30日 - エルフオールスターズ脱衣雀
2001年11月22日 - エルフオールスターズ脱衣雀2
2006年3月31日 - エルフオールスターズ脱衣雀3
同級生シリーズ
1992年12月17日 - 同級生(DOS版)
1999年8月27日 - 同級生(Windows版)
1995年1月31日 - 同級生2(DOS版)
1997年8月29日 - 同級生2(Windows版)
METAL EYE(メタル・アイ)シリーズ
1993年4月28日 - METAL EYE
1994年8月31日 - METAL EYE2
伊頭家シリーズ(おやぢシリーズ)
1995年8月25日 - 遺作(DOS版)
1997年5月30日 - 遺作(Windows版)
1999年2月26日 - 遺作(リニューアル版)
2000年3月1日 - 遺作(Macintosh版)
1998年3月27日 - 臭作
1999年12月24日 - 臭作(Macintosh版)
2001年3月30日 - 鬼作
2001年6月4日 - 鬼畜探偵禿作(ファンディスク)
下級生シリーズ
1996年6月7日 - 下級生(DOS版)
1998年6月26日 - 下級生(Windows版)
2000年6月23日 - 下級生(Macintosh版)
1998年7月24日 - 下級生スクリーンセーバーコレクション
2004年8月27日 - 下級生2
河原崎家の一族シリーズ
1997年10月1日 - 河原崎家の一族(Windows版、DOS版はシルキーズ販売)
2003年6月6日 - 河原崎家の一族2
2010年2月26日 - 河原崎家の一族2 完全版(ダウンロード版は2009年4月23日に発売)
2003年10月24日 - 野々村病院の人々・河原崎家の一族 マルチパック
あしたの雪乃丞シリーズ
2001年8月31日 - あしたの雪之丞
2002年9月27日 - 勝 あしたの雪之丞2
らいむいろシリーズ
2002年12月13日 - らいむいろ戦奇譚 〜明治日本、乙女 防人ス。〜
2003年8月29日 - らいむいろ雀奇譚 〜明治日本、乙女 先ヅモス。〜
2004年12月24日 - らいむいろ流奇譚X CROSS 〜恋、教ヘテクダサイ。〜
2004年12月24日 - らいむいろプレミアムセット
ガテン系シリーズ
2011年12月8日 - ボクの彼女はガテン系/彼女がした事、僕がされた事/巨乳妻完全捕獲計画/ボクの妻がアイツに寝取られました。(DMMダウンロード専売)
2013年4月25日 - 麻呂の患者はガテン系(DMMダウンロード専売)
2013年8月8日 - 麻呂の患者はガテン系2(DMMダウンロード専売)
2013年8月8日 - 麻呂の患者はガテン系 1&2合体版(DMMダウンロード専売)
2015年10月15日 - 麻呂の患者はガテン系3 完結編(DMMダウンロード専売)
Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95_(%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89)
代表作は『ドラゴンナイト』シリーズ、『同級生』シリーズ、『下級生』シリーズ、『伊頭家』シリーズなど。
1989年4月に、有限会社キララ(現・株式会社F&C)のブランド・フェアリーテールからシナリオの蛭田昌人、原画の阿比留壽浩、プログラマの金尾淳が独立する形となり、東京都世田谷区で創業した。ただし、ブランドとしてはそれ以前から活動しており、デビュー作の『ドキドキ!シャッターチャンス!!』は1988年12月に発売されている。ブランド名の由来は妖精のエルフから。同業他社と比べて殊更チラリズムに力を入れた作品が非常に多く、「あれれ」と叫ぶキャラクターや明るくスケベな主人公を頻繁に登場させるといった特徴がある。
『ドラゴンナイト』でジャンルに囚われない作風と、グラフィックの流麗さで業界外からも注目を受けた。『同級生』の大ヒットで業界トップクラスのブランドとなり、当時は「東のエルフ、西のアリス」と謳われた。1992年には姉妹ブランドのシルキーズ (SILKY'S) を発足し、エルフとはやや毛色の異なる作品を次々と発表していく。
『同級生』以降、竹井正樹や横田守といったアニメーター経験者や門井亜矢らなど外注原画家指向により活躍の場を失った阿比留は退社し、ミンクを起ち上げる。また、横田も『遺作』を最後に袂を分かち、Teriosを発足させる。
同時期、シーズウェアで『DESIRE』や『EVE burst error』を発表し、人気を得ていた剣乃ゆきひろ(菅野ひろゆき)を内部スタッフとして招致し、取締役に迎える。剣乃による『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(以降、『YU-NO』と記述)もまた、ユーザーからの評価や売上で共に大きな実績を残した。
1990年代後半には、ライセンス許諾の形でコンシューマ市場に参入。NECアベニューやバンプレストなどにより移植された代表作数本は、計約40万本を売り上げる。
また、18歳未満購入禁止の制限枠(18禁枠)を設けてアダルトゲームからの移植を容認する方針を示したセガサターン(以降、「SS」と記述)へは自社移植の形でも参入した。その発売作品の多くがあまり間を置かずにほぼ同じ内容のWindows95版も発売されていることから、逆移植を参入当初より視野に入れたものだったことが窺える。後にセガが18禁枠を撤廃した時を境に、SSへの自社移植からは撤退した。
剣乃は諸事情から『YU-NO』のSSへの自社移植完了を待たずに退社。ペンネームを菅野ひろゆきに戻して株式会社アーベルを起ち上げている。
2000年夏には、看板ソフトのほとんどをディレクションしてきた蛭田が代表取締役の座を下田篤に譲って引退。なお、エルフ設立当初から蛭田は3期12年で退任する予定だったという。
以後は企画や開発の中心を、外部ライターとのコラボレーションに移行していくこととなる。
パソコンゲーム
※印は成人向けと局部に修正を入れる等した一般向けの2種類が発売された。
代表作
シリーズもの
ドラゴンナイトシリーズ
1989年11月1日 - ドラゴンナイト
1990年11月30日 - ドラゴンナイトII
1991年12月14日 - ドラゴンナイトIII※(「沙織事件」により発売延期された作品)
1994年2月25日 - ドラゴンナイト4(DOS版)
2007年6月29日 - ドラゴンナイト4(Windows版)
FOXYシリーズ
1990年2月6日 - FOXY
1991年4月4日 - FOXY2
DE・JAシリーズ
1990年6月15日 - DE・JA
1992年6月25日 - DE・JA2※
2004年5月28日 - DE・JA マルチパック
SHANGRLIA(シャングリラ)シリーズ
1991年8月28日 -SHANGRLIA(DOS版、Windows版は『エルフ大人の缶詰』に同梱)
1993年9月30日 - SHANGRLIA2(DOS版、Windows版は『エルフ大人の缶詰』に同梱)
2005年9月30日 - シャングリラ マルチパック
エルフオールスターズ脱衣雀シリーズ
1992年11月13日 - 雀JAKA雀(『エルフオールスターズ脱衣雀』のベースになった作品)※
2000年3月30日 - エルフオールスターズ脱衣雀
2001年11月22日 - エルフオールスターズ脱衣雀2
2006年3月31日 - エルフオールスターズ脱衣雀3
同級生シリーズ
1992年12月17日 - 同級生(DOS版)
1999年8月27日 - 同級生(Windows版)
1995年1月31日 - 同級生2(DOS版)
1997年8月29日 - 同級生2(Windows版)
METAL EYE(メタル・アイ)シリーズ
1993年4月28日 - METAL EYE
1994年8月31日 - METAL EYE2
伊頭家シリーズ(おやぢシリーズ)
1995年8月25日 - 遺作(DOS版)
1997年5月30日 - 遺作(Windows版)
1999年2月26日 - 遺作(リニューアル版)
2000年3月1日 - 遺作(Macintosh版)
1998年3月27日 - 臭作
1999年12月24日 - 臭作(Macintosh版)
2001年3月30日 - 鬼作
2001年6月4日 - 鬼畜探偵禿作(ファンディスク)
下級生シリーズ
1996年6月7日 - 下級生(DOS版)
1998年6月26日 - 下級生(Windows版)
2000年6月23日 - 下級生(Macintosh版)
1998年7月24日 - 下級生スクリーンセーバーコレクション
2004年8月27日 - 下級生2
河原崎家の一族シリーズ
1997年10月1日 - 河原崎家の一族(Windows版、DOS版はシルキーズ販売)
2003年6月6日 - 河原崎家の一族2
2010年2月26日 - 河原崎家の一族2 完全版(ダウンロード版は2009年4月23日に発売)
2003年10月24日 - 野々村病院の人々・河原崎家の一族 マルチパック
あしたの雪乃丞シリーズ
2001年8月31日 - あしたの雪之丞
2002年9月27日 - 勝 あしたの雪之丞2
らいむいろシリーズ
2002年12月13日 - らいむいろ戦奇譚 〜明治日本、乙女 防人ス。〜
2003年8月29日 - らいむいろ雀奇譚 〜明治日本、乙女 先ヅモス。〜
2004年12月24日 - らいむいろ流奇譚X CROSS 〜恋、教ヘテクダサイ。〜
2004年12月24日 - らいむいろプレミアムセット
ガテン系シリーズ
2011年12月8日 - ボクの彼女はガテン系/彼女がした事、僕がされた事/巨乳妻完全捕獲計画/ボクの妻がアイツに寝取られました。(DMMダウンロード専売)
2013年4月25日 - 麻呂の患者はガテン系(DMMダウンロード専売)
2013年8月8日 - 麻呂の患者はガテン系2(DMMダウンロード専売)
2013年8月8日 - 麻呂の患者はガテン系 1&2合体版(DMMダウンロード専売)
2015年10月15日 - 麻呂の患者はガテン系3 完結編(DMMダウンロード専売)
Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%95_(%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89)
1 名無しさん必死だな :2018/11/29(木) 11:26:59.41 ID:bPN7AjYsp.net
下級生とかさ
エロさというよりもストーリーとか面白かったよな





