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    タグ:彩京


    1992年、ビデオシステム社(現在企業体としては事実上消滅)がリリースしていた『ソニックウィングス』の開発チームが独立し、株式会社アート京都を設立。1995年、株式会社彩京に社名変更。 以降、アーケードゲーム市場向けにシューティングゲームや麻雀ゲームを多数制作する傍ら、1998年からはアミューズメン
    12キロバイト (1,492 語) - 2020年5月11日 (月) 12:54



    (出典 ninten-switch.com)


    彩京(さいきょう、英語表記:Psikyo)は、かつて存在したゲーム製作会社。

    下記「概要」に記した経緯を経て、現在は会社存続当時に製作した一連のゲーム作品を統合するゲームブランドとなっている。

    1992年、ビデオシステム社(現在企業体としては事実上消滅)がリリースしていた『ソニックウィングス』の開発チームが独立し、株式会社彩アート京都を設立。1995年、株式会社彩京に社名変更。

    以降、アーケードゲーム市場向けにシューティングゲームや麻雀ゲームを多数制作する傍ら、1998年からはアミューズメント施設の運営を手がけ、栃木県、宮城県などに直営店を出店していた。

    しかし2000年に差し掛かる頃にはアミューズメント事業の失敗、アーケード向けのシューティングゲームの低迷が重なり、パチンコやパチスロといった遊戯機器の開発等も行っていた。2002年、社長同士のつきあいがあったクロスノーツに吸収合併され、2003年には京都にあったゲーム開発部署も解散した。

    一時期、株式会社クロスノーツがゲーム製作ブランドとして「彩京」を用いたが、2006年の『対戦ホットギミック 未来永劫』を最後に発売実績が途絶えた。親会社のクロスノーツ社も、2009年にPSP版『ストライカーズ1945PLUS』のリリース(発売元はアークシステムワークス)を最後に活動を停止した。

    2009年以降に出た作品の販売元について
    2011年、PlayStation 3のゲームアーカイブスで配信された『ストライカーズ1945II』は、ガンホー・オンライン・エンターテイメントが配信元となっているが、版権の保有については公式発表がなく不明である。この時点での著作権表記は「©X-nauts・Psikyo All rights reserved.」となっている。
    2007年、彩京の元ゲーム制作スタッフ(プログラマー)である原神敬幸がソフトメーカー「株式会社ゼロディブ」(Zerodiv Inc.) を設立。ゼロディブは2017年8月3日にリリースした 『ガンバリッチ for Nintendo Switch』より、彩京のゲーム作品を多数Nintendo Switch用ソフトとして配信した。2018年には、これらをパッケージソフト化した『彩京コレクション』を韓国のみでリリースした。一連の配信版における著作権表記は「©Psikyo Produced by Zerodiv Inc.」。
    2019年3月、ゼロディブは株式会社シティコネクションの完全子会社になり、原神はシティコネクションの執行役員にも就任。同年7・8月には、前述の『彩京コレクション』を日本語ローカライズした『彩京 SHOOTING LIBRARY』Vol.1/2をリリース[2](販売元はシティコネクション)。本作の著作権表記は「Psikyo Published by CITY CONNECTION CO., LTD.」となっている。

    彩京弾の特色としては

    敵弾が異様なほど高速で飛んでくる。
    奇数弾(3Way,5Way弾)と偶数弾(2Way,4Way弾)の組み合わせでワンセットの弾幕を形成する。
    上記の高速弾に低速弾を絡めた、緩急と法則性の強い攻撃。
    といった点が挙げられる。


    主な作品
    シューティングゲーム
    1993年 - 戦国エース
    1994年 - ガンバード
    1995年 - ストライカーズ1945
    1996年 - 戦国ブレード
    1997年 - ストライカーズ1945II
    1997年 - ソルディバイド(アクションシューティング)
    1998年 - ゼロガンナー
    1998年 - ガンバード2
    1998年 - スペースボンバー/スペースボンバーVer.B
    1999年 - ストライカーズ1945PLUS
    1999年 - ストライカーズ1999
    1999年 - パイロットキッズ
    2000年 - ドラゴンブレイズ
    2000年 - ガンスパイク(アクションシューティング、カプコンとの共同開発)
    2001年 - ゼロガンナー2
    その他
    対戦ホットギミックシリーズ
    バトルクロード
    堕落天使
    ロードランナー・ザ・ディグファイト
    ガンバリッチ

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A9%E4%BA%AC

    1 超ツンデレお嬢様忍伝 ◆SHINOBU/kg :2016/08/17(水) 16:00:36.468 ID:IDp7Gi840.net

    艦これスレッドを見かけておもわず彩京のスレッドを建ててみましたわ!

    わたくしは彩京なら1999がお気に入りですわね!


    【かつて存在したゲーム会社「彩京」】の続きを読む


    ガンバード』(GUNBIRD)は彩京が1994年に製作・販売したアーケードゲーム。 本稿では1998年に発売された続編の『ガンバード2』についても述べる。 1994年、稼働開始。総発売元は彩京、家庭用版の販売元はアトラス。 キャラクターデザインは中村博文。 操作は8方向レバー
    17キロバイト (2,061 語) - 2019年8月31日 (土) 02:00



    (出典 auctions.afimg.jp)


    Arcade Longplay [401] Gunbird

    (出典 Youtube)


    『ガンバード』(GUNBIRD)は彩京が1994年に製作・販売したアーケードゲーム。

    概要
    1994年、稼働開始。総発売元は彩京、家庭用版の販売元はアトラス。 キャラクターデザインは中村博文。

    操作は8方向レバー、2ボタン(ショット、ボム)で自機を操作する、オーソドックスな内容。ショットボタンを押し続けてから離すとチャージショットを発射する。ファンタジーな舞台で特徴のあるキャラクター、特にマリオンは彩京の看板キャラクターとして知られていく。

    移植
    PlayStation版 - 1995年12月15日発売。
    セガサターン版 - 1995年12月15日発売。
    PlayStation 2版 - 『ガンバード1&2』として2004年2月19日発売。
    Steam(Microsoft Windows XP以降)版 - 英語版『Mobile Light Force (aka Gunbird)』として2015年7月18日配信。北米PS版がベースとなっており、日本語無し。
    Nintendo Switch版 - 『ガンバード for Nintendo Switch』として2017年12月7日配信。また、2019年8月29日発売の『彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.2』にも収録されている(内容はダウンロード版と同一)


    1 名無しさん必死だな :2017/12/07(木) 19:01:42.83 ID:HOX3H91e0.net

    ソースはeSHOP

    https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000004286
    「彩京」コンテンツ第三弾!『ガンバード for Nintendo Switch』
    誰が呼んだか「ガンバード(大空の冒険者)」。
    5人の「ガンバード」達が挑むは、19世紀のヨーロッパ。それぞれの願いを胸に、集めるは「アトラーの魔鏡」。魔鏡が叶えるは、誰の…どんな願いなのか、それはあなたの腕次第…
    初心者も安心の1周目、上級者も満足の2周目、すべての人が楽しめるキャラクターシューティングの先駆者!?
    それが、それこそが「彩京」の『ガンバード』!
    さぁ、みんな喚け『ガンバード』、叫べ『ガンバード』!!!


    【【ゲーム】『ガンバード』1994年に彩京から発売されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム!彩京の看板キャラにもなったマリオンなど個性的なキャラが登場!】の続きを読む


    ゼロガンナー2』(ZERO GUNNER 2)は、彩京が開発・2001年に発売した、業務用シューティングゲーム。後にドリームキャスト、Nintendo Switchにも移植された(Nintendo Switchでは『ゼロガンナー2-』の名義で配信、販売されている)。
    6キロバイト (708 語) - 2019年8月28日 (水) 09:41



    (出典 switchsoku.com)




    『ゼロガンナー2』(ZERO GUNNER 2)は、彩京が開発・2001年に発売した、業務用シューティングゲーム。後にドリームキャスト、Nintendo Switchにも移植された(Nintendo Switchでは『ゼロガンナー2-』の名義で配信、販売されている)。

    プレイヤーはコマンチ、アパッチ、ホーカムの3種類の戦闘ヘリコプターから自機として1機を選択し、全7面×2周のステージを戦い抜く。2周目は敵破壊時に返し弾が撃ち出される。2人同時プレイが可能。

    横画面の全方位スクロールシューティングゲームで、視点は縦スクロールシューティングゲームの様な 真上からの見下ろし式。自機は全てヘリコプターとなっており、射撃方向を360度変更可能になっている。

    ドリームキャスト版はリプレイが記録可能。プレイヤーのゲーム1周クリア達成で、開発者のノーミス2周ALLクリアリプレイが出現する。

    システム
    8方向レバー・2ボタンで操作。ボタンは、一方がショットボタン、もう一方がターンマーカーボタンである。

    ショットボタンで自機のショットを発射。ボタンを放している間は、アイテムを吸い寄せる。アイテムの誘導はショットボタンを押すことで停止し、移動ベクトルが変化する。単純なボタン離し - 全回収のステップは踏まない。パワーアップアイテムにより2段階まで強化可能。

    ターンマーカーボタンで自機の方向を360度、任意の方向に旋回する。ボタンを押している間、自機の旋回中心点が自機前方に表示され、その点を中心に自機をレバーで旋回させる。なお、ボタンを連打してから押し続けると、回数に応じてその中心点は遠ざかり、細かい角度で自機を任意の方向へ振り向けられる。

    ショット・ターンマーカーボタンを同時押しすることでオプションアタックを放つ。オプションアタックはエネルギーアイテムによって溜まるゲージストックを消費して発動する。オプションアタックのストックは初期値は2つで、最大6つまで保持可能。ストックは自機を失うことで初期値にリセットされる。

    自機は、敵機に接触した際、耐久値の低い敵機ならば破壊可能。それ以外は弾かれて一定時間行動不能になる。 地形との接触についても弾かれるのみで済むが、地形に挟まれ画面外に押し出されるとミスとなる。

    Wikipediaより

    1 名無しさん必死だな :2018/01/18(木) 00:10:34.78 ID:40lI2y4Z0.net

    ソースはe-shop


    【【ゲーム】『ゼロガンナー2』2001年、彩京が発売したアーケード用シューティングゲーム!ゲームシステムを全作から一新し、世界観やストーリーも関連性は無く実質別物の作品】の続きを読む

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