信長の野望全国版』(のぶながやぼう・ぜんこくばん)は、1986年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「信長の野望シリーズ」第2作。タイトルロゴ全国版部分が「全・国・」と表記されているものもある。 前作『信長の野望
21キロバイト (2,822 語) - 2019年12月27日 (金) 00:42



(出典 www.suruga-ya.jp)


『信長の野望・全国版』(のぶながのやぼう・ぜんこくばん)は、1986年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「信長の野望シリーズ」の第2作。タイトルロゴの「全国版」の部分が「全・国・版」と表記されているものもある。

前作『信長の野望』はBASIC言語で作られていたが、本作はC言語で開発された。PC-88(SR以降)版の発売後、他のパソコン機種に移植され大ヒットした。1988年には、同社の家庭用ゲーム機市場への初参入ソフトとして、ファミリーコンピュータに移植され、その後さまざまな家庭用ゲーム機に移植された。Windows版では「コーエー25周年記念パック」シリーズのVol.1にPC-98版の物が収録され、後に「コーエー定番シリーズ」での単品発売もされている。

概要
戦国時代を舞台とした国取り合戦で、戦国大名が他の戦国大名と戦い国を奪っていき全国統一をしていくのが目的である。のちにシステムソフトが『天下統一』のタイトルで歴史シミュレーションゲームを発売したため、コーエーは「天下統一」の使用を避けるようになったと言われている。

基本的に、武将は大名しか登場しない他、能力は自分で決めて行き能力を高めていくというゲームである。このゲームにより信長シリーズの草分けとなっていった。また、歴史イベントとして本能寺の変が用意され、以降の作品にも受け継がれている。

また本作から、各大名の顔グラフィックが登場。台風や、飢饉、暗殺などイベントごとにアニメーション静止画も表示されるようになった。
ADPCMを標準搭載するX68000版では、当時のゲームでは珍しかった音声が静止画の表示とともに流れ、年貢率を下げた時には「バンザーイ!」、逆に上げた時には「ご無体な?」、一揆が発生した時には「もうがまんできねえ」など、ふんだんに使われている。なお、BGMは菅野よう子の作曲によるものである。

Wikipediaより

1 名無し曰く、 :2010/12/15(水) 18:09:06 ID:BzDKB201.net

全国版について語ろうぜ!


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