ゲーマーズROOM

ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。

    タグ:任天堂


    NINTENDO64(ニンテンドウろくじゅうよん)は、任天堂より1996年に発売した家庭用ゲーム機。略称は「64(ロクヨン)」、「N64」。キャッチコピーは、「ゲームが変わる。64が変える。」 スーパーファミコンの後継機として開発された。1990年代中期当時「次世代機」と呼ばれたゲームハードの一つで
    73キロバイト (7,974 語) - 2022年6月21日 (火) 01:36

    1 鳥獣戯画 ★ :2022/06/24(金) 07:45:29.70
    マグミクス2022.06.24
    https://magmix.jp/post/97139

    悩ましい「NINTENDO64」が抱えた3つの問題点 シェア拡大が遅れて…

    26年前に発売された家庭用ゲーム機「NINTENDO64」。同ハードはスーパーファミコンの後継機としてデビューを果たし、『スーパーマリオ64』を筆頭に3Dアクションゲームの名作を多く排出しました。その一方、売上面やソフトラインナップ面の問題点も少なくはなく、商業的にはPlayStationやセガサターンに遅れを取る結果となりました。

    2022年6月23日で発売から26年を迎える家庭用ゲーム機「NINTENDO64」。同ハードは『スーパーマリオ64』や『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』などの人気作が生まれた名機として知られる一方、売上面の不振およびソフトラインナップの不足といった問題も少なからず抱えていました。

     今回はNINTENDO64の発売当時の背景を踏まえつつ、ユーザー目線から見た同ハードの懸念点を振り返ります。

    ●たび重なる発売延期でシェア拡大に遅れが生じた
     ファミリーコンピュータ、そしてスーパーファミコンで家庭用ゲーム機のトップシェアを確保していた任天堂。そのまま次世代ハードのNINTENDO64へ王座を受け継がせるべく動いた任天堂でしたが、1994年の時点で「PlayStation」と「セガサターン」という強力なライバルが登場。NINTENDO64も1995年の発売を目指していたものの、数度の延期を重ね、1996年6月までデビューが遅れることになったのです。

     また、セガサターンとPlayStationがNINTENDO64の発売前に大幅な値下げ(本体価格)を行ったことも相まってか、価格面で優位を築くのもなかなか難しい状況でした。ゆえに任天堂の次世代ハードを待つよりも、別ハードの話題に惹かれて先にそちらを購入するユーザーも多く見受けられました。

    ●専用ソフトをうまく供給できなかった
     発売時期の遅れだけでなく、専用ソフトの供給不足も大きな問題点として挙げられます。と言うのも、NINTENDO64のローンチタイトルは『スーパーマリオ64』『パイロットウイングス64』『最強羽生将棋』の計3本しかなく、新作ソフトが発売されるまでに約3か月もの期間が空いてしまったのです。この背景には、「専用ソフト開発の難易度が高かった」「ソフトを供給するサードパーティーが少なかった」などの問題に加え、「NINTENDO64が採用していたROMカセットと比べて、CD-ROMの方が容量面で魅力的だった」といった点も同ハードにとって逆風となりました。

     ソフトラインナップが少ないと話題性が乏しくなるほか、ゲームハードを買ったとしてもプレイする意欲が損なわれてしまいます。その後NINTENDO64は2001年12月まで専用ソフトを何とか生み出したものの、全体のソフトラインナップは208タイトルと、当時の主流ハード(例:PlayStation/約3000タイトル)と比べて控えめな本数に収まりました。

    ●「ドラクエ」と「FF」が発売されなかった
     上述のソフトラインナップ問題の発展形として、国民的RPGシリーズ「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」の最新作が両方とも発売されなかったのも大きなトピックです。どちらもゲームハードの売上アップにつながるけん引力を持ったキラータイトル。『ファイナルファンタジーVII』並びに『ドラゴンクエストVII』などの人気シリーズ作品はプレイステーションへと流れ、他メーカーのRPGタイトルも多くが別ハードへ投入されることになりました。結果的にNINTENDO64はRPG作品のラインナップが乏しくなり、重厚長大なストーリーと美麗なCGイベントシーンを求めるRPGファンの心をうまくつかむことができませんでした。

     とは言え、NINTENDO64は決して商業的な失敗で終わった家庭用ゲーム機ではありません。実際に問題点を抱えてはいたものの、冒頭で述べた『スーパーマリオ64』をはじめ、アクションアドベンチャーに新路線をもたらした『ゼルダの伝説 時のオカリナ』、全世界で売上3000万本を超えるヒットシリーズへと成長した『どうぶつの森』……などなど、ビデオゲーム史に名を刻む名作&傑作も誕生しています。こうした功績を含め、海外では日本の4倍近い売上台数(約2000万台)を誇っており、その根強い支持はゲーム愛好家の間で今なお衰えていません。

     昨今ではNintendo Switch Onlineの加入者がNINTENDO64のソフトを遊べる専用サービスも始まっています。同ハードは確かに問題を抱えたまま役目を終えたかもしれませんが、それでもたくさんのプレイヤーに愛された事実は今後も揺らぐことはないでしょう。

    (龍田優貴)

    【【ゲーム】悩ましい『NINTENDO64』が抱えた3つの問題点 シェア拡大が遅れて…】の続きを読む


    Apple (アップルコンピューターからのリダイレクト)
    Apple Inc.(アップル)は、アメリカ合衆国の多国籍テクノロジー企業である。カリフォルニア州クパチーノに本社を置く。デジタル家庭電化製品、ソフトウェア、オンラインサービスの開発・販売を行っている。 ハードウェア製品としては、iPhone、iPad、Mac、Apple
    174キロバイト (23,186 語) - 2022年5月27日 (金) 06:16

    1 首都圏の虎 ★ :2022/06/01(水) 17:21:50.58

    アップルは、App Storeのゲームアプリから莫大な収益を上げていると推測されている。実際に2021年のゲーム収益はソニーに次ぐ3位(全世界の上場企業を対象)で、マイクロソフトや任天堂を上回ったとのアナリスト分析が報じられている。

    ゲーム収益の大部分はApp Storeのサードパーティー製からの手数料とみられる

    オランダのゲーム市場調査会社Newzooのアナリストによると、アップルは2021年を通して推定153億ドル(約2兆円)のゲーム収益を上げ、前年比17.7%増と推定されるという。

    ゲーム収益のトップとされるのは、『League of Legends』や『PUBG Mobile』などのモバイルゲームを擁する中国企業テンセントだ。同社の322億ドル(前年比9.9%増)に続き、2位のソニーは182億ドル(前年比2.3%減)となっている。Googleは5位で、任天堂は8位だ。

    アップルは独自の定額ゲームサービスApple Arcadeをもっているものの、ゲーム収益の大部分を、App Storeにあるサードパーティー製から得ていることは間違いないだろう。同社とGoogleはともに、自社プラットフォーム上の有料アプリやアプリ内課金から15%~30%の手数料を徴収している。

    この報告書では、MSやソニー、任天堂といったゲーム専用ハードウェアを軸とした企業は期待ほど伸びなかったと指摘されている。新型コロナ禍によるサプライチェーンへの圧力が、3社とも足かせになったようだ。

    その一方で、大規模な(ゲーム関連企業の)合併がすべて実現すれば、2022年の展開に影響を与え得るとも述べられている。ソニーは最近『Destiny』の開発元であるバンジーを買収し、マイクロソフトはアクティビジョン・ブリザードを買収している。

    また、MSのゲーム事業が健全な成長(ソニーの2.3%減や任天堂の1.9%増に対して)を遂げたのは定額制ゲームサービス「Xbox Game Pass」が貢献したとも述べられている。公式発表で2500万人を超えた同サービスの成功に触発され、ソニーや任天堂がPS PlusやNintendo Switch Onlineを継続的に強化しているのは驚くことではない、というわけだ。

    アップルがゲームから得ている収益が大手ゲーム会社を上回るのは、今回が初めてではない。2019年にも、同社が任天堂やMS、アクティビジョン=ブリザード、ソニーの合計よりも多くの収益をゲームから上げているとの推計が報じられていた。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/da037c8f5b2a01cc7d2350b168a146972d7ea3b8


    【【ゲーム】アップル、2021年のゲーム収益がマイクロソフトや任天堂を超えたとの推計】の続きを読む


    (ブルームバーグ): サウジアラビアの政府系ファンド(SWF)であるパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)が、任天堂の株式を5.01%(約651万株)保有していることが明らかになった。

    PIFが18日に関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有目的は「純投資」で、重要提案行為などの該当事項には記載がない。報告義務発生日は11日だった。

    任天堂の広報担当者はブルームバーグの電話取材に対し、PIFの大量保有についてはニュースで把握しているとした上で、個別の株主との協議については話さないと述べた。

    東洋証券の安田秀樹シニアアナリストは、「サウジアラビアは近年自前のコンテンツ産業を興そうと相当努力している」と指摘。任天堂を含む日本のゲーム会社への投資は、「産業の作り方、育て方を学ぼうという狙いがあるのではないか」との見方を示した。

    ブルームバーグのデータによると、PIFはネクソン株の9.14%、カプコン株の6.09%、コーエーテクモホールディングス株の5.03%、東映株の5.00%を保有している。今回の任天堂を含め、保有銘柄はいずれもゲームやエンターテインメント企業だ。

    また、PIFはソフトバンクグループが人工知能(AI)関連のスタートアップに集中投資し、2017年に運用をスタートしたビジョン・ファンド1号に450億ドル(当時の為替換算で約4兆7000億円)を出資している。

    記事本文はこちら
    https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20220518-58433263-bloom_st-bus_all

    1 名無しさん必死だな :2022/05/18(水) 17:12:00.04

    サウジ政府系ファンド、任天堂株を5%保有-目的は純投資

    https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20220518-58433263-bloom_st-bus_all


    【【ゲーム】サウジ政府系ファンド、任天堂株を5%保有「目的は純投資」】の続きを読む


    F-ZERO』(エフゼロ)は、1990年11月21日に任天堂が発売したスーパーファミコン用レースゲーム。F-ZEROシリーズの第一作目。 『スーパーマリオワールド』と並ぶ、スーパーファミコンのローンチタイトルの1つ。これまでの家庭用ゲーム機にはなかった同機の回転・拡大・縮小表示機能を全面的に活用す
    24キロバイト (2,643 語) - 2022年3月8日 (火) 11:22


    アメリカ任天堂の元社長のレジナルド・フィサメィ氏は、海外メディアGames Beatのインタビューにおいて「なぜ任天堂は『F-ZERO』シリーズの新作を作らないのか」について語りました。

    インタビュアーに「なぜ『F-ZERO』シリーズは放棄されたのか」と聞かれたフィサメィ氏は、「なぜ放棄されたのか?私が思っていたことは、少なくとも私の在職期間、任天堂の開発者は常に新しいゲームスタイルを実験し、常にユニークなゲーム体験を既存のフランチャイズに適用させるか、もしくは新しいフランチャイズを作ることによって生み出すかを考えていました」と話し始めます。

    「京都にある開発棟のどこかで、開発者の誰かが『F-ZERO』シリーズに適用できそうなアイデアを考えているだろうと私は思います」と続け、「少なくとも私の経験では、任天堂が特定のフランチャイズのサポートを続けない、という意識的な決定を下す状況は決して起こりえない」と話しました。

    記事本文はこちら
    https://www.gamespark.jp/article/2022/05/16/118543.html

    1 名無しさん必死だな :2022/05/15(日) 19:00:06.18

    レジーは任天堂がF-ZEROを「見捨てた」とは思っていないようで、まだ希望があると発言。
    https://www.nintendolife.com/news/2022/05/reggie-doesnt-seem-to-think-nintendo-has-abandoned-f-zero-says-theres-still-hope

    多くの任天堂ファンが復活を望んでいると確信しているシリーズの1つは、F-ZEROです。ニンテンドウ64バージョンは3月にSwitchOnlineサービスを介して再リリースされましたが、2004年のゲームボーイアドバンスのタイトルであるF-ZERO Climax以降、未来のレーシングシリーズに新しいエントリーはありません。

    それで、この古典的な任天堂シリーズはこれまでに戻ってくるのでしょうか?元任天堂のアメリカ大統領、レジナルド・フィス・エイメ(現在、彼の新刊 『Disrupting the Game 』の宣伝に忙しい)は、GamesBeatから、なぜF-ZEROが任天堂に「放棄」されたのかと尋ねられました。

    レジーの見方は、少なくとも会社での彼自身の歴史に基づいて、任天堂が特定のシリーズのサポートをやめることを意識的に決定したことは「決して」ないということです。実際には、新しいさまざまなゲームプレイスタイルと、それらを新しいシリーズまたは既存のシリーズにどのように適用できるかを実験しているだけです。

    彼は、任天堂の本社にいる誰かが、将来のF-ZEROゲームにぴったりのアイデアを試している可能性が高いと考えているようです。これがまさに彼が言わなければならなかったことです:


    【【ゲーム】米任天堂元社長レジー氏「任天堂は『F-ZERO』を捨ててはいない。新作の可能性は十分ある」】の続きを読む


    星のカービィシリーズ > 星のカービィ64星のカービィ64』(ほしのカービィろくよん)は、ハル研究所が開発し、任天堂から発売されたNINTENDO64用ソフトである。冒険アクションゲーム星のカービィシリーズ第6作目にあたる。販売本数は約107万本。2008年4月15日には、Wii
    56キロバイト (9,023 語) - 2022年5月7日 (土) 14:14

    任天堂は、Nintendo Switchのオンラインサービス「Nintendo 64 Nintendo Switch Online」の追加タイトルとして、アクション「星のカービィ64」を5月20日に配信すると発表した。有料サービス「Nintendo Switch Online + 追加パック」に加入することでプレイできるようになる。

     「星のカービィ64」は、2000年に発売されたNINTENDO64用のアクションゲーム。3Dで表現されたカービィを操作できるほか、2つのコピー能力を合わせて新しい能力にする「ミックス」という要素も登場した作品となっている。


    記事本文はこちら

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1408884.html


    1 名無しさん必死だな :2022/05/13(金) 09:47:04.07



    (出典 Youtube)


    『星のカービィ64』 3つのポイント [Nintendo 64 Nintendo Switch Online 追加タイトル]


    【【ゲーム】冒険アクションゲーム『星のカービィ64』が「NINTENDO 64 Nintendo Switch Online」にて5月20日配信決定】の続きを読む

    このページのトップヘ