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    タグ:中裕司


    裕司(なか ゆうじ、1965年9月17日 - )は、大阪府枚方市出身のゲームクリエイター。株式会社プロペ代表取締役社長。『ソニックシリーズ』と『ファンタシースターオンライン』の製作者。大阪府立西野田工業高等学校電気科卒業。 1984年、セガ入社。当初はゲームプログラマとして活躍し、その後ゲームプ
    15キロバイト (1,763 語) - 2022年1月29日 (土) 18:25

    1 名無しさん必死だな :2022/04/29(金) 00:54:10.82

    前スレ
    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1651148880/

    Yuji Naka / 中 裕司
    バランワンダーワールド発売の約半年前にバランワンダーワールドのディレクターから外される業務命令が出されましたので、スクウェアエニックスに対して裁判所で訴訟を提起していました。裁判が終わり業務命令が現時点で効力は失われていると言う事ですので、お話したいと思います。#BalanWonderworld

    ギリギリまでゲームをよくするのがゲームクリエイターですしそれが出来ないようにすると言うのはやはりおかしいと思います。弁護士先生にお願いして、なんとか最後まで開発のコメントを出すだけでもと交渉しましたが、全く聞き入れなかったので裁判所で訴訟を提起しました。

    バランワンダーワールドはみなさんご存知のような結果と評価になっているのはこの件が大きく関係しているのではと思っています。自分で最初から作り出した作品がこの様な結果になっているのは本当に残念です。

    私的には未完成作品「バランワンダーワールド」を世の中に出してしまった事が、本当に残念でなりません。色々な事を考えてアクションゲームとして世の中にきちんとした形で出したかったです。スクウェア・エニックスとアーゼストはゲームとゲームファンを大事にしない会社だと思います。


    【【ゲーム】中裕司氏『バランワンダーワールド』の発売前にディレクターを外されたとしてスクエニを訴訟。「裁判が終わったのでお話したいと思います。」】の続きを読む


    裕司(なか ゆうじ、1965年9月17日 - )は、大阪府枚方市出身のゲームクリエイター。株式会社プロペ代表取締役社長。『ソニックシリーズ』と『ファンタシースターオンライン』の製作者。大阪府立西野田工業高等学校電気科卒業。 1984年、セガ入社。当初はゲームプログラマとして活躍し、その後ゲームプ
    15キロバイト (1,737 語) - 2021年10月15日 (金) 16:39


    株式会社プロぺは12月18日、パズルゲーム『SHOT2048』を配信した。対応プラットフォームはiOS/Androidで、価格は無料(広告あり)。なお、本作の配信元はプロぺとなっているが、同社代表取締役社長の中裕司氏がひとりで制作した作品だという。

    『SHOT2048』は、『Threes!』などを源流にもつ『2048』のルールをベースにしたパズルゲームだ。中氏いわく“ハイパーカジュアルゲーム”とのこと。『2048』は、数字が書かれたタイルをスライドし、同じ数字のタイルを足し合わせることを繰り返しながら、2048のタイルを作ることを目指すゲーム。そして『SHOT2048』ではタイルではなく、ひとつの数字が書かれた12面ダイスを使い、物理演算と組み合わせている。

    ゲームを開始すると、フィールドの手前と奥にそれぞれ2のダイスが配置。手前のダイスは左右にスワイプして動かすことができ、指を離すと真っ直ぐ上方向に撃ち出される。そしてフィールド奥の2のダイスと接触すると、2+2で4のダイスに変化する仕組みだ。

    その後は、2のn乗の数字のダイスがランダムに供給されるため、フィールド奥へと撃って同じ数字を足し合わせることを繰り返し、2048のダイスを作ることを目指すのだ。上手く足せずダイスが貯まり、撃ったダイスがフィールド手前半分の領域に一定時間とどまるとゲームオーバーとなる。

    ダイスの挙動には物理演算が取り入れられており、撃ち出したダイスがフィールド奥の別の数字のダイスに接触すると、奥へと押し込んだり、跳ね上がってダイスの上に乗り上げたりする。必ずしも目当ての数字のダイスがタイミングよく供給されるわけではないため、押し込んで同じ数字のダイス同士を接触させることは基本の技となる。ビリヤードの要領で、角度をつけるように打ち飛ばすテクニックも有効だ。また、ミスとなるフィールド手前にダイスが入った場合は、素早くダイスを当ててフィールド奥へと押し戻そう。

    本作にはスコア要素もあり、ダイスの数字を足し合わせた際に加算。押されて転がったダイスがさらに足し合わさればコンボとなる。そうしてレベルアップすることで、より大きな数字のダイスが供給されるようになる。また、2048のダイスを作ったあともそのまま継続し、4096やそれ以上の目標に挑戦することも可能だ。

    本作を手がけた中裕司氏は、セガで『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズや『ファンタシースター』シリーズ、『NiGHTS into dreams…』など多数の作品を、プログラマーやプロデューサーなどとして手がけたことで知られるクリエイターだ。その後独立して株式会社プロペを設立。また、今年発売された『バランワンダーワールド』のディレクターを務めていた際には、スクウェア・エニックスにも在籍していた。

    同氏はスクウェア・エニックス退社を報告した今年6月に、「もう55歳なので引退もありかも知れませんね」とコメント。しかし56歳の誕生日を迎えた9月には、プログラミングの勉強をふたたび始め、Unityを使いひとりでモバイルゲームを開発中であることを明らかにしていた。『SHOT2048』がその成果ということなのだろう。すべてをひとりだけで制作したのは、同氏の37年のゲームクリエイター人生で初めてのことだそうだ。

    『SHOT2048』は、iOS/Android向けに配信中。価格は無料で、730円(iOS版)で広告を外すことが可能だ。また、2048のダイスを作ったりゲームオーバーになった後も、5回までプレイを継続できる少額課金アイテムも販売されている。なお、現在Android版においては、オンラインランキングが機能しない不具合があるとのこと。

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    【【ゲーム】ソニックの生みの親、中裕司氏が『SHOT2048』を開発し配信。たったひとりで制作した、『2048』系物理パズルゲーム】の続きを読む

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