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    タグ:マイクロソフト


    またビジネス向けの表計算ソフトやワープロソフトなどを開発し、先行する他社と「買収か潰すか、どっちか」とまで言われた熾烈な競争を繰り広げ、各方面で賛否を仰ぎながらも多方面のビジネスソフトでシェアを独占するに至った。 黎明期の1970年代後半から1980年代前半には西和彦がビル・ゲイツと意気投合し、マイクロソフト
    51キロバイト (5,932 語) - 2020年11月10日 (火) 00:27



    (出典 game.watch.impress.co.jp)


    マイクロソフトが日本のゲームファンを獲得するため、国内に拠点を置くいくつかのゲーム開発会社に「小規模から大規模まで」買収を打診しているとの噂が報じられています。

    Bloomberg報道によると、MSは日本での地位を強化することでライバルのソニーに対抗しようとしているとのこと。Xbox Series X|SやPS5ともにNintendo Switchが家族向けゲームで優位に立っている日本では苦戦を強いられる可能性が高いものの、前者は「国内での存在感は事実上ゼロ」であるため、シェアを拡大できる余地は十分に高いと分析されています。

    また買収の噂とは別に、同記事はXboxパートナーシップ代表(ゲームクリエイターとの関係を統括する役職)のサラ・ボンド氏が、日本のゲーム開発者とXboxタイトル発売についての話し合いを強化しているとの発言を報道。その1つがコーエーテクモゲームスであるとして、鯉沼久史社長の前向きな発言も伝えています。

    MSと国内ゲーム開発会社の接触は海外メディアでも既報ではありますが(買収の噂まで踏み込んだのは今回が恐らく初)本記事が興味深いのはソニーのPlayStation部門につき、日本離れが加速している噂話を報じていることです。

    まず匿名従業員によると、ソニーは日本でのPS4の売上が期待外れだった後、米国市場をより重要視しているとのこと。さらに日本のマーケティングチームがPS4の販売台数を予想通りに伸ばさなかったことに米国側が不満を抱いたことや、その結果として日本スタッフはPS5のプロモーション計画から外されてカリフォルニア州(PlayStation事業の本社)からの指示待ちであるとの証言が伝えられています。

    さらにソニーが日本での開発体制を弱めているとの噂もあり、国内の開発者サポートチームはピーク時に比べて3分の1も削減されており、社内最古のゲーム制作部門の1つJAPANスタジオも多くのゲームクリエイターとの定期契約を更新していないとのこと。そしてカリフォルニア本社の従業員による、米国側はPlayStationビジネスに日本でしか通用しないゲームは必要ないと考えているとの発言も報じられています。

    本記事のすべてに裏付けが取れているわけではありませんが、PS5では決定ボタンが「×」に世界統一され、国内向け操作も長らく親しまれてきた「決定は○ボタン」からそちらに準拠となったことがうなずける印象もあります。ともあれMSの資金が国内ゲーム開発会社に注がれることが本当だとすれば朗報には違いなく、Xbox Series X|S向けの意欲的な新作ゲームが続々と登場することを期待したいところです。

    Source:Bloomberg

    記事本文はこちら
    https://japanese.engadget.com/microsoft-consolecrash-sony-080007190.html

    1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2020/11/10(火) 12:31:17.811 ID:c33bS33Z0.net

    https://japanese.engadget.com/microsoft-consolecrash-sony-080007190.html
    Bloomberg報道によると、MSは日本での地位を強化することでライバルのソニーに対抗しようとしているとのこと。
    Xbox Series X|SやPS5ともにNintendo Switchが家族向けゲームで優位に立っている日本では苦戦を強いられる可能性が高いものの、前者は「国内での存在感は事実上ゼロ」であるため、シェアを拡大できる余地は十分に高いと分析されています。

    Xboxパートナーシップ代表(ゲームクリエイターとの関係を統括する役職)のサラ・ボンド氏が、日本のゲーム開発者とXboxタイトル発売についての話し合いを強化しているとの発言を報道。その1つがコーエーテクモゲームスであるとして、鯉沼久史社長の前向きな発言も伝えています。





    【【ゲーム】Microsoft、日本のゲーム開発会社に買収打診?背景に「PS5の日本離れ」の噂】の続きを読む


    セガサミーホールディングス > セガグループ > セガ 株式会社セガ(英: SEGA Corporation)は、コンシューマーゲーム、ソーシャルゲーム、アーケードゲームの開発、製造、販売を行うセガサミーグループの企業。株式会社セガグループの100%子会社。 本稿では株式会社セガ
    97キロバイト (11,483 語) - 2020年9月8日 (火) 09:57



    (出典 img.mutyun.com)



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    Xbox > Xbox (ゲーム機) Xbox(エックスボックス)は、マイクロソフトが開発および販売を行った家庭用ゲーム機である。「Xbox」と小文字で表記されることが多いが、ロゴ等は「XBOX」とすべて大文字で表記されている。 Xboxは固定されたゲームプラットフォームだったが、Windows
    20キロバイト (2,543 語) - 2020年4月4日 (土) 15:28



    (出典 upload.wikimedia.org)


    Xbox(エックスボックス)は、マイクロソフトが開発および販売を行った家庭用ゲーム機である。「Xbox」と小文字で表記されることが多いが、ロゴ等は「XBOX」とすべて大文字で表記されている。

    沿革と発売までの経緯
    当初、マイクロソフトはセガのドリームキャストに自社が開発したオペレーティングシステムのWindows CEを提供して技術協力していた。ドリームキャストが商業的に失敗すると、マイクロソフト自身がゲーム業界に参入するという噂が流れる。背景にはセガとの路線対立や、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE・当時)や任天堂に提携を求めて断られたことがあるとも言われている。

    当時のセガ会長・大川功がXbox開発の話を聞きつけ、マイクロソフトの当時社長ビル・ゲイツに何度も直談判し「セガのタイトル資産を提供するからドリームキャストの互換性をXboxで実現させてくれ」とドリームキャストの道筋を作ろうとした。だが、ドリームキャストはインターネット環境を有するのに対し、Xboxはインターネット環境を考えておらず、この話は結局破談となった。このことが後に日本法人マイクロソフト株式会社社長を当時勤めていた古川享によってTwitterにて語られた。

    2000年3月、日本国内のPS2発売のわずか数日後に、マイクロソフトがゲーム機参入を発表。当時ソニーグループはPS2でWintelに挑戦すると宣言しており(PS3でも同様[10])、マイクロソフトが逆に挑戦するという構図になったことで話題を集めた。製品仕様や発売前の技術デモなどは徹底的にPS2を意識していた。噂の段階から開発コードネームとして浸透した「X-BOX」が、そのまま実際の名称にも使われることとなった。マイクロソフト社内での最初期のコードネームは「プロジェクト・ミッドウェー」で、マイクロソフトならではのPCのノウハウを生かしたゲームコンソールとPCの中間(一般名詞midway)の存在を目指すこと、およびミッドウェー海戦になぞらえた日本への反攻開始が意味されていた。また、ビル・ゲイツの激怒でプロジェクト中止の危険もあった。

    かつて、日本のゲーム機市場に他国メーカーが本格参入した例は少なく、Xboxの上陸は「黒船」に例えられて話題を集めた。2002年2月22日の日本市場発売に合わせてビル・ゲイツが来日し、『笑っていいとも!』に生出演したり、X JAPANのYOSHIKIを起用したりと大規模な宣伝活動をした。

    最終的に日本国内50万台、全世界2,400万台の売り上げを記録した。全世界で最も売れたソフトは『Halo 2』(849万本)、日本国内で最も売れたソフトは『デッド オア アライブ3』(24万本)となった。日本発売時の初回出荷台数は25万台と発表されている。一方、エンターブレインによれば、日本での発売開始から3日間の推定販売台数は12万3929本で、ソフト装着率(全ソフト販売台数÷本体販売台数)は1.45本である[16]。また、日本はシェアがマイナスになった唯一の国でもある。

    北米をはじめ日本以外の地域ではPlayStation 2に次ぐシェアを獲得し、全世界での累計販売台数はニンテンドーゲームキューブを若干上回っており、『Halo』シリーズなど海外メーカー製の爆発的ヒット作も多数生まれている。2005年、日本国外で初めてゲーム関連事業は単年度黒字を達成した。

    日本での発売当初の希望小売価格は34,800円だったが、2002年5月22日に価格改定され、希望小売価格24,800円に。2003年5月29日から7月31日まで6,800円のキャッシュバックキャンペーン。2003年11月20日には本体価格を16,800円に値下げ。その後、2004年5月に発売された「Xboxプラチナパック2」は、ゲームソフト2本や追加のコントローラ、DVDビデオ再生キットなどを追加した上、19,000円(税別)にまで希望小売価格を下げた。

    仕様
    PC/AT互換機用パーソナルコンピュータの部品をほぼそのまま流用した構成となっており、一部のメディアはほとんどPCと呼ぶほどだった。コントローラのポートは形状こそ異なるがPCでも一般的なUSB規格が使われている。製造はフレクストロニクスに委託された。

    CPU:Intel Mobile Celeron(Pentium IIIベース(Coppermine-128k))733MHz
    グラフィック:NVIDIA製 XGPU(X-Chip) 233MHz(GeForce3の改良版)
    ポリゴン描画能力:1億2500万ポリゴン/秒(理論値)
    メモリ:DDR SDRAM 64MB(CPU、GPU共用)
    メモリ帯域幅:6.4GB/秒
    記憶装置:5倍速DVD、8GBハードディスク、8MBメモリーユニット
    サウンド:ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス社製 ステレオコーデック 256チャンネル
    インターフェース:コントローラポート×4、10/100Mbpsイーサネットポート
    最大解像度:1920×1080
    電源:100V,50/60Hz 消費電力:絶対最大定格200W
    重量:3.86 kg
    外形寸法:324×265×90mm

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/Xbox_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%A9%9F)

    1 ゲーム好き名無しさん :2020/06/25(木) 05:25:08 ID:qnnMlt/f0.net

    初代XBOXのゲーム等について、語りましょう。
    OneやSeries Xの互換機能でプレイした話も、OKです。


    【【ゲーム】『XBOX』2002年、技術提供していたドリームキャスト失敗後、ゲーム業界に参入したマイクロソフトよりPS2に対抗して発売された据置型ゲーム機!】の続きを読む


    Mixer(ミクサー)は、マイクロソフトが所有するシアトルに拠点を置くライブストリーミングプラットフォーム。2016年1月5日にBeamとしてサービスを開始したが、2017年5月にMixerへと名称を変更した。インタラクティブ性に重点を置いており、ライブストリーミング配信の遅延時間が短く、視聴者が
    12キロバイト (1,245 語) - 2020年5月28日 (木) 04:05



    (出典 www.futuregamereleases.com)


    マイクロソフトは6月23日、同社の配信プラットフォームMixerのサービス終了を発表。Facebook Gamingとパートナーシップを結び、Mixerの配信者と視聴者をFacebook Gamingへと移管すると告知した。7月22日よりMixerのサイトやアプリはFacebook Gamingへとリダイレクトされるようになる(関連記事)。Mixerのパートナーとして活動していたストリーマーは、希望すればFacebook Gamingの収益化プログラムに参加できる。

    だがFacebook GamingではなくTwitchを引っ越し先として見据えるストリーマーも多いようだ。海外メディアのKotakuが報じている。実際にMixerを巡回してみると、多くのストリーマーが自身のTwitchチャンネルに誘導をかけていることがわかる。『フォートナイト』『Apex Legends』など、配信対象としているタイトルを問わず見られる傾向だ。

    マイクロソフトが移管先として選んだFacebook Gamingは昨年、『大乱闘スマッシュブラザーズ』の元プロプレイヤーZeRoことGonzalo Barrios氏、インフルエンサーのCorinna Kopf氏といった著名人と独占契約を締結。今年4月には同サービスのモバイルアプリ版を配信したりと、さまざまな施策を打ち、成長を続けている。とはいえ業界トップのTwitchにはまだまだ及ばず、視聴時間としてはTwitchの5分の1ほどとなっている(StreamElements)。移行先として業界最大手を選ぶストリーマーが多くても、不思議ではない。

    Mixerのサービス終了は、パートナーとして配信業を続けてきたストリーマーたちにとっても寝耳に水だった様子。上述したKotakuの記事では、長らくMixerで活動してきたLindsy Wood氏、TwitchからのBANを受けて複数の配信プラットフォームを渡り歩いてきたFoxyzilla氏。そのほかGitsie氏、LuckyShots氏といった、元Mixerストリーマーたちの驚きの声が記されている。

    記事全文はこちら
    https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200629-129030/

    1 名無しさん必死だな :2020/06/23(火) 12:26:04.64 ID:LRuJV+hs0.net

    マイクロソフトの配信プラットフォームMixer終了、コミュニティは外部移管へ。独占契約をしても遠すぎたTwitchの背中
    https://automaton-media.com/articles/newsjp/20200623-128321/


    【【ゲーム】マイクロソフトの配信プラットフォーム『Mixer』のサービス終了を発表をうけ引っ越し先に悩むストリーマーたち。】の続きを読む

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