ゲーマーズROOM

ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。

    タグ:ファミコン



    ●なんで「りせっとぼたんをおしながら」だったの?

    「ぼうけんのしょ」が消えてしまうもうひとつの理由に、コンピュータの頭脳であり制御装置であるCPUの誤作動が挙げられます。電源を切った際、急にCPUの電圧が下がることで前述の記録メディアSRAMを破損させてしまう恐れがあったのです。
    この誤作動をおさえるために行っていたのが「リセットボタンを押しながら電源を消す」でした。リセットボタンを押している最中はCPUの動作が停止するので、データの破損を防ぐことができた、というわけだったのです。

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    1 愛の戦士 ★ :2021/12/03(金) 19:52:27.15

    マグミクス 12/3(金) 17:10

    「おきのどくですが…」涙の理由を今こそ解き明*!

     かつてテレビゲームに夢中になっていた子供たちは同時に「セーブデータの守り人」でもありました。現在の10代、下手すれば20代前半の方々には通じない話になりつつありますが、ファミリーコンピュータ(以下、ファミコン)ソフトに保存されたセーブデータはろうそくの火ほどにやわなものだったのです。

     その代表例が「ドラゴンクエスト」シリーズにおける「ぼうけんのしょ」でしょう。このセーブシステムは『III』で実装されました。*旋律とともに「おきのどくですが……」とセーブデータの消失を宣告されたとき、多くの勇者たちが人目をはばからずに慟哭し、家族を困惑させました。時は昭和から平成、そして令和に移り、今はほとんどのゲームがオートセーブ方式となっており、悲劇の再生産は食い止められています。

     さてかつての「勇者」たちも今は立派な大人。今こそ答えあわせの時です。果たして「ぼうけんのしょ」が消えたとき、カセットの中で何が起きていたのでしょうか。そしてなぜセーブデータはあんなにもはかなく散っていったのでしょうか。ある意味、これが本当に最後にやり残したクエストなのかもしれません。専門家による知見を適宜参考にしつつ解説します。

    ●なんとなく「電池のバッテリーがどうのこうの」は知っているが…

     こうした疑問に対して「ソフト内の内蔵電池のバッテリーが切れたから」という、ふんわりした情報でお茶を濁してきた方も多いのではないでしょうか。筆者もそのうちのひとりです。正直のところ、何を言っているのかさっぱり分っていませんでした。長年の疑問を解消すべく、改めてファミコンにおける「セーブ」の仕組みをおさらいしましょう。

     そもそも発売当初のファミコンは「セーブ」という概念がありませんでした。『ドラクエ』といった長期にわたって遊べるソフトを予定していなかったのです。それゆえ『ドラクエ』も『II』までは入力認証式の「ふっかつのじゅもん」が採用されていました。

     1987年に『森田将棋』がファミコン用ソフトでは初となるセーブ可能なゲームとして登場。このとき採ったのが「バッテリーバックアップ」という方法でした。「バッテリーバックアップ」とはソフト内にあるSRAMと呼ばれる記録メディアに電気を供給し続け、データを維持する方法のこと。このSRAMは電気を失うとデータを消失してしまう一時的なもの。そこで活躍するのが内蔵電池(バッテリー!)です。この電池がSRAMに電気を供給し続けることで「ぼうけんのしょ」は延命されていたのです。しかし「電池」には必ず寿命がきます。やがて電池が切れてしまうと……「おきのどくですが……」となったのです。このメッセージが表示されるたび「自覚があるなら何とかしてくれよ!」と胸ぐらをつかみたくなる気持ちになっていたのですが、事情が分かった今ようやく振り上げた拳を下ろすことができました。なお懸命なファミコンプレイヤーはこのシステムを理解していたためメーカーに電池を定期的に交換してもらっていたようです。

    ※続きはリンク先で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/3492a3a7d0281543abb4b09d9d8896d4c9433afe
    『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』(画像は同作のAndroidアプリ版)  (C)1988, 2014 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved

    (出典 i.imgur.com)


    【【ゲーム】ドラクエの「ぼうけんのしょが消える」って何が起きていたの? リセットボタンを押していた理由】の続きを読む


    ポートピア連続殺人事件』(ポートピアれんぞくさつじんじけん)は、堀井雄二がデザインしたアドベンチャーゲーム。1983年6月にエニックス(現在のスクウェア・エニックス)よりPC-8801版から発売され、当時の多くの家庭用PCに移植された。1985年11月29日にファミリーコンピュータ(以下、ファミコ
    43キロバイト (5,350 語) - 2021年11月9日 (火) 11:35



    1 愛の戦士 ★ :2021/11/29(月) 09:44:11.47

    ファミコン初のアドベンチャーゲーム『ポートピア連続殺人事件』が発売。謎が謎を呼ぶ本格ミステリーはもちろん、犯人の名前も一躍有名になった名作【今日は何の日?】

    ファミ通.com 11/29(月) 8:00

    文:菅谷あゆむ
    多くの人を虜にしたミステリー

     いまから36年前の1985年(昭和60年)11月29日は、ファミコンで『ポートピア連続殺人事件』が発売された日。

     『ポートピア連続殺人事件』は、エニックス(当時)から発売されたファミコン初のアドベンチャーゲーム。もとは1983年にPC版として発売された作品で、その後さまざまなPCに移植され、1985年にファミコンでのリリースにいたった。シナリオ、グラフィック、プログラムのすべてを、『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親として有名な堀井雄二氏がひとりで手掛けていることでも有名。なお、ファミコン版の開発元はチュンソフトとなっている。

     プレイヤーは刑事(ボス)となって、相棒のヤスとともに神戸で起こった殺人事件に挑んでいくことになる。事件のあらましはこうだ。


     “ローンやまきん”の社長“やまかわこうぞう(山川耕造)”の死体が、自身の屋敷で見つかった。遺体の第一発見者である守衛の“こみや(小宮)”と秘書の“さわきふみえ(沢木文江)”を聴取すると、耕造が密室で*でいたことが明らかになる。何者かに殺害されたのか、はたまた自殺なのか。やがて耕造と金銭的な繋がりがあった“ひらた(平田)”、“かわむら(川村)”という人物が捜査線上に浮かび……。

     ゲームの全容を知っている人は多いと思うが、すべて書くのは野暮なのでここまで。



     前述のとおり、本作はファミコン初のアドベンチャーゲーム。表示されるコマンドを選択して行動をしていくというスタイルに、筆者は衝撃を受けた。子どもだったので最適解がわからず苦戦した覚えがある。

     そうしてむやみやたらに“たたけ”や“たいほ しろ”を連打したりもした。捜査の途中、“むしめがね”画面をいろいろクリックして調べていると、ヤスが「あっ! これはっ!」と言うので何か見つかったのかと喜んだのも束の間、「なーんて うそです」と言い出したときは心の底から怒りが湧いたものだ。そんなヤスには、“むしめがね”で太陽を見せる刑!



     本作を象徴するもののひとつに、地下迷路がある。進めども進めども代り映えのない景色が広がる3Dダンジョンに苦戦した人は多いだろう。方眼紙にマップを書くというテクニックを知らなかった筆者は毎回迷い、奇跡を信じてただただ進んだ。背後の壁が急に閉まったときは、もう生きて帰れないと思ったものだ。しかし本作はセーブ機能がないので、一度ゲームをスタートさせたらクリアーするしか道はない。


     個性的なキャラクターが織り成すドラマはもちろん、真相に一歩近づいたと思ったらさらなる謎が噴出するという本格ミステリーに、夢中になってプレイした人は多いはず。なぜ茂みから指輪が出てきたのか、“こめいちご”とは何か、耕造はなぜ叫び声を上げていたのか……。

     すべての謎を解いて犯人にたどり着いたとき、プレイヤーの心にはあらゆる感情が濁流になって押し寄せたことだろう。



     さまざまな要素が当時のゲーマーの心をつかみ、本作は犯人の名前も含めて大きなブームを巻き起こした。ゲームをプレイしたことのない人でも、犯人の名前を知っている人は多いだろう。当時は犯人がわかっているのにゲームをプレイする人が多かったのだから、作品自体に魅力があるとしか言えない。

     ちなみに、『ポートピア連続殺人事件』と、堀井雄二氏が後に手掛けた『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ』(1984年)、『軽井沢誘拐案内』(1985年)と合わせて“堀井ミステリー三部作”と呼ばれている。

     現在、本作を遊ぶにはファミコンでプレイするしか方法がない。そうした点も、この作品がいまなお多くの人の中で輝きを放っている理由なのかもしれない。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9329fbf147a7b55868a9a58d488b88f81c3fcafe
    (写真:ファミ通.com)

    (出典 i.imgur.com)


    【【ゲーム】ファミコン初ADV『ポートピア連続殺人事件』が発売36周年。謎が謎を呼ぶ本格ミステリーはもちろん、犯人の名前も…】の続きを読む


    子)が開発した作品をナムコが販売するかたちで設置されていた。後に1985年11月28日に発売されたファミリーコンピュータ(以下ファミコン)向けの移植版の方が知名度が高い。 売り上げ本数は好調で、『いっき萌バイル』の携帯サイトにミリオンセラーと紹介されているが、実際には「80万本くらい」「ミリオン(100万本)には届かないくらい」である。
    38キロバイト (3,670 語) - 2021年7月12日 (月) 04:46



    1 朝一から閉店までφ ★ :2021/11/28(日) 18:22:26.20

    2021-11-28 09:00:00

    ファミコン、スーファミ、メガドライブにPCエンジン。昔なつかしいレトロゲームから今日発売されたゲームを紹介!



    11月28日のレトロゲームピックアップ!

    祝36周年 1985年 11月28日発売
    サンソフト
    FC いっき

    本日はこちら FC 『いっき』が発売36周年を迎えました!
    「クソゲーの語源」ともいわれる、農民の権べと田吾が2人で一揆を起こすアクションゲーム。
    ステージに落ちている8枚の小判を集めるか、代官を使えるとステージクリア。パワーアップアイテムだと思った竹やりを取ると上方向にしか攻撃ができなくなり、
    通常武器が打てなくなるというトラップがあるので注意です。2010年にはPS3にてオンライン対戦が可能な「いっき おんらいん」が配信されました。



    本日発売されたレトロゲームはこちら!

    1985年 (36周年)
    FC いっき
    サンソフト

    1986年 (35周年)
    FCDS きね子
    アイレム

    1986年 (35周年)
    FCDS ザナック
    ポニーキャニオン

    1986年 (35周年)
    FC キャッスルエクセレント
    アスキー

    1992年 (29周年)
    PCE レミングス
    サンソフト

    https://gamedrive.jp/news/1617977816


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    シャドウゲイト』(Shadowgate)は、1987年にアメリカ合衆国のICOM Simulations社がパソコン用ソフトとして開発したポイント・アンド・クリックアドベンチャーゲーム及び作中に登場する城の名称である。MacVentureシリーズの第3弾にあたる。
    23キロバイト (2,467 語) - 2021年11月10日 (水) 02:11



    1 鳥獣戯画 ★ :2021/11/26(金) 21:26:05.79

    マグミクス11.22
    https://magmix.jp/post/68283

    ファミリーコンピュータ向けソフトのなかから、思わず二度見してしまうレベルの奇妙なゲームオーバーシーンを独断で3つピックアップ。

    ●『シャドウゲイト』(1989年)
    最初にご紹介するのは、1989年3月に発売された『シャドウゲイト』です。もともとはMacintosh用のポイントクリック型アドベンチャーゲームでしたが、発売元のケムコが国内向けに手直しを加え、ファミコン用に移植しました。

    本作における主人公(プレイヤー)は由緒正しき血統を受け継ぐ勇者として、世界を危機に陥れる魔王「ワーロック」を打倒すべく、諸悪の根源が潜む魔城「シャドウゲイト」へと足を踏み入れることになります。

    ここまでは「王道を往く中世ファンタジーアドベンチャー」と受け取ることもできる本作。ところが、本編の内容はシリアスさが目立つと言うより、”主人公の豊富すぎる死にざま”がかえってユニークさをかもし出していました。

    その最たるものが、所持している道具を主人公自らへ使う「セルフ」コマンドの仕様です。例えば鋭利な剣を手に入れた際、セルフを選んでしまうと、なぜか自身の左胸に刃を突き立てて失血死。「刃物をセルフ(自身)に突き刺すわけがない。きっと使用不可のテキストが表示されるはずでは?」というプレイヤーの思惑をあっさりと突き放し、あっけなくゲームオーバー画面へと直行してしまうのです。

    ほかにも「松明を体に当てて大やけど」・「窓から脱出するつもりが勢いあまって転落死」などなど、死にざまのバリエーションに事欠かない『シャドウゲイト』。ゲームオーバー時の珍妙なテキスト文「ざんねん?わたしのぼうけんはこれでおわってしまった?」に加え、メインウィンドウに映るリアルな死神のドット絵がいまだに脳裏から離れません。

    ●『美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負』(1989年)
    続いてピックアップしたいのが『美味しんぼ 究極のメニュー三本勝負』。こちらは累計発行部数が1億3500万部を超えるグルメマンガ『美味しんぼ』をモチーフとしたアドベンチャーゲームです。いわゆる「キャラゲー」に属する作品であり、本編は「原作の人気エピソード+本作オリジナルエピソード」の計3章で構成されています。プレイヤーは原作でもおなじみの「山岡士郎」を操作し、実の父親である「海原雄山」との料理対決に挑みます。

    基本的なゲームの進め方は「NPCと会話して手がかりを入手」や「画面内の気になる箇所を調べる」といった具合で、システム自体はオーソドックスなアドベンチャーゲームという印象。しかし、原作ではお目にかかることのない、と言うより描かれていない”すっとんきょうなゲームオーバー”が本作を「バカゲー」として昇華させています。

    警官に向かってひたすら「アンキモ!」と叫び続け、あげくの果てに逮捕される。究極のメニュー作りに必要なアンキモを手に入れたものの、素手で解体しようとしてなぜか腕を折る。極めつけは「とつぜん、よのなかがイヤになってしまったようです」(原文ママ)と言い放ち、食材のアンキモを放流して勝負を投げ出してしまう……など、最序盤の第1章だけでもツッコミ必至のゲームオーバーシーンが盛りだくさんです。

    そしてゲームオーバー時の画面には、原作でもなかなか見ることのできない”頭を抱えて地面にしゃがみ込む山岡”の姿がシュールに描かれています。ゲーム本編のBGMに用いられているクラシック楽曲(『美味しんぼ』とは特に関係なし)も、本作の奇妙さを加速させる一因と言ってよいでしょう。

    ●『鉄腕アトム』(1988年)
    最後に取り上げるのは『鉄腕アトム』。1988年2月に発売された横スクロールアクションゲームで、プレイヤーは主人公の「アトム」と一緒にマップ内のギミックを解き明かしつつ、各ステージのゴールを目指していきます。パンチとジャンプを駆使するだけでなく、アトムの原動力である「ウラン」(核燃料)を主体とした体力システムが特徴的。また上記の『美味しんぼ』と同じく原作ありきのキャラゲーゆえ、本編にはアトムを開発した「お茶の水博士」もサポートキャラクターとして出演しています。

    そんな『鉄腕アトム』のゲームオーバー画面はとにかく悲哀。気になる内訳は「アトムと書かれた墓石の前に佇むお茶の水博士」と「夜空に浮かぶGAME OVERの文字」。トドメと言わんばかりにバックでかかる物憂げなBGMもプレイヤーの喪失感をさらに後押します。

    ちなみにステージによっては”GAME OVERの代わりに特殊メッセージが差し込まれる”という芸の細かい仕様も。普通に遊んでいる際のコミカルなテイストとゲームオーバー時のギャップが際立っているため、「鉄腕アトム」由来のキャラゲーにおいても異色なタイトルと言えるではないでしょうか。
    (一部略)


    【【ゲーム】ファミコン・衝撃的すぎなゲームオーバー3選「死にざまが豊富」「ツッコミどころだらけ」】の続きを読む



    1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2021/11/14(日) 08:46:36.044

    まず誰もが必ずつまずくソフトが素人には絶対無理ゲーな魔界村
    経験値積んで自分がレベルUPしてくしかない


    【【ゲーム】ファミコンで攻略本なきゃクリア出来なかったソフトといえば?】の続きを読む

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