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ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。

    タグ:ファミコン


    闘いの挽歌』(たたかいのばんか、英題:Trojan)は、カプコンが1986年4月に稼働開始したアーケード用横スクロールアクションゲーム。 主人公「リュウ」を操作し、核戦争後世界を支配する剣王を倒し、世界を救出する事を目的としている。 同年12月24日にはファミリーコンピュータ版、また北米のみP
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    (出典 image.gamer.ne.jp)


    『闘いの挽歌』(たたかいのばんか、英題:Trojan)は、カプコンが1986年4月に稼働開始したアーケード用横スクロールアクションゲーム。

    主人公「リュウ」を操作し、核戦争後の世界を支配する剣王を倒し、世界を救出する事を目的としている。

    同年12月24日にはファミリーコンピュータ版、また北米のみPC/AT互換機版が発売され、ファミリーコンピュータ版は2016年8月31日よりWii Uバーチャルコンソールにて配信が開始されている。

    アーケード版は後にPlayStation 2およびXbox用ソフト『カプコン クラシックス コレクション』(2005年)に収録された他、PlayStation Portable用ソフト『カプコン クラシックス コレクション』(2006年)、PlayStation 3およびXbox 360用ソフト『カプコン アーケード キャビネット』(2013年)に収録された。

    概要
    サイドビュー形式のアクションゲーム。プレイヤーキャラクターと敵キャラクター達は当時としてはかなり大型で見栄えのするグラフィックが用いられている。それとは対照的にゲーム内容は非常にシンプルかつストイックであり、ステージにはギミック的な要素はほとんど存在せず、プレイヤーを脅かす要因はもっぱら敵キャラクターからの攻撃である。

    主人公の攻撃方法は剣だけで、防御は盾で行う。ただし、丸まり攻撃やマジックボールを盾で受けると素手になる。

    『NAMCO x CAPCOM』(2005年)のシルフィーの通常技に本作の名前のものがある。ゲーム誌『ゲーメスト』の通販コーナー、『まるゲ[2]屋』の吉崎観音四コマ漫画にて、このゲームの主人公がカプコンゲームの初代の「リュウ」である事が判明している。

    1 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします :2016/01/31(日) 19:35:46.254 ID:SZ1x3dh9a.net

    マップ画面の曲がキングクリムゾンを彷彿とさせるwwwwww


    【【ゲーム】『闘いの挽歌』1986年カプコンから発売、核戦争後の世界を舞台にしたアーケード用横スクロールアクションゲーム!AC版は高難易度、FC版はオリジナルステージやボスが追加】の続きを読む


    天地を喰らうII 諸葛孔明伝』(てんちらうツー しょかつこうめいでん)は、1991年4月5日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム。 同社の『天地を喰らう』(1989年)の続編であり、前作に引き続き本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』(1983年
    24キロバイト (3,705 語) - 2019年12月5日 (木) 06:14



    (出典 ecx.images-amazon.com)


    『天地を喰らうII 諸葛孔明伝』(てんちをくらうツー しょかつこうめいでん)は、1991年4月5日にカプコンから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。ジャンルはロールプレイングゲーム。

    同社の『天地を喰らう』(1989年)の続編であり、前作に引き続き本宮ひろ志の漫画『天地を喰らう』(1983年 - 1984年)を題材にしている。ゲーム内容は後漢末期を舞台に、主人公の劉備や諸葛亮を操作して丞相の地位に付き帝をもないがしろにする曹操の野望を阻止する事を目的としている。

    開発はカプコン第二企画制作課が行い、ゲーム・デザインは藤原得郎および岡本吉起、また前作を手掛けた竹中善則が担当、音楽は藤田靖明が担当している。

    後に携帯電話ゲームとして『天地を喰らうRPG II 諸葛孔明伝』のタイトルで2007年にiアプリ、2008年にEZアプリにて配信された。

    劉備や諸葛亮を中心に、彼らが入蜀を果たすまでは大方史実通りに進み、その後天下を統一するオリジナル展開になる流れは前作『天地を喰らう』(1989年)と同じである。しかし今作は、董承の曹操暗殺計画に劉備が加担した時点から始まるため黄巾賊、董卓等との対決は描かれない。

    ゲームシステムは前作を踏襲しているが、兵士数を維持するための「兵糧」や敵武将の登用など個性的な要素は廃止され、戦闘中に能力値が補正される「陣形」の追加や移動中での回復策略使用・加入する全武将の育成が可能になっているなどの変更がなされている。

    2007年には、携帯電話向けゲームとしてグラフィックの強化や「一騎打ち」を追加しリメイクされた『天地を喰らうRPGII 諸葛孔明伝』が配信された。一部のキャラクターのオリジナルグラフィックがカットされていたり、難易度が下げられていたりしている。


    前作からの変更点
    戦闘中に使用する火計、水計、落石計、回復計は使用範囲を単体と全体に選べるようになった。全体がけは対象者が多いほど効果値が薄れるが、策略を発生させる前に対象者が消滅すると、人数に応じた効果値に変動する。
    「陣形」「特殊」カテゴリーがあり、選ぶと軍師が覚えている陣形や戦闘補助の策略が表示されるようになった。
    武将の素早さも武力、知力と共にパラメータとして表示されるようになった。
    地形の要素が強化され、攻撃策略の使用条件制限や、武将ごとに「得意地形」が設定された。
    敵武将にSPの概念が追加された(前作は敵武将のSPは無限だったため、兵士数を完全回復する策略を延々と使われ戦闘が終了しない事態が起こった)。
    装備した武器防具はアイテム欄とは別枠の装備ウインドウが設けられた。また、赤心丹などの消耗アイテムは、アイテム1個分の欄で最大9個一括所持に変更され、前作に比べて多くアイテムを所持できるようになった。
    SP(策略ポイント)を回復させる「ちふくたん(知復丹)」や、フィールド移動中に使うと宿屋と同じ効果が得られる「やえいのどうぐ(野営の道具)」が追加され、難易度緩和に一役買っている。ただし、前作にあった特定の都市へ瞬間移動する「しんこうのおふだ」は廃止された。
    前作ではデフォルトでFC版『ドラゴンクエスト』の2倍の移動速度があったが、本作ではアイテム「赤兎馬」を装備することでのみ速度が上がるようになった(携帯版では、デフォルトで1.5倍位の速度)。
    敵武将を倒すとごくまれに非売品の武器・防具が入手できるようになった。

    Wikipediaより

    1 孔明 :2007/05/13(日) 16:09:05 ID:Ods8J83m.net

    昔からハマっていて今もたまにやるRPGのゲームですが、このゲームの登場人物で誰が一番好きでしたか?もし天地を喰らうⅢが出るなら、誰が主人公になってほしいですか?


    【【ゲーム】『天地を喰らうII 諸葛孔明伝』1991年カプコンから発売!三国志の人気漫画を題材にしたファミコン用RPG!優れたBGMでも有名な作品】の続きを読む


    信長の野望全国版』(のぶながやぼう・ぜんこくばん)は、1986年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「信長の野望シリーズ」第2作。タイトルロゴ全国版部分が「全・国・」と表記されているものもある。 前作『信長の野望
    21キロバイト (2,822 語) - 2019年12月27日 (金) 00:42



    (出典 www.suruga-ya.jp)


    『信長の野望・全国版』(のぶながのやぼう・ぜんこくばん)は、1986年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。「信長の野望シリーズ」の第2作。タイトルロゴの「全国版」の部分が「全・国・版」と表記されているものもある。

    前作『信長の野望』はBASIC言語で作られていたが、本作はC言語で開発された。PC-88(SR以降)版の発売後、他のパソコン機種に移植され大ヒットした。1988年には、同社の家庭用ゲーム機市場への初参入ソフトとして、ファミリーコンピュータに移植され、その後さまざまな家庭用ゲーム機に移植された。Windows版では「コーエー25周年記念パック」シリーズのVol.1にPC-98版の物が収録され、後に「コーエー定番シリーズ」での単品発売もされている。

    概要
    戦国時代を舞台とした国取り合戦で、戦国大名が他の戦国大名と戦い国を奪っていき全国統一をしていくのが目的である。のちにシステムソフトが『天下統一』のタイトルで歴史シミュレーションゲームを発売したため、コーエーは「天下統一」の使用を避けるようになったと言われている。

    基本的に、武将は大名しか登場しない他、能力は自分で決めて行き能力を高めていくというゲームである。このゲームにより信長シリーズの草分けとなっていった。また、歴史イベントとして本能寺の変が用意され、以降の作品にも受け継がれている。

    また本作から、各大名の顔グラフィックが登場。台風や、飢饉、暗殺などイベントごとにアニメーション静止画も表示されるようになった。
    ADPCMを標準搭載するX68000版では、当時のゲームでは珍しかった音声が静止画の表示とともに流れ、年貢率を下げた時には「バンザーイ!」、逆に上げた時には「ご無体な?」、一揆が発生した時には「もうがまんできねえ」など、ふんだんに使われている。なお、BGMは菅野よう子の作曲によるものである。

    Wikipediaより

    1 名無し曰く、 :2010/12/15(水) 18:09:06 ID:BzDKB201.net

    全国版について語ろうぜ!


    【【ゲーム】『信長の野望・全国版』FC版、1988年光栄から発売された歴史シミュレーションゲーム!高い値段と大きなカセットそしてOPのBGMが印象的な、光栄のファミコン参戦第一作目作品!】の続きを読む


    いただきストリート』は、第1作目が1991年にアスキー(後のアスキー・メディアワークス、現KADOKAWA)から発売された、ボードゲーム形式のファミリーコンピュータ(ファミコン)のゲーム、およびそのシリーズのゲーム作品である。通称「いたスト」。 プレイヤーは、『モノポリー
    20キロバイト (2,374 語) - 2019年6月11日 (火) 12:48



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    『いただきストリート』は、第1作目が1991年にアスキー(後のアスキー・メディアワークス、現KADOKAWA)から発売された、ボードゲーム形式のファミリーコンピュータ(ファミコン)のゲーム、およびそのシリーズのゲーム作品である。通称「いたスト」。

    プレイヤーは、『モノポリー』の要領でゲームボード上を周回しながら物件や株式を購入しつつ、総資産を設定額まで貯めて銀行にたどり着くことを目的とする。

    『モノポリー』のルールを踏襲した部分が多いものの、ステージごとに構成の異なる盤面や株取引の要素、カジノといったオリジナル要素を取り入れゲーム性を高めている。

    ゲームデザインはドラゴンクエストシリーズの制作でも知られる堀井雄二。

    「いただきストリート」の商標は、第2作目からの発売元であるスクウェア・エニックス(旧エニックス)と、アスキーよりゲーム事業を継承したエンターブレインを吸収合併したKADOKAWAの両社によって共有されている。

    基本的にプレイ人数は1人から4人まで(『1』には3人プレイのマップが1つだけある)。4人に満たない場合はコンピュータキャラクターがプレイする。
    登場キャラクターは、『3』まではオリジナルキャラクター。『Special』『ポータブル』『(FF&DQ) MOBILE』は『ドラゴンクエスト』&『ファイナルファンタジー』シリーズから、『DS』『Wii』は『ドラゴンクエスト』&『スーパーマリオ』シリーズから登場。
    プレイヤーは、最初に規定の金額(単位はゴールド)を持ってスタートする。順番にサイコロを振って出目に従って駒を進め、進んだ先のマスの指示に従う。サイコロの出目は、マップによっては6面サイコロには存在しない7・8の出目が登場したり、逆に5までしか出ない場合もある。
    基本的には止まったマスの空いている物件を買う、または相手の物件に止まったら買い物料と呼ばれるお金を支払いながら(またはそのマスを回避しながら)プレイをつづけていく。物件だけではなく、さまざまな仕掛けやゲームのあるマスが存在する。
    プレイヤーは、規定の4か所を回ってマーク(トランプの4種のマークに同じ。回る順序は不問)を集め、スタート地点でもある銀行(『Special』はぎんこう城)にたどり着くと、サラリー(『Special』以降は賞金)を獲得できる。サラリーは基本給、周回数(『Special』以降はレベル)からなる能力給、物件の資産額の合計の1割から成り、この3つの要素の合計が銀行から支給される。
    銀行や一部のマスでは株が購入できる。エリアと呼ばれる3-7件区切りの物件のひとまとまりが株の購入単位である。10株以上購入すると株価が上昇し、10株以上売却すると下落する。ほかにも、自分の持つ物件に増資すると株価が上昇する。
    事前に設定された目標金額以上の資産を貯めたうえで銀行にたどり着いたプレイヤーが勝者となる。ただし、目標金額に達したプレイヤーが複数出た場合は、『3』までは総資産の多い方の優勝、『Special』以降では一番早く銀行に到着したプレイヤーの優勝となっている(ただし、これらの2つの作品はコマンドによって『3』までのルールを適用することが可能となっている)。『Wii』では銀行でサラリーを受け取り目標金額を超えた場合や、銀行にぴったり止まった状態で株購入による株価上昇で目標金額を超えた場合も優勝となる。
    プレイヤーの総資産がマイナスになった場合は破産となり、以降のゲームの参加資格を失う。また、破産者の人数が規定の人数(初期設定では1人)に達した時点でゲームは終了し、その時の総資産の額で勝者が決定する。

    Wikipediaより

    1 風吹けば名無し :2019/12/25(水) 03:21:53.73 ID:BQO1HHeRaXMAS.net

    面白かった


    【【ゲーム】『いただきストリート』1991年にアスキーより発売!ゲームデザインを堀井雄二が担当したモノポリー風、ボードゲーム形式のファミコン用ソフト!通称「いたスト」】の続きを読む


    ワルキューレの冒険鍵伝説』(ワルキューレのぼうけん ときのかぎでんせつ)は、1986年8月1日にナムコ (後バンダイナムコエンターテインメント) から発売されたファミリーコンピュータ用アクションロールプレイングゲーム。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第17弾として発売された。
    58キロバイト (8,568 語) - 2020年3月4日 (水) 11:44



    (出典 retro-game.info)


    『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(ワルキューレのぼうけん ときのかぎでんせつ)は、1986年8月1日にナムコ (後のバンダイナムコエンターテインメント) から発売されたファミリーコンピュータ用アクションロールプレイングゲーム。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第17弾として発売された。

    主人公「ワルキューレ」を操作し、復活した悪の化身ゾウナを倒してマーベルランドを救出する事を目的としたゲーム。通常はアクションゲームとして進行していくが、キャラクターの成長などロールプレイングの要素が盛り込まれている。
    全体的に攻略ヒントが少ない上にアイテムの入手方法やどのアイテムが必要になるかが分かりづらく、アイテムの所持上限が少ないことから難易度は高い。

    開発はナムコ開発一部が行い、音楽は川田宏行、キャラクター・デザインは冨士宏が担当している。

    後にPlayStation用ソフト『ナムコアンソロジー2』(1998年)においてオリジナル版とグラフィックやアクション性を強化したアレンジ版が収録されている。また、2006年から2007年にかけて携帯アプリゲーム版が、2007年3月20日からWiiのバーチャルコンソール版が、2013年9月4日からニンテンドー3DSのバーチャルコンソール版が、2015年2月4日からWii Uのバーチャルコンソール版が、それぞれ配信された。

    1989年にMSX2で続編『ワルキューレの冒険II 遥かなる時の扉』(仮称)の製作が発表され、『ディスクステーション』(コンパイル)第4号にデモの収録、『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)では敵キャラクターのデザイン募集も行われたが、発売中止になっている。

    オリジナル版と『ナムコアンソロジー2』アレンジ版では構成が全く異なるため、以下、別個に記す。なおオリジナル版のキャラ設定等は「ケイブンシャワルキューレの冒険(ケイブンシャの大百科別冊 ゲーム必勝法シリーズ24)」に記されている記述に準ずる。


    システム
    本作は、主人公・ワルキューレを操作し、剣と魔法で敵を倒しながらゲームを進めていくトップビュー方式のアクションゲームである。

    「敵を倒すごとに経験値を得て、宿に泊まるとレベルアップ」「フィールドやダンジョンでアイテムを集めなければ先に進めない」などのロールプレイングの要素が盛り込まれているのが特徴である。ゲームスタート時に星座と血液型を入力し、これにより初期ステータスと成長速度が決められるシステムとなっている(詳細は後述)。また、昼夜の概念があり、夜になると「敵が強くなる」「特定のイベントが発生する」など難易度やゲーム展開が変化する。

    ワルキューレの体力が0になるとゲームオーバーとなり、その際にはワルキューレが倒れて墓に埋められ、天に昇る演出が入る。その後はスタート画面に戻り、コンティニューの項目を選択するとゲームを再開できる。また、パスワード方式によるゲームの中断も可能で、宿に泊まった際にキーワードが表示され、スタート時のコンティニューの項目を選択してこれらを入力することで、キーワードを入手した時点から再開できる。ただし、どちらもゲーム再開時には重要なもの以外のアイテムが無くなる仕様になっている。

    『ナムコアンソロジー2』ではこのキーワードを一つだけセーブ可能であり、入力の手間を省くことができる。

    Wikipediaより

    1 名無しさん必死だな :2018/10/14(日) 20:40:21.98 ID:PpC/rAnd0.net

    ああいう緊張感、最近の甘ちゃんなゲームにはないな
    まあワルキューレは一部の謎解きが理不尽なのが難点だ。それさえなければ…


    【【ゲーム】『ワルキューレの冒険』1986年ナムコより発売され、ナムコを代表する人気キャラになった「ワルキューレ」が活躍するファミコン用アクションロールプレイングゲーム!】の続きを読む

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