ゲーマーズROOM

ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。

    タグ:ファミコン






    1 フォーエバー ★ :2022/08/28(日) 12:51:11.33ID:CAP_USER9
    8/28(日) 12:01配信

    リアルサウンド
    〈MCUの「ファミコンゲーム音楽ベスト5」〉

     今回は僕がすごくいいなと思った曲のベスト5を挙げていきます。

    (中略)
     2位はサンソフト『ラフワールド』(1990年8月10日発売)。これは度肝を抜かれました。

     発売はファミコン後期ですね。これファミコンなの?っていうね。コナミの『ラグランジュポイント』も聴いていてすごい焦ったんですけど、初めて『ラフワールド』を聴いたときに「ファミコンでこんな音出せるの!?」と思いました。

     所々、音が生っぽいというか……スゴいんですよね。ファミコンの後期に増えた拡張音源を使っているんじゃないかなというぐらい、ROMを拡張させているのかなと思ったんですけど、実は拡張音源ではなく、DPCM(サンプリング音源)を活用しているみたいなんですよね。

     これは本当にカッコいいですよ。ゲームを立ち上げた後、なにかボタン押さない限り、画面も変わらずずっと曲が流れているので、たぶん相当聴かせたいということなんだと思います。

     1位はハドソンの『忍者ハットリくん』(1986年3月5日発売)。曲は国本剛章さんですね。作曲というかアレンジで魅せている楽曲で、そのアレンジの仕方がエグいんです。

     クラシック音楽の『アルルの女』(ビゼー作曲)のメヌエットと『天国と地獄』(オッフェンバック作曲)の序章に、『ハットリくん』のアニメ主題歌(菊池俊輔作曲)のサビの部分をつなげるという。なんの違和感もなくクラシックのアレンジをしていて、しかもハットリくんの主題歌のつなぎ方がぶっ飛んでいると思うんですよね。原曲の拍の取り方も変えていたりして。

     国本さんといえば、ハドソンの『チャレンジャー』(1985年10月15日発売)も有名ですね。これも1面のBGMはクラシック音楽です。『軍隊行進曲』(フランツ・シューベルト作曲)のアレンジですね。国本さんのアレンジは、曲の運びがいつもスムーズなんですよね。

     アレンジ曲とやられたときの効果音等の曲の切り替え方がもう天才的で、間違いなく1位は国本剛章さんの曲なんじゃないでしょうか。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7c1f290a342818b1c8bedd2a1c1513f18e877051?page=2

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    1 名無しの挑戦状 :2009/01/11(日) 00:26:51ID:MxUwRIlc
    箱のイラストが気合入りまくりでいかにも見た目面白そうだった
    カセットを語ろう


    >アラビアンナイト

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    サン電子株式会社(サンでんし、英: SUNCORPORATION)は、通信機器・パチンコ関連機器・ゲームソフトなどを扱うメーカー。 ゲームソフトはSUNSOFTブランド、通信機器・パチンコ関連機器はSUNTACブランドで知られる。 1971年(昭和46年)、会社設立。設立時は立石電機(現・オムロン)
    24キロバイト (2,353 語) - 2022年4月7日 (木) 20:32




    1 愛の戦士 ★ :2022/08/12(金) 15:36:18.48ID:CAP_USER9
    『アトランチスの謎』『いっき』などの老舗ゲームブランド「サンソフト」が復活を宣言。8月19日(金)午前11時にYouTubeにて今後のゲームタイトルを発表

    電ファミニコゲーマー 8月12日 12時42分

     サン電子株式会社は、ゲームブランド「サンソフト」の復活を宣言し、8月19日(金)午前11時にYouTubeにて今後のゲームタイトルを発表することを明かした。

     「サンソフト」はサン電子株式会社によるゲームブランド。

     70年代後半にアーケードゲームの開発を始め『アラビアン』、『一騎当千』、『カンガルー』などヒット。80年代にはファミコンに進出して『アトランチスの謎』、『いっき』などで存在感を放った。

     近年では少女アルバが野生動物を救うために島で奮闘する『Alba: A Wildlife Adventure』の日本語版の発売を手掛けていたり、スカンジナビアが舞台に先住民の主人公が冒険する『Skabma - Snowfall』のパブリッシャーを務めている。

     今回は、そのサンソフトが8月19日(金)午前11時に同ブランドのYouTubeチャンネルにて、2022年および2023年に発売予定のゲームタイトルに関する計画を情報解禁する。人数限定のクローズドβテストの案内も含まれているという。

     また発表会では、初お披露目となるサンソフトのVtuberが司会進行を務めるという。

     今回、発表されたプレスリリースではサンソフトの歴史を簡単に振り返るものとなっており、そのタイトルは“SUNSOFT is ba* ! レトロゲームの風雲児「SUNSOFT」が令和に復活!「アトランチスの謎」や「いっき」など元祖クソゲーの名を冠する老舗ゲームブランド「サンソフト」が満を持してReturns!”と銘打たれている。

    ※続きはリンク先で
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/22663925/

    (出典 i.imgur.com)

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    1 鳥獣戯画 ★ :2022/08/05(金) 20:00:07.15ID:CAP_USER
    SPA 8/5
    https://nikkan-spa.jp/1848019?cx_cli*s_art_mdl=5_title

    今もマニアに愛されるファミリーコンピュータ
    今でも愛好家がいるほど人気のファミリーコンピュータ。発売から39年がたった今でも色褪せることなく発売当時に子供だった大人たちから現役の子どもたちまで幅広い層に今でも支持を得ています。

    そんなファミコンのゲームタイトルには、マリオシリーズなど誰もが名前を知っているゲームだけでなく、コレクターやマニアしか知らないような激レアゲームなど、多種多様なゲームが存在しています。

    日本での市販ゲームタイトルは約1000種類。教育用や非売品、開発用なども入れると今からではすべてをコンプリートするのは不可能でしょう。コレクターの中には数百万円かけて市販ゲームタイトルをコンプリートした猛者もいるほどです。

    コレクター泣かせの偽物カセット

    そんなコレクターを悩ませているのが、偽物のゲームカセットです。一昔前なら、簡単に偽物と判断できるようなチャチなカセットが主流でしたが、近年は偽物のクオリティも大きく向上しています。パッケージから付属の説明書など、すべて本物と見間違えるほどのクオリティの偽物が存在しているのです。

    昨年にはファミコンではないものの、スーパーファミコンの偽物カセットが大手中古販売店で正規品として販売され、SNS上で炎上しました。

    専門的に中古売買を行っている販売店までもが騙されてしまうクオリティのカセットですが、30年以上も前の古いカセットの偽物が世に出回っているかというと、この時代に新規制作してもお釣りが来るほどの高額で売買出来るという事が全てを物語っています。

    当時の基板やICを使って偽物を作るのは今では難しいので、基板で見分けるしかありません。購入したゲームカセットをだめにしてしまう可能性も考慮しつつ、分解して確認するしか方法がないのです。(ファミコン時代のカセットはツメのはめ込み式なのでスーファミのようにネジを回して簡単に分解という訳にはいきません)

    このファミコンカセット偽物販売は、当時物だけでなくFC互換タイトルとして販売している最新のゲームでも行われています。

    「アストロ忍者マン」の偽物で検証
    というわけで、FC互換タイトル製作者のRIKIさん協力の下、まもなくアーケードゲーム機にも移植される「アストロ忍者マン」の偽物を検証してみました。

    個人制作のFC互換タイトル初代版アストロ忍者マンはファーストロット販売本数が少なかったこともありネットオークションやフリマサイトでプレミア化し、高額転売されていました。

    現在では豪華になったDXバージョンがコロンバスサークルより販売されたという事もあり、転売は落ち着いたものの、初期ロットの偽物が多数出品されているのが見受けられるようです。

    偽物はやや安めで出品されているので、知ってか知らずか……安いからという理由なのか、この偽物が頻繁に取引されています。RIKIさんは「わざわざ偽物買うくらいならコロンバスサークルのDXバージョンを購入したほうがいい」と断言していました。

    カセットを分解すると一目瞭然
    さて実際に正規品と偽物を比べてみましょう。最初に注意しておきますが、今回の検証はあくまでもRIKIさんが販売したFC互換タイトルとの相違点です。※本家ファミコンカセットとFC互換タイトルも違いがあるのでそこは注意しておいてください。

    カセットを分解し、基板を取り出してみると一目瞭然です。正規品の基板に比べ、偽物の基板は小さく作られており、ひと目で違いが判ります。

    別口で入手したRIKIさん著作のキラキラスターナイトの偽物カセットや偽物でおなじみのin1カセットも分解してみましたが、同じ基板が使われており、大元の出処は同じといっても過言ではありません。

    基板から察するに「ファミコン用マジコン」といったところでしょうか。中国の偽物販売業者の間でこの基板自体が取引されており、注文があったらデータを書き込んでパッケージして商品化しているのかもしれません。

    ファミコンの意匠権は既に切れているという事もあり、大手ディスカウントショップなどで互換機本体を目にする機会も多くなりましたが、ソフトウェアの著作権は切れていません。そのため日本国内では偽物カセットの取引を行うと販売者も購入者も処罰の対象となるので注意が必要です。

    海外のコレクター向け販売サイトでは、内部基板を見せ、本物かどうか判るようにして取引を行っています。日本ではこのような販売方法は浸透していませんが、今後は同様に基板までしっかりと見せて販売する必要があるかもしれません。

    文/板倉正道

    【【ゲーム】「偽物のファミコンカセット」が転売市場で横行。実際に分解して調べてみた!基板の大きさも作りも違う】の続きを読む






    1 鳥獣戯画 ★ :2022/07/14(木) 07:26:10.70ID:CAP_USER
    マグミクス2022.07.14
    https://magmix.jp/post/100740

    『スーパーマリオブラザーズ』の背景にはあるヒミツが!『ドラゴンクエスト』の「つるぎ」と「けん」の違いは何? 発売中止になった幻の『ファイナルファンタジーIV』って知ってる? ファミコンが生み出した名作たちの、ちょっとだけディープなトリビアを紹介します。

    ファミコンが生み出した『スーパーマリオブラザーズ』、『ドラゴンクエスト』、『ファイナルファンタジー』。どれも今日にいたるまでシリーズ作品のリリースが続いている名作だけに、シリーズ初期の作品からさまざまな制作テクニックやこだわり、エピソードが詰め込まれていました。その一部が垣間見られるトリビアを紹介します。

    ●『スーパーマリオ』―背景の雲と草むらのヒミツ

     1980年代末はファミコンの大ヒットに合わせて「ファミリーコンピュータMagazine」、「ファミコン通信」、「ファミコン必勝本」、「マル勝ファミコン」などさまざまなゲーム雑誌が創刊され、ゲームの紹介記事では各タイトルの容量も記載されました。

     初代『スーパーマリオ』の容量は320Kbit(キロビット)。容量の表記は今日もSDカードやUSBメモリなどで当たり前に見られますが、それらは「bit(ビット)」ではなく「byte(バイト)」で示されます。1ビットは0.125バイトですので、本作の容量は今風に表記するなら約40Kbyteとなります。

     筆者が使用しているスマホは少し古い機種であるiPhone 8ですが、それでも写真を撮ると1枚の容量が約1.7Mbyteありますので、技術の進歩や本作の容量削減テクニックに驚くばかりです。

     そんな努力のひとつとして有名なのが、ステージの背景に描かれている雲と草むらです。実はこのふたつ、色が違うだけでまったく同じパーツを使い回しています。ゲームスタート直後に最初のステージである1-1で確認できることですが、そのステージを何百回と遊んだはずの筆者は大人になってから初めて知りました……。

    ●『ドラクエ』―「つるぎ」と「けん」の違いは?

    「どうのつるぎ」、「はがねのつるぎ」、「はやぶさのけん」……。初代『ドラクエ』に登場する剣はすべて「つるぎ」ですが、2作目の『II』からは同じ剣でも「けん」、「つるぎ」と表記が使い分けられるようになりました。

     実は、『ドラクエIII』までは「武器や道具などのアイテム類に使える文字数は7文字まで」という制限がありました。また、『ドラクエII』にはふくびきけん(福引券)、『ドラクエIV』にはじょうせんけん(乗船券)というアイテムも登場します。

    「つるぎ」という字からはすぐに「剣」が思い浮かびますが、「けん」が「剣」であるとは限りません。1作目が「つるぎ」で統一されているのは、子供のために分かりやすさを重視したのでしょう。

     その後、ファミコンでのシリーズ最終作『ドラクエIV』はアイテムに使える文字数が9文字になり、『III』までは実現不可能だった8文字の武器「てんくうのつるぎ」や9文字の武器「はぐれメタルのけん」が登場しました。「けん」と「つるぎ」表記の併用はナンバリング最新作の『ドラクエXI(ドラクエXIS)』でも続いており、「どうのつるぎ」、「はやぶさの剣」というように「けん」のみが漢字表記になっています。

    ●幻のファミコン版『FFIV』

     スーパーファミコン(以下、SFC)ソフト『ファイナルファンタジー(以下、FF)IV』は1991年7月に発売されましたが、実は1990年末には「ファミコン版の『FFIV』とSFC版の『FFV』を同時進行で開発している」と発表されていました。当時小学生だった筆者は「FFの新作が短期間の間に2本も遊べるなんて!」と、ワクワクに胸を躍らせたものです。

     しかし1991年初頭、「ファミコン版『IV』とSFC版『V』の完成度にあまりに大きな差があるため、ファミコン版『IV』の発売を中止してSFC版『V』を『IV』に繰り上げる」というショッキングなお知らせが発表されました。

     ファミコン版『FFIV』のスタッフが実力不足だった、ということはないでしょう。ただ、ファミコンとSFCのスペックにはそれほどまでの差があったのです。そうしてSFCで発売された『FFIV』は、ドラマチックなストーリーやシリーズ初のリアルタイムバトルとなる「アクティ*イムバトル」、そして前作『FFIII』を圧倒的に凌駕するグラフィックやサウンドなどで大ヒットとなりました。

     当時のスクウェア(現 スクウェア・エニックス)の判断は正しかったといえそうですが、幻のファミコン版『FFIV』がどんなゲームになる予定だったのかは今でもちょっと気になります!

    蚩尤

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