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    タグ:ナムコ


    ゼビウス』(XEVIOUS)は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から1983年1月に発表されたアーケードゲーム。ジャンルは縦スクロールのシューティングゲームである。 発表時のキャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる! 〜ゼビウスの全容が明らかになるのはいつか〜」である。
    94キロバイト (11,064 語) - 2020年11月15日 (日) 01:54



    (出典 blog-imgs-47.fc2.com)


    『ゼビウス』(XEVIOUS)は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から1983年1月に発表されたアーケードゲーム。ジャンルは縦スクロールのシューティングゲームである。

    発表時のキャッチコピーは「プレイするたびに謎が深まる! 〜ゼビウスの全容が明らかになるのはいつか〜」である。

    『ギャラクシアン』(1979年)や『ギャラガ』(1981年)などと並ぶナムコシューティングの名作として大ヒットし、タイトーの『スペースインベーダー』(1978年)に次ぐ売り上げを記録。後にさまざまなパソコン、家庭用ゲーム機に移植された。

    森や砂漠、海などの自然を舞台としたステージ展開とキャラクターの銀色のグラデーションによる表現など、当時の主流だった原色中心とは一線を画す色使いが特徴。
    また、自機を操って、敵を撃ち、殲滅する、というゲーム性の存在だけであった当時のシューティングゲームとは一線を画しており、遠藤雅伸によって作りこまれた世界観やストーリーが最前面に出されて、戦う理由やゲーム以外にも楽しむ要素を明確にしたのが最大の特徴である。
    またプレイの仕方で難易度が変化(自機の動きに応じて軌道を変える敵キャラクターが現れたり現れなかったり、ある地上物を破壊しないと難易度が上がったりする)したり、隠れキャラクターや隠しコマンドなど、当時では初となる要素も多数持つ。

    ファミリーコンピュータに移植された際には、ファミコン初のキラーソフトとも呼ばれた。発売から9か月後にはゲームの難易度調整方法や隠しコマンドが発見されて大きな反響を呼び、これらを掲載した雑誌『コンプティーク』はわずか数日で完売となり、ゲーム雑誌各社にはこれら隠しコマンドに関する問合せで1日中、電話が鳴り続けたという。

    これを機にユーザーがファミコンゲームに、隠れキャラクター、隠れ技、隠しコマンドを求める傾向が強まり、それに応じて隠しコマンドのページに力を注ぐ傾向がみられるようになり、これらの要素はファミコンソフトのデファクトスタンダードともなった。

    ゲームセンターなどに置かれた本作は、デモンストレーション画面中においてずっとロゴの「XEVIOUS」のタイトル文字が表示される仕様であった。元々はデモンストレーション中にレバー操作をして筐体を占有する子供への対策として考え出されたものだったが、長時間同じ位置に同じロゴを表示し続けたために、CRTモニターにはこのロゴの文字が焼き付き跡を残すという事象の原因となった。

    『ゼビウス』の大ヒットにより、このロゴが焼き付いたモニターは、全国で発生した。これらのモニターはブーム終了後にそのまま他のゲームに使用されたが、 焼き付いた「XEVIOUS」の文字がうっすらと浮き上がってるように見える状態で他のゲームをプレイすることになるので、当時のプレイヤーからは「ゼビウスの亡霊」という語り草にもなった。

    この『ゼビウス』のロゴの「XEVIOUS」文字の焼き付き状態は、後に家庭用への移植版でも再現されており、PlayStation版『ゼビウス3D/G+』に収録のもの、PSP版『ナムコミュージアム Vol.2』に収録のもの、DS版『ナムコミュージアムDS』に収録のものに、隠しコマンドやマニアックオプションを使うことによって焼き付き状態を再現できる。


    初期案はベトナム戦争をモチーフにしたヘリコプターによるシューティングゲーム『シャイアン』である。
    この企画をベースにして深谷正一がシステムプログラムを仕上げ、遠藤雅伸(EVEZOO END)が世界観や設定を一新させて完成させた。メカデザインは遠山茂樹。
    「ナスカの地上絵」を背景に使った演出は、マップデザインを担当したMr.ドットマンの手によるもの。
    「砂漠のスペースが大きく空いていたので、どうスペースを埋めるかと思案していたところ、たまたま昼休みに買い物をした大森(当時、ナムコの開発室が置かれていた)のレコード屋の袋に地上絵が描いてあったので、それをそのまま拝借した。正直なところ、深い意味はない」との旨を後年になって明かしている。
    ナムコの業務用タイトルは全て、開発コードを『V-1』から開発順に割り振られており、本作の開発コードは『V-10』であるが、本作のタイトルの綴り『XEVIOUS』には「V10」の文字が組み込まれている。
    なお、本作のタイトルを決定した企画会議に遠藤雅伸は呼ばれておらず、それを不満に思った遠藤は「自分を同席させないで決められた『ゼビウス』という名に非常につまらない意味を与えてやろうと、主人公キャラでも自機の名前でもなく、敵側の星の名前にした」と後年になって明かしている


    評価
    1991年にそれまで稼働されていたアーケードゲーム全てを対象に行われた『ゲーメスト』読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム』では10位を獲得、同誌では「縦スクロールシューティングだけでなく、さまざまなゲームに影響を与えた」、「当時としては超きれいなグラフィックであった。
    その当時は単色が主流であった。しかし、ゼビウスでは中間色を使っている。光の当たり具合で陰影を出すというやつである。それによって立体感を出している。(中略)背景も森や海、そして砂漠などが本物に近い感じでリアルさを増している」、「(キャラクターに関して)基本的にはただのやられキャラではなく、やられないように逃げていくのである。つまり、キャラクターに命があるかのごとく動いているのである」とも記載されている。
    1997年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われたゲーメスト読者の人気投票によるゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では、第28位を獲得した。
    同誌別頁では、「固定画面が主流だったゲームに、スクロール型という新しい形式を提示し、爆発的な人気を得た」、「美しいグラフィックでリアルな地形を表現し、実際の空間を旅しているような感覚を与えることに成功している。
    大型要塞アンドアジェネシス、ガルザカート、下から出てくるゾシーなど、絶妙な敵の組み合わせと意表を突く展開はプレイヤーを痺れさせた」、「ブラスターはカーソルの部分に投下するため、相手の砲台を狙い撃ちしなければならない。
    戦略的に狙い撃っていく必要があるが、そこにパターンにならない空中物が組み合わさって、奥の深いゲーム性を生んでいた」、「2P側のプレイヤーは、ソルの影を撃たないと壊せないなど、凝った仕様もあり、完成されたゲームとなっている」と紹介されている

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%93%E3%82%A6%E3%82%B9

    1 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2020/03/04(水) 14:32:16 ID:iJBQZ7lU0.net

    レーダーを撃ち漏らすと
    敵の攻撃がどんどん激しくなる


    【【ゲーム】『ゼビウス』1983年ナムコから発売されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム!プレイの仕方で難易度が変化するナムコシューティングの名作】の続きを読む


    2006年3月31日、株式会社ナムコ(初代、法人としては現在のバンダイナムコエンターテインメント)よりアミューズメント部門および新規開発事業部門が独立し、株式会社ナムコ(2代)として設立された。初代ナムコと社名は同じだが、法人の連続性としては別法人となっている。 なお「ナムコ」「namco」ブランドは、以上の改編後のバンダイナムコゲームス
    25キロバイト (2,840 語) - 2020年10月27日 (火) 14:26



    (出典 bandainamco-am.co.jp)



    1 風吹けば名無し :2020/10/17(土) 07:38:08.75 ID:4z8k54W70.net

    鉄拳2の頃


    【「ナムコが輝いてた時代」←なにを思い出した?】の続きを読む


    スカイキッド』 (SKYKID) は、ナムコ(後のバンダイナムコアミューズメント)が1985年12月に発表したアーケードゲーム。続編の『スカイキッドDX』(スカイキッドデラックス、SKYKID DX、1986年4月発表、以下DX)についても本項で述べる。 鳥を擬人化した世界「バードランド」で、若き
    30キロバイト (3,163 語) - 2020年9月2日 (水) 11:55



    (出典 nc.bn-ent.net)


    『スカイキッド』 (SKYKID) は、ナムコ(後のバンダイナムコアミューズメント)が1985年12月に発表したアーケードゲーム。

    概要
    鳥を擬人化した世界「バードランド」で、若き飛行機乗りの「レッドバロン」(フランツ・フォン・ドーセマイナー)と「ブルーマックス」(マックス・ヤルゼスキー)が、敵軍「メカズキン」と戦うというストーリー。

    横画面横スクロールのステージクリア型シューティングゲーム。同ジャンルでは背景が左へ強制スクロールすることが多いが、本作は右へスクロールする。また、同社製のアーケードゲームでは初めて2人同時プレイシステムも採用されている。

    ステージ中にある攻撃目標を爆撃し、基地に帰還する事が目的である。建物や崖に激突したり、地面・水面に墜落するとミスになるが、墜落の途中で復活することも可能(後述)。

    全21ステージ(DXはさらに4ステージ追加)で、最終ステージの空中戦艦を爆撃するとエンディング画面が表示されて強制的にゲーム終了となる。なお、本作品ではステージをMISSIONと表示する。

    スカイキッドとDXの違いは以下の通り。

    DXはMISSION X1〜X4の4ステージが追加。X1とX3では雪が降るステージで、操作性に変化はないが画面が雪で見えにくくなる。
    X1はMISSION 3、X2はMISSION 8、X3はMISSION 12、X4はMISSION 17の後に登場する。
    DXではかみなり坊や、太陽などのキャラクターが追加。
    波形メモリ音源の他に、DXではBGMにFM音源(YM2151)も使用。曲もアレンジされている。
    使用基板の違い(スカイキッドはドラゴンバスター用、DXはSYSTEM 86)。
    元々ファミリーコンピュータ(ファミコン)への移植を前提としており、そのため移植した際のスペック差が生じないように作られている。

    ゲーム内容
    システム
    8方向レバー、2ボタン(ショット、宙返り)で飛行機を操作する。基本的に1P側、2P側ともキャラクターの性能は変わらない。

    ショット
    前方のみ発射でき、射程距離が短く上下移動中は発射方向が傾く。
    宙返り
    レバー方向に応じた動きをする。宙返り中は敵機の攻撃を受けない。クリア時の着地する瞬間にタイミング良く宙返りをすると逆さ状態で着地することができ、成功時にはボーナス点が加算される。
    爆弾
    攻撃目標の爆撃用に各ステージに最低1個、爆弾がフィールド上に落ちており(登場前に「GET THE BOMB!」と表示)、低空飛行で回収できる。攻撃目標への攻撃には爆弾を投下しなければ爆撃できない。特攻でも爆撃できるがミスとなる。ただし、攻撃目標の中央に爆弾を落とす必要があり、端に当たっても爆撃扱いとならない。
    爆弾の投下は宙返りボタンによって行われ、宙返りによる回避や敵の攻撃による墜落は爆弾を捨てる事になる。ただし、攻撃目標を破壊できなくても最終ステージを除き基地に帰還すればステージクリアとなり、得点以外のペナルティがあるわけではない。最終ステージは攻撃目標を破壊する事でクリアとなるので、爆撃に失敗するとミスが確定する。
    墜落
    敵から攻撃をうけた時には墜落するが、地面に激突する前にレバーを上に入れながら宙返りボタンを連打すると復帰し、ミスとはならない[1]。攻撃をうけた回数が多くなるほど復活に必要な連打数が増し、また地上まで距離が短いと復帰は難しい。なお、この時に爆弾を持っていた場合はその爆弾を落としてしまう。
    復帰するためのボタンを押す回数は、墜落1回目の場合ミッション1が3回・ミッション2が5回・ミッション3以降は7回必要。墜落2回目以降は墜落する毎に+2回ボタンを押さないと復帰しない(例:ミッション3で、3回目の墜落時にはボタンを11回押す必要がある)。
    ステージ最後に出る着地地点(「{\displaystyle \swarrow }\swarrow LAND HERE!」と表示)を通過してしまった場合は「FUEL EMPTY」となり墜落し、ボタン連打での復帰はできない。
    1人プレイ時はミスするとある程度戻された復活地点からの再スタートとなる。2人プレイ時に一方がミスをした場合は、もう一方のプレイヤーが次の復活地点に到達した時点で再スタートする。一人が着陸してもう一人が着地地点を通過してしまい墜落した場合も含めて、ステージ最後の復活地点を過ぎた後のミスの場合は、復帰地点は次のステージの開始時点となる。また、2人ともにミスをした場合は1人プレイ時同様の戻り復活となる。復活地点からの再スタートへの注意を促すためにカウントダウン音及び準備を促す表示が出る。
    点数システム
    一定距離進むごとに10点、敵キャラを破壊するとそれに応じた得点が得られる。ミッションクリア時のバトルレポートでは、敵の破壊数(空中物と地上物に分けてカウント)とターゲットの破壊に応じてボーナス点が加算される。ミスしてもそのミッションをクリアするまで破壊数は積算される(クリア時にリセット)。
    神風特攻[要出典]
    最終ステージの攻撃目標、空中戦艦は爆撃すると5万点が入ってALLクリアとなるが、爆撃と同時に自爆することで残機がある限り繰り返しこの5万点を取ることができる。ファミコン版ではできない。
    アーケード版DXでは基板により、これをやってもALLクリアになるバージョンがある。さらにアーケード版は基板によっては爆弾を持ったまま空中戦艦の中央部に突入しても自爆するだけで爆撃にならないバージョンもあり、この場合は突入寸前で落下させてから自爆しなければいけない。また2人プレイ時は一方が残機があるとクリアになってしまうため、特攻の実行前に一方がゲームオーバーになっていなければならない。

    Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%89
    1 名無しさん@お腹いっぱい。 :2008/10/02(木) 09:25:26 ID:zcyBRtFM.net

    懐かしのスカイキッドについてのスレです
    何回か立ってるけどいつの間にか消えてしまっているので
    今回はなんとか長持ちさせましょう
    何気に楽しげな音楽が好きです


    【【ゲーム】『スカイキッド』1985年ナムコから発売された、BGMと右スクロールが印象的なアーケード用横スクロールシューティングゲーム!ファミコン移植を前提に制作された作品】の続きを読む


    2006年3月31日、株式会社ナムコ(初代、法人としては現在のバンダイナムコエンターテインメント)よりアミューズメント部門および新規開発事業部門が独立し、株式会社ナムコ(2代)として設立された。初代ナムコと社名は同じだが、法人の連続性としては別法人となっている。 なお「ナムコ」「namco」ブランドは、以上の改編後のバンダイナムコゲームス
    25キロバイト (2,778 語) - 2020年7月12日 (日) 06:34



    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 少考さん ★ :2020/07/22(水) 12:57:59.94

    名著『ALL ABOUT namco ナムコゲームのすべて』の完全復刻版が間もなく発売 - ICON:
    https://icon.jp/archives/20705


    (出典 icon.jp)


    2020.07.21 16:00

    1985年に初版が発行された『ALL ABOUT namco ナムコゲームのすべて』は、ナムコのアーケード・ゲーム27タイトルを紹介したB5判のムック(マイコンBASICマガジン別冊)。関連グッズのリストや楽譜なども掲載され、資料性の高い内容からゲーム・ファンの間で当時大ヒットを記録しました(プレス・リリースによると、延べ20万部超販売されたとのこと)。最近はプレミアがつき、ネット・オークションなどでは高値で取り引きされていた『ALL ABOUT namco ナムコゲームのすべて』ですが、このたび“完全復刻版”として久しぶりの再販が決定。新品・完全版で入手できるようになります。

    『ALL ABOUT namco ナムコゲームのすべて』復刻版の発売日は2020年8月8日で、価格は4,730円(税込)。さらなる詳細は、バンダイナムコエンターテインメントのプレス・リリースをご覧ください。

    プレスリリース
    https://www.bandainamcoent.co.jp/goods/page/rights_pm_200720_book1.html

    タイトル
    ボムビー/キューティQ/パックマン/スーパーパックマン/パック&パル/ギャラクシアン/ボスコニアン/ギャラガ/ギャプラス/ラリーX/ニューラリーX/タンクバタリアン/キング&バルーン/ワープ&ワープ/ディグダグ/マッピー/グロブダー/ディグダグII/ゼビウス/フォゾン/リブルラブル/ドルアーガの塔/パックランド/ドラゴンバスター/メトロクロス


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    、マジックアイテムを入手して様々な特殊効果が使える。 神の使いとされるカルノフはゲーマデリック『ラップ de カルノフ』において「マンボズボンを履いた太ったおじさん」と説明されている。 カルノフのフルネームは、ジンボロフ・カルノフスキー (Jinborov Karnovski)で、当時のデータイース
    19キロバイト (1,919 語) - 2020年3月27日 (金) 08:14



    (出典 maedahiroyuki.com)


    『カルノフ』(KARNOV)は、1987年にデータイーストが発売したアーケードゲーム。ジャンルは横スクロールアクションゲームである。また、同作品の主人公および同社作品に登場するキャラクター。

    概要
    プレイヤーは主人公カルノフを操り、各面をクリアして宝の地図の破片を集める。口からの火炎攻撃のほか、マジックアイテムを入手して様々な特殊効果が使える。

    神の使いとされるカルノフはゲーマデリック『ラップ de カルノフ』において「マンボズボンを履いた太ったおじさん」と説明されている。

    カルノフのフルネームは、ジンボロフ・カルノフスキー (Jinborov Karnovski)で、当時のデータイーストの常務だった神保という人物がモデルだったとされ、ナムコから販売されたファミコン版の説明書でカルノフのフルネームが公開されるや否や、その常務は烈火の如く怒り狂ったと当時の社員だった斉藤幸一は述べている。

    アーケード版
    1998年にそれまで発売されていたアーケードゲーム全てを対象に行われたゲーメストムック『ザ・ベストゲーム2』では「一風かわった濃いゲーム」に選定され、「(主人公に関して)どう控えめに見ても『スキンヘッドの太ったおじさん』。
    しかもエンディングでは、宝の山に囲まれてウハウハするという神の使いにあるまじき欲深き一面を見せてくれる。当時のプレイヤー達は誰しも『なんなんだコイツは?』と思ったはずだ」、「岩を投げつけてくる石人間や中ボスとして現れる猛獣使いなど、存在の必然性が感じられないキャラクター達が次々と襲いかかってくる様は、当時のプレイヤー達に絶大なインパクトを与えたに違いない」、「ゲーム性は口から吹き出すファイヤーボールで敵を倒しながら、多種多様なアイテムを使って進んでいくといった完成度の高い純然たるアクションゲームだったといえる」と紹介されている。

    ファミリーコンピュータ版
    ゲーム誌『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.38点(満30点)となっている。同誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「一定時間内にボスを倒せばクリアという単純なシステムだが、敵は非常に強い。純粋なアクションゲームだ」と紹介されている。

    Wikipediaより

    1 骨 ★ :2020/03/28(土) 01:22:11 ID:CAP_USER.net

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1243558.html
    2020年3月27日 16:41

    D4エンタープライズは、3月27日よりレトロゲーム配信サービス「プロジェクト EGG」にて、
    Windows用アクションシューティングゲーム「カルノフ(アーケード版)」の配信を開始した。
    キャンペーン期間中は500円(税別)で配信される。
    本作は、1987年にデータイーストからアーケード用としてリリースされたアクションシューティングゲーム。
    一風かわったグラフィックスやゲーム性が評価され、当時も話題を呼んだ。
    プレーヤーは神の使いカルノフを操作して、暗黒の帝王を倒す冒険に出発する。
    ゲームはサイドビューで、ショット(口から火を吐く)、ジャンプを駆使して次々に登場する敵と戦う。
    ステージには、ショットを強化できる「赤い玉」、移動速度が速くなる「靴」、壁などを爆破できる「爆弾」、
    隠されたアイテムが見える「マスク」などが登場する。
    これらを手に入れるとゲームを有利に進めることができる。
    冒険の舞台には、街、遺跡、原野、洞窟、海、迷宮など全部で9つのステージが用意されている。
    敵の出現パターンをあらかじめ覚える必要があるなど、覚えゲーの要素もあり、難易度は高めだ。
    今回のプロジェクトEGG版では、ディップスイッチによる設定変更が可能。
    画面表示は1:1と4:3の2種類が選べ、画面輝度変更ができる。


    (出典 game.watch.impress.co.jp)


    (出典 game.watch.impress.co.jp)


    (出典 game.watch.impress.co.jp)

    画像


    【【ゲーム】『カルノフ(KARNOV)』1987年データイーストから発売されたスキンヘッドで上半身ハダカのおじさんが主人公のアーケード用横スクロールアクションゲーム!FC版はナムコが発売】の続きを読む

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