(出典 game.watch.impress.co.jp)



1 muffin ★ :2021/02/26(金) 17:58:59.11

https://news.careerconnection.jp/?p=111766

2022年に発売予定のニンテンドースイッチ「スプラトゥーン3」の求人募集が海外で注目を集めている。任天堂は2月18日、同作の制作にあたってレベルデザイナーの募集要項を公開した。

議論を呼んだのは、給与として示されている約380~810万円の是非だ。とりわけ最低額である”380万円”という金額が独り歩きしており、これが大手企業の人気タイトルに携わる専門職スタッフとして高いか、安いかという意見の応酬に発展している。

募集要項によると、業務内容は「スプラトゥーン3」のステージ、ブキ(武器)、ルールの調整など。既存ステージの改修のほか、各ルールにおける配置オブジェクトの調整、ブキのパラメーター調整などを担う。また、対戦バランスを確認するプレイチェックも含まれている。中略

雇用形態はプロジェクト開発中のみの契約社員。年収は約380~810万円の幅で、経験と能力を考慮した上で、規定に則って決定する。モデルケースとしては、業務経験5年で約470万円、同10年で約550万円、同15年で約680万円と記載されている。さらに、住宅手当として、一か月あたり単身4万7500円、家族同居6万6500円を支給。赴任支度金としては、初期費用に単身30万円、家族同居50万円、引っ越し代に単身8~17万円、家族同居19~43万円が支給されるほか、時間外手当や各種社会保険なども充実している。

多数のスレッドでゲーム関係の議論が展開されている海外掲示板ResetEraに2月18日、「Splatoon 3 Level Designer position posted, entry level salary:about $35k USD a year with benefits」(スプラトゥーン3のレベルデザイナー募集開始、未経験は年収約3500ドルと各種手当)というスレッドが立った。

スレ主は、募集要項を英語でまとめた上で「任天堂の報酬は十分か」と問題提起している。米国政府の労働統計によると、2019年の平均年収は5万3490ドル(約566万円)。さらに、ゲーム業界団体のESAは同年のデータとして、ゲーム業界で直接雇用されている労働者の給与(各種手当の価値を含む)は一人あたり年間平均12万1000ドル(約1260万円)以上と算出している。

このような前提からか、スレッド内には「給与が低いのではないか」という声が目立った。「任天堂の賃金はもっと高いと思っていた」「380万円は本当に低い。日本の労働倫理はもっと悪そうだ」という率直な感想のほか、米国の小学校教員や肉屋を名乗る人からは「もっと稼いでいる」という投稿も寄せられていた。

一方、380万円を”妥当”と考える人からは「京都に住むコストを考えたら、生活には十分」「米国と比較しても意味がない。京都で年収380万円は高給」という反論が相次いでいる。ポルトガル人だというユーザーからは「380万円でもかなりいい収入だ」という声も挙がっていた。

任天堂の賃金をめぐっては、これまでにも度々ネット上で話題になっている。
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募集要項
https://www.nintendo.co.jp/jobs/project/kyoto_sec1.html#spl3


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