コナミワイワイワールド』は、1988年1月14日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用アクションアドベンチャーゲームである。 コナミから発売された人気ゲームキャラクターが共演した作品。主人公はコナミのゲーム作品に主に隠れキャラクターとして登場していたコナミ
45キロバイト (6,204 語) - 2020年9月14日 (月) 06:14



(出典 r.r10s.jp)


『コナミワイワイワールド』は、1988年1月14日にコナミから発売されたファミリーコンピュータ用アクションアドベンチャーゲームである。

コナミから発売された人気ゲームキャラクターが共演した作品。主人公はコナミのゲーム作品に主に隠れキャラクターとして登場していたコナミマンと、シナモン博士によって作られたアンドロイドである本作オリジナルのキャラクター、コナミレディ。目的は、大魔王ワルダーによって囚われの身となった6人のコナミヒーローたちを助け出し、協力してワルダーを倒すことである。

2006年4月5日に、コナミデジタルエンタテインメントの携帯電話向けサービス・コナミネットDXの『コナミ名作シリーズ』第1弾として、NTTドコモのiアプリ(90xシリーズ専用)向けの移植版の配信が開始され、2008年7月16日にはSoftBank 3G端末向けS!アプリ、2009年1月15日にはau端末向けEZアプリ(BREW)への移植も行われた。なお、後者2機種では売り切り販売も行われた。

ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にて、シルバー殿堂入りを獲得した。

後に続編となるファミリーコンピュータ用ソフト『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』(1991年)が発売された。

このゲームは、横スクロールのアクション面と縦スクロールシューティング面とに分かれている。ファミコン版では1人でのプレイの他、2人同時プレイも可能。ゲームの進行状況はカタカナ14文字のパスワードで記録することができる。なお、スコアおよびゲームオーバーの概念はない。

アクション面
奥行きのない横スクロール型アクションゲームであり、階段を昇り降りすることによりステージの切り替えを行うという『悪魔城ドラキュラ』(1986年)に近いタイプである。画面デザインやBGM、アイテムや仕様などにも、悪魔城シリーズが色濃く出ている[注釈 1]。

ゲーム中は(階段にいる場合などを除き)十字キー↑を押しながらAボタンでいつでも使用キャラクターを変更することが可能。コナミヒーローを救出するとそのキャラクターもマイキャラとして使用することができる。マップによっては特定のキャラクターの個性を生かさないと進めない場所もある。また、2人同時プレイの場合、同じキャラクターは同時には使うことができない。

マイキャラはライフ制。各キャラクターそれぞれにライフゲージが設定されていて、ライフが0になるとそのキャラクターは死んでしまう(穴に落ちた場合も同様)。↑+セレクト+A+Bを同時に押せば自滅も可能。死んでしまったキャラクターは、研究所で生き返らせない限り使うことができなくなる。全キャラクターが死んでしまうと全滅となり、「弾丸」のストックが半分となってコナミマンとコナミレディだけ復活し研究所に戻される(ゲームオーバーではないので、仲間にしたキャラクターや入手したアイテムなどは全滅時のままの状態で継続となる)。

また、キャラクターの攻撃方法には通常攻撃(接近戦)と銃やパチンコなどの飛び道具があり、飛び道具を使うにはアクションマップ上のどこかにあるキャラクターごとの専用アイテムを手に入れなければならない。通常攻撃と飛び道具は十字キー↓(屈み状態)でAボタンで切り替える。飛び道具を使うと「弾丸」を消費する。この「弾丸」は主に敵を倒すとランダムで出てくるが、マップ上に固定アイテムとして配置されている場合もある。また、一部のマップにあるばくち場(賭博場)での賭け対象にもなっている。

シューティング面
シューティング面は『ツインビー』(1985年)、『沙羅曼蛇』(1986年)両作品ダイジェストのような縦スクロール型。ベルを何度も撃ったり、特定の敵を倒したりすることによりアイテムが出現し、それを取ることで自機をパワーアップさせることができる。ただし各機体専用の武器アイテムは、使用する機体で取得する必要がある(別の機体でも取る事自体は可能だが、取っても装備されないので意味はない)。装備の増強具合は『パロディウス』(1988年)シリーズに近い。

1人プレイの場合は、セレクトボタンを押すことで別機体にチェンジする事が可能。

敵や壁にぶつかるとミスになる。ミスした場合はその場で再開する事ができるが、8回(2人同時プレイ時は双方併せて8回)ミスすると全滅となって研究所に戻される。全滅しない限りは、何度ミスしてもクリア時にキャラクター死亡などのペナルティはない。

Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89
1 名無しさん必死だな :2021/01/14(木) 18:43:07.48 ID:gE3+Owac0.net

 仮面ライダーでもウルトラマンでも、歴代ヒーローが勢ぞろいする展開は胸が躍るもの。それはゲームでも同様で、異なる作品のキャラクターたちが一堂に会する、いわゆる“クロスオーバー作品”にワクワクした記憶があります。『スーパーロボット大戦』『キング・オブ・ファイターズ』など、いろんなゲームジャンルでクロスオーバータイトルが発売されましたが、私がファミコン時代に初めてクロスオーバーを意識したのは『コナミワイワイワールド』(コナミ)でした。

 1988年1月14日、今からちょうど33年前にコナミから発売されたファミコンソフト『コナミワイワイワールド』は、コナミ自身が発売した複数のファミコンゲームを題材にした作品です。

『ワイワイワールド』で仲間になるキャラクターは、どれもコナミの看板タイトルのキャラたち。『悪魔城ドラキュラ』のシモン、『月風魔伝』のフウマ、『がんばれゴエモン!からくり道中』のゴエモンなど、当時のファミコンキッズなら誰もが知っているビッグネームばかり。

 さらに『グーニーズ』のマイキーや、『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』のコングといった、コナミがゲーム化した海外映画のキャラまで登場。当時はまったく気になりませんでしたが、今なら諸事情で難しいのでは……と思うような豪華すぎる顔ぶれが勢ぞろいしました。

 ちなみに名だたる主人公キャラに加えて、なぜかモアイもプレイアブルキャラとして実装。モアイと言えば『グラディウス』シリーズに登場する敵ですが、当時はコナミの象徴として抜群の知名度がありました。


(出典 futaman.ismcdn.jp)


https://futaman.futabanet.jp/articles/-/120082?page=1


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