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ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。

    タグ:アーケード


    セガラリー2』 (SEGA RALLY 2) は 、SEGAが発売したレースゲームのタイトルである。 前作セガラリーチャンピオンシップの続編として1998年に稼動開始。 前作からの踏襲発展系としてコース取りなどは周回コースではあるものの、MODEL3基板によるグラフィック・サウンドの大幅な強化と共
    15キロバイト (2,038 語) - 2018年11月24日 (土) 10:37



    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    『セガラリー2』 (SEGA RALLY 2) は 、SEGAが発売したレースゲームのタイトルである。

    アーケード版
    前作セガラリーチャンピオンシップの続編として1998年に稼動開始。

    前作からの踏襲発展系としてコース取りなどは周回コースではあるものの、MODEL3基板によるグラフィック・サウンドの大幅な強化と共にラリーらしい独特の要素と楽しさを拡げさせた。

    具体的なグラフィックの進化としては、半透明ポリゴン・環境マッピングの導入などによる各グラフィックの飛躍的な微細化、車の汚れ表現や雪・夜間ステージの追加が挙げられる。

    前作同様、製作に当たって当時現役のラリードライバーが協力した他、収録曲では新たにユーロビートや本格的なボーカル曲も取り入れられ、楽曲の一部は旧ワープの飯野賢治も手がけている。

    ゲーム内容
    モードは前作同様4ステージ連戦のチャンピオンシップ、単体周回タイムアタックとしてのプラクティスは変わっていないが、プレイヤーが使用できる車種は前作から4倍となる計8台に増加した。

    各モードの敵車出現数、筐体内のトップタイムが右上方に名前と共に表示される演出も引き継がれているが、エキストラステージに相当するものは無く、全4ステージは全てデフォルトで選択可能。

    筐体
    前作同様ツイン筐体、路面状況によりシート部が可動するDX筐体が存在する。うちツイン筐体はDX筐体よりも約1ヶ月遅く稼働、ゲーム内容に小変更が入っていた。

    外見は白・赤・緑の3色がテーマとなっているが、一部のセガのロケーション店舗・車メーカーの店舗では筐体色にWRCマシンのワークスカラーを施し、演出していた。

    基本的に看板とシフトレバーアッセンブリー、モニタ単体以外は『STCC』販売筐体準拠。ヘアピンノブ化されたサイドブレーキがシート右に付加された。

    看板はラリーカーのサファリ仕様を髣髴とさせるCIBIE製フォグカバーと両サイドにレンズカットなしのフォグランプ2灯、赤いロールバーで彩られている。

    こちらもコンバージョンは存在しない単体販売で、以後『デイトナUSA2』でも変わらないスタイルとなる。


    登場車種
    アーケード版デフォルト車種
    スバル・インプレッサ WRC'97 - DC版では98年・PC版では99年仕様に変更。
    三菱・ランサーエボリューションV WRC[8] - 移植版ではカリスマGT仕様(リチャード・バーンズ車)が追加。
    トヨタ・カローラ WRC - 移植版ではテインカラー仕様(98年APRC藤本吉郎車)が追加。
    フォード・エスコートWRC(Windows PC版では削除)
    プジョー・306マキシ
    ランチア・ストラトス HF - 移植版では1975年仕様(モンテカルロラリー優勝車)が追加。
    アーケード版隠し車種
    2台とも、後期版ROMで約1ヶ月分の稼働または累計100クレジットにより解禁。移植版では最初から選択可能。
    トヨタ・セリカGT-FOUR(ST205)
    ランチア・デルタ HF インテグラーレ
    ドリームキャスト版、Windows PC版追加車種
    基本的にアーケードモード、10イヤーズモード各年上での一定条件クリア及び、隠しコマンドで使用可能。
    スバル・インプレッサ555
    三菱・ランサーエボリューションVI(Windows PC版で追加)
    三菱・ランサーエボリューションIV
    三菱・ランサーエボリューションIII
    トヨタ・セリカGT-FOUR RC(ST185) - 車種選択の際に、LRトリガーを押しながら決定するとマルボロカラー仕様(バーコード修正版)となる。
    アルピーヌ・ルノーA110
    ルノー・マキシメガーヌ
    フィアット・131アバルト
    ランチア・デルタ HF インテグラーレ16V
    ランチア・037ラリー
    プジョー・205ターボ16(エボリューション2)
    プジョー・106マキシ
    Windows PC初回版のみ登場
    ケローラWRC
    いわゆるカエルカー。夜のコースでは目がライトになり一部コース(ウォータースプラッシュの存在するマディ、デザートコース)ではゴーグルとシュノーケル、浮き輪を着用したサファリ仕様になる。
    出現条件は初期ロット版上でアーケードモードをクリアしないで10イヤーズモードオールクリアとなる。なお、ホイールはエスコートWRCの物が使用されている。
    なお、公式の修正パッチを充てた状態の未クリア状態の初期版や、後期ロット版ではデータ自体は入っているが、初回版の出現条件をクリアしても特殊な方法[9]を用いらない限り出現不可。
    カープロファイルモードでは、ナレーター古谷徹の開発時点でのラリーゲームでのプレイ近況と続編「3」にまつわる話を聞くことが出来る。

    Wikipediaより

    1 せがた七四郎 :2017/04/09(日) 12:24:21.52 ID:fAxgUmw/.net

    立てました



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    【【ゲーム】『セガラリー2』1998年、元祖ラリーゲームの2作目としてSEGAが発売したアーケード用レースゲーム!】の続きを読む


    ミスタードリラー』 (Mr. Driller) は、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が1999年11月に発売したアーケードゲームで、その後各種家庭用ハードに移植され、シリーズ化された。ジャンルはアクションゲーム。 主人公ホリ・ススム(2以降はプレイヤーキャラが追加)を操り、色分けされ
    39キロバイト (5,720 語) - 2020年2月22日 (土) 12:57



    (出典 dpc8tamkiuhgi.cloudfront.net)


    『ミスタードリラー』 (Mr. Driller) は、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)が1999年11月に発売したアーケードゲームで、その後各種家庭用ハードに移植され、シリーズ化された。ジャンルはアクションゲーム。

    ミスタードリラー
    シリーズ第1作。1999年11月にアーケード版がリリース。500mモードと1000mモードが存在する。1000mモードをノーミスもしくは60万点以上でクリアすると「ミスタードリラー」の称号が与えられ、20万点がボーナス点として追加される。

    PlayStation版、ドリームキャスト版より「タイムアタック」モードが追加された。


    ミスタードリラーの開発当初は「ディグダグ3」と呼ばれ、ディグダグ、ディグダグIIに続く後継作品とされていた。同作の主人公はホリ・タイゾウであり、ストーリー上は続編となっている。

    Wikipediaより

    1 風吹けば名無し :2019/10/13(日) 19:02:21.51 ID:IJ2MVSzZx.net

    なんで新作でないんや?


    【『ミスタードリラー』1999年ナムコより発売されたアーケード用アクションパズルゲーム!ディグダグⅡの後継として開発されストーリー上も続編となっている作品!】の続きを読む


    クレイジータクシー』(CRAZY TAXI)は、1999年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)第三AM研究開発部が開発・発売したドライビングゲームである。 通称は「クレタク」。アーケードゲームとしてリリースされ、後にコンシューマーゲームに移植・シリーズ化した。 主なラインナップは以下の通り。 クレイジータクシー
    35キロバイト (3,774 語) - 2020年1月1日 (水) 08:09



    (出典 p2cj.sakura.ne.jp)


    Crazy Taxi Arcade Run

    (出典 Youtube)


    『クレイジータクシー』(CRAZY TAXI)は、1999年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)第三AM研究開発部が開発・発売したドライビングゲームである。
    通称は「クレタク」。アーケードゲームとしてリリースされ、後にコンシューマーゲームに移植・シリーズ化した。

    プレイヤーはタクシードライバーとなり、フィールド上でタクシーを呼んでいる客を乗せ、時間内に目的地へ到着させることが目的のゲーム。

    目的地に1秒でも早く到着するために、一般的にはありえない、海の中など道なき道を進んだり、公園や広場、更には鉄道の線路上や地下鉄の駅構内・トンネル内を突っ走ってもOK。

    さらには普通の自動車運転では絶対に許されない行為である無謀な暴走や無関係な一般車両(アザーカー)をはじき飛すなどの接触事故または当て逃げあるいはひき逃げ未遂(歩行者の場合、ほとんどすさまじく逃げるため)、その他、一方通行または高速道路を逆走したり、歩道を車で走ったり、さらにはビアガーデンなどを壊してしまう(物損事故)などの暴走も許される。
    (ただし、これはあくまでもゲームの設定なので、普通の自動車運転では大変危険なばかりでなく、道路交通法違反にもなるので絶対に真似しないこと)
    また、客も道端だけではなく、海の中や建物の2階にあるテラスなどでも待っている。
    基本的には目的地に早く着けば着くほど高ポイント。しかし、規定の時間を過ぎてしまうと乗客は怒り、走行中のタクシーから飛び降りてしまう。タイトル通り、"クレイジー"なゲーム性が強く押し出されている。

    タクシーは全てオープンカーで、黄色にチェッカー(いわゆるイエローキャブ)の塗装をした、1950年〜70年代のアメリカ車を愛車としている。舞台は、全てアメリカ合衆国内の架空の町。だが、ゲーム中には実在の企業店舗も描かれている。

    BGMとしてオフスプリングやバッド・レリジョンなどパンク・ロックの曲が採用されている。

    コンシューマー版ではタクシーを利用したミニゲームが用意されており、より遠くにジャンプするクレイジージャンプなどが存在した。

    Wikipediaより

    1 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2015/12/19(土) 22:01:08.21 ID:eAFIhaYw0.net

    マイナーだから知らないか?


    【【ゲーム】『クレイジータクシー』1999年「セガ職業ゲームシリーズ」の一作として発売されたアーケード用ドライビングアクションゲーム!通称は「クレタク」】の続きを読む


    ガンバード』(GUNBIRD)は彩京が1994年に製作・販売したアーケードゲーム。 本稿では1998年に発売された続編の『ガンバード2』についても述べる。 1994年、稼働開始。総発売元は彩京、家庭用版の販売元はアトラス。 キャラクターデザインは中村博文。 操作は8方向レバー
    17キロバイト (2,061 語) - 2019年8月31日 (土) 02:00



    (出典 auctions.afimg.jp)


    Arcade Longplay [401] Gunbird

    (出典 Youtube)


    『ガンバード』(GUNBIRD)は彩京が1994年に製作・販売したアーケードゲーム。

    概要
    1994年、稼働開始。総発売元は彩京、家庭用版の販売元はアトラス。 キャラクターデザインは中村博文。

    操作は8方向レバー、2ボタン(ショット、ボム)で自機を操作する、オーソドックスな内容。ショットボタンを押し続けてから離すとチャージショットを発射する。ファンタジーな舞台で特徴のあるキャラクター、特にマリオンは彩京の看板キャラクターとして知られていく。

    移植
    PlayStation版 - 1995年12月15日発売。
    セガサターン版 - 1995年12月15日発売。
    PlayStation 2版 - 『ガンバード1&2』として2004年2月19日発売。
    Steam(Microsoft Windows XP以降)版 - 英語版『Mobile Light Force (aka Gunbird)』として2015年7月18日配信。北米PS版がベースとなっており、日本語無し。
    Nintendo Switch版 - 『ガンバード for Nintendo Switch』として2017年12月7日配信。また、2019年8月29日発売の『彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.2』にも収録されている(内容はダウンロード版と同一)


    1 名無しさん必死だな :2017/12/07(木) 19:01:42.83 ID:HOX3H91e0.net

    ソースはeSHOP

    https://ec.nintendo.com/JP/ja/titles/70010000004286
    「彩京」コンテンツ第三弾!『ガンバード for Nintendo Switch』
    誰が呼んだか「ガンバード(大空の冒険者)」。
    5人の「ガンバード」達が挑むは、19世紀のヨーロッパ。それぞれの願いを胸に、集めるは「アトラーの魔鏡」。魔鏡が叶えるは、誰の…どんな願いなのか、それはあなたの腕次第…
    初心者も安心の1周目、上級者も満足の2周目、すべての人が楽しめるキャラクターシューティングの先駆者!?
    それが、それこそが「彩京」の『ガンバード』!
    さぁ、みんな喚け『ガンバード』、叫べ『ガンバード』!!!


    【【ゲーム】『ガンバード』1994年に彩京から発売されたアーケード用縦スクロールシューティングゲーム!彩京の看板キャラにもなったマリオンなど個性的なキャラが登場!】の続きを読む


    マジカルドロップ』は、データイーストが制作したアクションパズルゲームである。業務用コンピューターゲーム、家庭用テレビゲーム専用機、携帯電話で提供されるゲームに多数移植されている。1995年にアーケード版が登場、その後シリーズを重ねた。略称はマジドロ。 フィールドが横×縦の格子で構成される(機種によってマス数は異なる)。
    32キロバイト (4,055 語) - 2019年5月21日 (火) 10:16



    (出典 image4.play-asia.com)


    『マジカルドロップ』は、データイーストが制作したアクションパズルゲームである。
    業務用コンピューターゲーム、家庭用テレビゲーム専用機、携帯電話で提供されるゲームに多数移植されている。1995年にアーケード版が登場、その後シリーズを重ねた。略称はマジドロ。

    マジカルドロップ2
    1996年にアーケードでリリースされた。
    ドロップを消した時のタイミングがやや改善され、後付け連鎖が前作に比べやりやすくなっている。
    ドロップの種類が増え、その後のシリーズのルールの土台となっている。
    キャラクターデザインが前作から変更されている。前作のキャラに加えて「ジャスティス」・「ストレングス」・「エンプレス」・「ブラックピエロ」の4キャラが追加。ストーリーモードのラスボスは「エンプレス」だが、ノーミスでクリアすると隠しボスとして「ブラックピエロ」が出現する。
    家庭用はネオジオ、ネオジオCD、スーパーファミコン、セガサターンでリリースされている。

    ネオジオ版、ネオジオCD版
    アーケード版に忠実な移植となっている。

    スーパーファミコン版
    前作同様、解像度の関係でフィールドのサイズが異なり、ドロップを操作するキャラクターが操作キャラのミニキャラになっている。一部の演出、BGMがアーケード版と異なる。

    スーパーファミコン版(文化放送スペシャルバージョン)
    文化放送とのタイアップにより制作された特別バージョンであり、非売品。内容は隠しボスである「ブラックピエロ」が、「JOQRチーム(吉田照美/小俣雅子/斉藤一美)」に差し替えられている。それ以外は通常版と特に変わらない。

    セガサターン版
    アーケード版完全移植の「アーケードモード」と、アレンジ移植の「スペシャルモード」が選択出来る。
    前作のパズルモードを改良したひらめきモードが付いている。
    ニンテンドウパワーでも書き換えサービスが行われていた(現在は終了)。

    アケアカNEOGEO版
    PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchで配信。MVS版を配信している。

    1 ハイプリエステス :2005/05/06(金) 22:27:46 ID:QxBkxN7I.net

    その昔ゲーセンで人気を博した?パズルゲーム、
    マジカルドロップシリーズについて熱く語るざます!
    アハッ♥


    【【ゲーム】『マジカルドロップ2』1996年、データイーストから発売!敷居の低いゲームシステムで簡単に連鎖が楽しめるアーケード用アクションパズルゲームのシリーズ2作目!】の続きを読む

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