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ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。

    カテゴリ:レトロゲーム > レトロゲーム-ソフト-


    機動戦士ガンダム外伝 > 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で… 『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』(きどうせんしガンダムがいコロニーのちた)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』一つ、1999年8月26日にバンダイから発売されドリームキャスト用3Dシューティングゲーム。
    41キロバイト (6,196 語) - 2020年7月6日 (月) 08:25



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    『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…』(きどうせんしガンダムがいでん コロニーのおちたちで)は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』の一つで、1999年8月26日にバンダイから発売されたドリームキャスト用の3Dシューティングゲーム。

    概要
    バンダイのドリームキャスト参入第1弾ソフト。一年戦争末期、コロニー落としの被災地となったオーストラリアを舞台として、主人公マスター・ピース・レイヤー率いる地球連邦軍ホワイト・ディンゴ隊の活躍を描いた作品。

    地球連邦軍の勝因の一つとされている主力量産MSジムであるが、アニメでは一方的にやられる場面ばかりが目立ち、「大量生産したにせよ、なぜジムで勝てたのか?」と一部の視聴者からは疑問さえ持たれるような状態であった。その他のガンダム作品でも同様に、やられ役としてジオン公国側及びガンダムの強さを引き立てる役回りばかりであり、ジムが活躍する場面はほとんどなく、その疑念は晴らされないままだった。

    本作品ではそのジムが主役機に設定されている。ワンオフの高性能試作機であるRX-78と違い、敵機に対して圧倒的優位に立つほどの性能差は持たないため、1機で敵部隊を次々と撃破することは出来ない。
    したがってブリーフィング後は機体と武装を念入りに選択する必要がある。作戦開始後は音紋索敵能力を持つ簡易移動指揮ホバートラック・ブラッドハウンドによって情報を収集し、敵機の配置や作戦目標から戦略を練り、攻撃時は僚機と常に多対一になるよう連携をとらなければ勝利は難しい。反面、ジオン側は特に個々の兵士の技量に優れるものの、情報収集能力の低さや、チームプレーを軽視する傾向が強いためか機体間の連携があまり無く、先制攻撃を受けたり、個別撃破されることが多かった。
    これがそのまま連邦がジオンに反攻できた理由となっており、このゲームによってジムに対する疑念が晴れると同時に、ジムの性能・戦闘能力が再評価される契機を招くこととなった(小説版は特にこの点が描写されている)。

    モビルスーツのカラーリングを派手さを抑えたものにしたり、キャラクターを小林源文デザインによる劇画調にするなどでケレン味を極力取り除き、自らも特務部隊の指揮官とはいえ、量産機に乗る一介のMS小隊長に過ぎないことや、部下や整備兵との会話なども「リアルな戦場臭さ」を重視した演出をしている。シナリオや世界設定を『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』、『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』、『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』との繋がりを意識したものとなっている。

    ゲームシステム等は「機動戦士ガンダム外伝」シリーズの前作であるセガサターンのゲーム『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』の直系にあたるが、ドリームキャストのアナログ入力が可能であることを活かし[4]、戦闘機動中でも手動での照準合わせや細かいブーストの出力調整が可能になっている。また僚機に指令(移動コースと索敵・攻撃などのモード)を出すことが可能になり、前作では僚機が勝手に行動し、気がつけばいつの間にか撃破されているという状況が多かったのに対し、本作ではプレイヤーが僚機に直接指示を出すことによって状況に応じた行動をさせることが可能となり、戦力として頼れる存在になっている。反面、的確な作戦と指示によって、僚機とうまく連携が取れないとクリアは難しくなっている。

    当ゲーム本編の登場人物は小林源文の原画を基にした3DCGで描かれるが、『GGENERATION』や『ギレンの野望』では新たにアニメ調に描き直され、以降の派生作品においてもこれを踏襲している。

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E5%A4%96%E4%BC%9D_%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%81%AE%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%81%9F%E5%9C%B0%E3%81%A7%E2%80%A6

    1 風吹けば名無し :2019/11/21(Thu) 03:00:24 ID:M6tq0CPA0.net

    キャラの魅力高いよね


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    機動戦士ガンダム外伝 > 機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY 『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』(きどうせんしガンダムがいでん ザ ブルー ディスティニー、MOBILE SUIT GUNDAM SIDE STORY THE BLUE DESTINY
    65キロバイト (10,263 語) - 2020年6月3日 (水) 12:15



    (出典 pbs.twimg.com)


    『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』は、アニメ作品群『ガンダムシリーズ』の一つで、ゲーム『機動戦士ガンダム外伝』シリーズの第一作。1996年から1997年にかけてセガサターン用に三部作として販売された3Dシューティングゲーム、またそれを原作にした一連の小説や漫画である。

    概要
    機動戦士ガンダムにおける一年戦争末期、EXAMシステムと呼ばれる対ニュータイプ用の戦闘システムを搭載した蒼いモビルスーツを巡って歴史の裏で繰り広げられた戦いを描いている。

    原作であるアニメ『機動戦士ガンダム』と世界を共有しつつも、ゲームオリジナルのキャラクターやモビルスーツをメインとする『機動戦士ガンダム外伝』の第1作。この作品は一作目30万本、三作合計で70万本という大ヒットになり、ガンダム外伝は以後シリーズ化された(詳細は#制作の背景を参照)。

    人気作で移植を強く望まれていながら長らく実現せず、ギレンの野望シリーズやGジェネレーションシリーズ、機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chroniclesに機体とキャラクター、ストーリーシナリオが登場する程度だったが、一年戦争題材の外伝ゲーム作品を網羅したPS3用ゲームソフト『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』にて限定的ながらPS3への移植が実現した。

    本作の主要なモビルスーツやキャラクターは(2012年現在)ガンダムを題材にしたゲームで登場する。また、ゲーム以外ではプラモデル(ガンプラ)や『GUNDAM FIX FIGURATION』などの玩具としても商品化されている。


    シリーズ一覧
    機動戦士ガンダム外伝1 戦慄のブルー:1996年9月20日発売
    機動戦士ガンダム外伝2 蒼を受け継ぐ者:1996年12月6日発売
    機動戦士ガンダム外伝3 裁かれし者:1997年3月7日発売
    通常のセガサターン用ソフトのプラスチックケースではなく、CDケースと同じサイズのハードカバーブックレット形式になっており、取扱説明書や解説書を兼ねたブックレットの巻末にゲームディスクを収納できるようになっている。
    機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY:1997年8月29日 - 三部作をセットにして、イラストや攻略ムービー等を収録したスペシャルディスクを同梱。

    再現版
    ※前述のPS3用ゲームソフト『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』での再現シナリオ。オリジナル発表以降の後付けの設定も折り込み、本編とは結末や展開が若干異なる。

    制作の背景
    元々「OVAのようなストーリーを短期間で連続展開していく」というコンセプトで作られていたが、初期段階で人事異動がありプロデューサーを稲垣浩文、ディレクターを徳島雅彦、シナリオを千葉智宏が担当することとなった(これを開発者の座談会では「キラーパス」と呼称していた)。
    特に千葉にパスが行ったのが一作目のシナリオ締め切りの2週間前というタイトなスケジュールであった。また攻略本制作が仕事であった千葉にとってはゲームのシナリオを初めて挑む作業となった。

    「戦慄のブルー」というタイトルや「EXAM」などの設定は前任のシナリオ担当の時点で作られていた。元々はジオン軍視点のゲームであったが、開発当時のガンダム作品の設定では連邦軍のMSや兵器のバリエーションが不足しており連邦軍視点として作り直す事となった。
    連邦及びジオンのMSのカラーリングが修正されているのは当時のゲーム機のポリゴンの計算精度及び描画性能に限界があり、色違いパーツが重なる部分が頻繁に書き換わって目立つのを防止するための措置である。ブルーが青一色のカラーリングになっているのはこれが要因の1つ。

    開発当時の状況は、セガサターンのポリゴン性能はライバル機であったプレイステーションに見劣りするものであったし、またジムや新規のモビルスーツが主役のオリジナル作品は未知の分野であり受け入れられるかどうかも分からず、タイトル発表時は期待されていなかったという。 
    しかし各媒体へのテストロムの配布後に状況は好転する。各ゲーム雑誌でも大きく取り上げられるようになり、また体験版の配布などではセガの協力も得ることができた(当時は劇中設定が厳密に規定・管理されておらず、劇中設定と矛盾するMSをゲームに使うことができた。
    そのため公式設定と異なる部分があるという注釈をつけて発売されることになった。一作目でパッケージにジム、ゲーム本編にジム・コマンドが使われているのはこれが理由)

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0%E5%A4%96%E4%BC%9D_THE_BLUE_DESTINY

    1 名無しさん必死だな :2020/07/06(月) 21:04:28.79

    分割商法のの先駆けで、たしか隠しでアムロのガンダムと戦えたんだよな。


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    ファイナルファンタジーシリーズ > ファイナルファンタジーIXファイナルファンタジーIX』(ファイナルファンタジーナイン、FINAL FANTASY IX、略称:FFIX、FF9)は2000年7月7日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたコンピュータRPG。ファイナルファンタジ
    144キロバイト (23,824 語) - 2020年7月7日 (火) 02:04



    (出典 images-fe.ssl-images-amazon.com)


    『ファイナルファンタジーIX』(ファイナルファンタジーナイン、FINAL FANTASY IX、略称:FFIX、FF9)は2000年7月7日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたコンピュータRPG。ファイナルファンタジーシリーズのメインシリーズ9作目にあたる。

    スピンオフ的な内容だが、シリーズで初めて『テトラマスターFrom FINALFANTASY IX』というナンバリングの続編が登場した(『FFXI』の同梱ソフト)。

    PlayStation(以下PS)における最後の新作ファイナルファンタジーシリーズ(以下FFシリーズ)となった本作は、数々の賞を受けている。第5回日本ゲーム大賞において優秀賞、グラフィック賞、サウンド賞を、PlayStation Awardsにおいてユーザー大賞、グラフィック賞、サウンド賞、シナリオ賞、キャラクター賞を受賞した。また、2000年「ザ・プレイステーション・オブ・ザ・イヤー」において、第1位に輝いた。

    本作におけるテーマは「原点回帰」。タイトルロゴには「クリスタル」が描かれている。本作ではキャラクターの頭身が『FFVI』までのSDサイズに戻り、世界の根幹をなすクリスタルという概念の復活、『FFVI』、『FFVII』、『FFVIII』と続いたSF要素の強い世界観から児童文学のような世界観への転換のほか、メディアに対する情報においても大きな影響をもたらした。しかしシナリオに関しては児童文学のような世界観とは裏腹に哲学的でやや難解な内容となっている。過去のFFシリーズに登場したキャラクター、地名、音楽のメロディーが登場する。また『FFII』のエピソードが語られるシーンがある。バトル時のミュージックも『FFVI』以前まであった、イントロ部分(エンカウント→戦闘突入時)が復活し、勝利時のファンファーレも『FFVI』以前と同じように後半部分(イントロ以降)のメロディーも復活した。イメージアートに天野喜孝がフィーチャーされ、CGイラストや関連商品が総て劇中ムービーのスクリーンショットか設定画のコラージュで、専用の書き下ろしCGイラストは一切存在しない。

    一時は『FFVII』、『FFVIII』と共にPlayStation 2(以下PS2)にリメイクするという話もあったが、中止されたとされている。しかし、多くのユーザーからの要望を受ける形でPlayStation 3・PlayStation Portableのゲームアーカイブスで提供することを和田社長自らビデオレターおよびTwitterで発表、2010年5月20日より配信を開始した。

    Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BCIX
    1 muffin ★ :2020/07/07(火) 17:21:11.96 ID:5OlSEFYv9.net

    https://www.inside-games.jp/article/2020/07/07/128930.html
    2020年7月7日 12時0分

    RPGを代表する人気シリーズのひとつとして、30年以上の歴史を紡いできた『ファイナルファンタジー』シリーズ。特にナンバリングでは、その時代における最先端のグラフィックを追求し、ゲームシステムを着実に進化させる、意欲的な姿勢でも知られています。

    原点となった初代、ゲーム性に磨きをかけた『II』と『III』、スーパーファミコンで活躍した『IV』~『VI』、PS時代を彩る『VII』などの作品が、80年代、90年代の黄金期を支えてきました。そして、2000年代初のナンバリング作品であり、同時に初代PSのトリを飾ったシリーズ作『ファイナルファンタジーIX』(以下、FF9)が、2000年7月7日にリリースを迎えました。

    名作揃いの『FF』シリーズの中でも、この『FF9』が忘れられないという方も少なくありません。『VII』や『VIII』とは大きく異なる切り口、シリーズ黎明期を思わせる世界観、そして忘れられない物語の数々。その魅力を挙げていけばキリがないほどですが、本日7月7日で20周年を迎えた『FF9』について、特徴の一部だけでも振り返りながら、この記念すべき日を祝いたいと思います。

    常に最先端のビジュアルを目指し続けてきた『FF』シリーズ。今年の4月に発売された『FINAL FANTASY VII REMAKE』はまさにその最前線ですが、初代もファミコンソフトながら映画を思わせるようなタイトルの挿入など、表現へのこだわりが一貫して見られます。

    『FF9』におけるビジュアルの進化ぶりも際立っており、本作よりも約4ヶ月ほど前に「PlayStation 2」(以下、PS2)がリリースされましたが、グラフィックの美しさはPS2ソフトに決してひけを取らないほどの出来映え。熟成期を迎えたハードだからこそ、性能を限界まで引き出す映像美を可能としたのでしょう。

    その一方で、ビジュアルの方向性は前作、前々作に当たる『VII』や『VIII』から大きく変化しました。魔法だけでなく科学技術も発展している『VII』は、格差社会のある巨大都市「ミッドガル」から物語がスタート。またバトルシーンではキャラクターたちの頭身が上がるなど、リアルな描写が随所に盛り込まれました。その傾向は『VIII』でより顕著となり、フィールドのキャラクターたちも頭身が上がるなど、リアル志向を更に強める形を辿ります。

    ですが、『FF9』の舞台は魔法を主とした中世風ファンタジーとなり、キャラクターたちをデフォルメテイストで表現。卓越したグラフィックで童話や絵本を思わせるような世界観を描き、シリーズ黎明期を思わせる「原点回帰」を素晴らしい映像で綴りました。

    続きはソースをご覧下さい

    ファイナルファンタジーIX

    (出典 Youtube)



    (出典 www.inside-games.jp)


    (出典 www.inside-games.jp)


    (出典 www.inside-games.jp)


    (出典 www.inside-games.jp)


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    ナイツ (ゲーム) (NiGHTSからのリダイレクト)
    『ナイツ』(正式名称:ナイツ NiGHTS into Dreams...)とは1996年7月5日、ソニックチームの製作でセガより発売されたセガサターン用ゲームソフト。 独特でファンタスティックな夢の世界を、心地良いメロディの中で縦横無尽に飛び回り、悪夢の支配から自分たちの夢の世界を守る物語。作品の音
    33キロバイト (5,091 語) - 2020年5月26日 (火) 10:44



    (出典 pbs.twimg.com)


    『ナイツ』(正式名称:ナイツ NiGHTS into Dreams...)とは1996年7月5日、ソニックチームの製作でセガより発売されたセガサターン用ゲームソフト。

    独特でファンタスティックな夢の世界を、心地良いメロディの中で縦横無尽に飛び回り、悪夢の支配から自分たちの夢の世界を守る物語。作品の音楽や登場キャラクターは、後に同社で発売されている『ソニックアドベンチャー』や『ファンタシースターオンライン』などでも度々使用されている。


    ストーリー
    楽しい夢の世界ナイトピアを消滅させ、夢の世界を悪夢の世界ナイトメアにしようとする「ワイズマン」が突如としてナイトピアに侵攻を開始し、彼の魔手によって人々の夢は悪夢に支配されつつあった。ワイズマンは自分の片腕としてファーストクラスのナイトメアンであるナイツとリアラを作り出すが、ナイツはその自由奔放な性格ゆえにワイズマンの逆鱗に触れ、彼を快く思わないリアラの悪計にはまって夢の狭間「イデアパレス」に監禁されてしまう。 ひょんなことから悪夢の世界に迷い込んでしまった少女クラリスと少年エリオットに出会ったナイツは、自身を短時間だけイデアパレスから解放する鍵となる勇気のイデアを持つ2人に対し、ナイトメアンから奪われたイデアを奪い返してナイトピアを平和な世界にしようと持ちかける。

    こうして、夢の中で出会った3人の果てしない冒険の旅が始まるのだった。


    その他
    『プロ野球グレイテストイナン'97』ではオリジナルチームに「ナイツ」が登場。本作やソニックシリーズなど、セガキャラクターが多数参戦していた。

    『ソニックアドベンチャー』のあるステージではナイツがゲスト的に出演し、そのマップの一部もかなり忠実に再現されている。

    PlayStation 2用の周辺機器EyeToyを用いたソフトSEGA SuperStarsでは、ミニゲームの一つとしてナイツも入っており、プレイヤーが実際に両手を広げて大空を飛んでリングをくぐるという内容になっている。

    『ソニックピンボールパーティー』にはナイツをモチーフとしたピンボール台が登場する。

    『ソニックライダーズ』では、使用キャラクターの中にナイツが入っている。その他にもニンテンドーゲームキューブで発売された『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』のミニゲーム(GBAジョイキャリー用「NiGHTS~SCORE ATTACK~」[1])や、iモードのアプリとしても登場している。

    海外でのみ発売されている『Sonic & Sega All-Stars Racing』にちょい役でゲスト出演し、その続編『Sonic & All-Stars Racing Transformed』ではナイツをテーマにしたステージがあり、実際操作できるキャラクタとしても登場する。

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%84_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

    1 muffin ★ :2020/07/05(日) 15:09:34.21 ID:kX86w+4p9.net

    https://www.famitsu.com/news/202007/05201596.html
    2020.07.05

    いまから24年前の1996年(平成8年)7月5日は、セガサターン用ソフト『NiGHTS into Dreams...』が発売された日。『NiGHTS』は、セガ・エンタープライゼス(当時)から発売されたアクションゲーム。プレイヤーは心に悩みを抱える少年エリオットと少女クラリスとなり、最強の尖兵“ナイツ”とデュアライズ(同化)して、夢の世界ナイトピアを消滅させようと企むワイズマンに立ち向かっていく。開発は『ソニック』シリーズや『ファンタシースターオンライン』シリーズでおなじみのソニックチームが手掛けており、同チームの代表作のひとつである。

    本作最大のポイントは、ナイツを操って大空を自在に飛び回れるフライトにある。プレイヤーの操作自体は上下左右の2D的な動きのみに制限されているのだが、冒険の舞台となる3D空間内にジェットコースターのレールの如く曲がりくねった移動ルートが設定されており、単に右へ進むだけでも自動的に奥や手前に大きく旋回。視点もコースに合わせて横からや上からなど滑らかに変化することから、シンプルな操作なのにまるで3D空間内を自由に飛び回っているような独特の浮遊感を味わえる。

    スコアアタック的な遊びもあり、徐々にプレイが洗練されてスコアが上がっていく過程は、レースゲームでタイムを縮めていく楽しさと相通じるものがある。このあたりは、さすがソニックチーム作品といった感じだろうか。

    BGMのユーザー人気はいまなお高く、ボーカル入りのエンディング曲『DREAMS DREAMS』はとくに評価されている。筆者もこの曲が大好きで当時よく聴いたものだった。いい成績でエンディングを迎えると、通常の子ども歌唱バージョンから大人歌唱バージョンに変化するといった隠し要素もあり、がんばってやり込んだ記憶もある。また、夢の世界の住人ナイトピアンとの友好度に応じて、ステージのBGMが逐一変化する仕組みもあって、なかなか画期的。プレイヤーが介入することで新種のナイトピアンが生まれるなどという遊びも用意されていた。
    中略
    セガサターンで登場した『NiGHTS』は、約12年の時を経た2008年2月21日にプレイステーション2版を発売。2012年10月にはプレイステーション3、Xbox 360にもダウンロード限定版として移植された。続編『ナイツ ~星降る夜の物語~』はWii用ソフトとして2007年12月13日に発売されている。


    (出典 www.famitsu.com)


    (出典 www.famitsu.com)


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    燃えろ!!プロ野球』(もえろ プロやきゅう)は、1987年6月26日に日本のジャレコより発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲーム。通称燃えプロ。北米では『Bases Loaded』のタイトルで発売された。 日本国内版は日本プロ野球を題材にしている。それまでにファミリーコンピュータにて発売され
    43キロバイト (5,142 語) - 2020年6月19日 (金) 11:02



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    『燃えろ!!プロ野球』(もえろ プロやきゅう)は、1987年6月26日に日本のジャレコより発売されたファミリーコンピュータ用野球ゲーム。通称燃えプロ。北米では『Bases Loaded』のタイトルで発売された。

    日本国内版は日本プロ野球を題材にしている。それまでにファミリーコンピュータにて発売された任天堂の『ベースボール』(1983年)や、当時ライバルだったナムコの『プロ野球ファミリースタジアム』(1986年)等と異なり、投手後方からのアングルによる視点でのゲームとなっている。

    開発はトーセが行い、プロデューサーは関雅行、音楽は後にコナミに移籍し『がんばれゴエモン2』(1989年)等を手掛ける事となる村田幸史が担当している。開発時の仮称は『リアルベースボール ペナントレース'87』であった。ジャレコの代表作として、後年シリーズ化された(#作品リストを参照)。

    ファミリーコンピュータ版はゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」にてゴールド殿堂入りを獲得した。

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8D!!%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83

    1 muffin ★ :2020/06/26(金) 13:37:10 ID:5F1DZFBt9.net

    https://magmix.jp/post/30434
    2020.06.26

    1987年6月26日は、ジャレコからファミコン版『燃えろ!!プロ野球』が発売された日です。それまでファミコンで人気のあった野球ゲーム『ベースボール』や『ファミリースタジアム』とは異なり、TV中継風のプレイ画面と合成音声、12球団の選手がほぼ実名で登場するという当時としては豪華な仕様で注目を浴びました。しかしバントでホームランが打てるという仕様上の問題や、バグの多さなどから物議をかもしたタイトルでもあります。プレイ当時の思い出を、ライターの早川清一朗さんが語ります。

    ファミコンでは多くの野球ゲームが発売されましたが、そのなかでもひときわ物議をかもしたのが『燃えろ!!プロ野球』(以下、燃えプロ)です。『ベースボール』『ファミリースタジアム』といった傑作野球ゲームの後を継いで登場したこのゲームは、今までに発売されたゲームとは明らかに違っていました。

    まず登場する野球チームがNPB全12球団そろっていること。選手がほぼ実名であること。そしてまるでTV中継のような画面でゲームをプレイできるということ。これらの要素は当時の少年たちにとって、感情移入するための恰好の材料となっていたのです。ただ、選手の実名は許可を取っていなかったそうで、後に抗議を受けたそうですが、それでも発売中止にならなかったのは、当時の日本の空気がおおらかだったためでしょうか。

    ピッチャーが投げ込むボールに狙ってバットを合わせるのがとにかく難しかったのです。「こんなの、どうすればいいの?」と考えていると、友達が「こうすればいいんだよ」と、あるバッターにバントの構えをさせたのです。どうせ打てないだろうと思いボールを投げ込むと、友達はスッとバットをスライドさせ、ボールに当てにいったのです。

    『燃えプロ』は一部の強打者はバントするだけでホームランになる強烈なバグが存在しており、これは「バントホームラン」と呼ばれ後々までネタにされ続けています。特にヤクルトに所属していたホーナーは強烈で、全打席バントホームランはごく当たり前の出来事でした。はっきり言ってクソゲー。これが当時の子供たちが出した結論だったと思います。他にもファールの後はどんなボールでもストライクの判定となるバグの存在や、やたらと広い外野など、細かい調整が行われていないことは明らかでした。

    そして何よりも恐ろしいのが、当時のファミコン人気の過熱ぶりもあって、実に158万本もの売り上げを叩き出してしまっていたのです。当然のように恐ろしいまでの値崩れが起こります。みるみるうちに値段は下がり続けました。筆者の記憶では、中古で180円というのが最安値だったように思います。おそらく、もっと安値で買ったという方もいるのではないでしょうか。

     ジャレコにも大量のクレームが届いたため、データの修正を行うことになりましたが、今のように配信でポンとアップデートできるわけではありません。カセットを回収し、バラし、中のROMを入れ替える地獄のような作業が行われ、ケガ人も続出したそうです。

    全文はソースをご覧ください

    (出典 magmix.jp)


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