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    カテゴリ:レトロゲーム > レトロゲーム-ハード-


    一連のMSX規格には以下が存在する。 MSX MSX2 MSX2+ MSXturboR また上記の規格を元にした以下のMSX動作環境も存在する。 fMSX、ルーMSX、MSXPLAYer、NLMSX、blueMSX、openMSX、WebMSXなどのMSXエミュレーター 1チップMSX Zemmix
    118キロバイト (17,596 語) - 2020年8月13日 (木) 04:51



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    MSX(エム・エス・エックス)とは、1983年に米マイクロソフトとアスキー(現アスキー・メディアワークス)によって提唱された8ビット・16ビットのパソコンの共通規格の名称であり、MSXとその後継規格であるMSX2(1985年)、MSX2+(1988年)、MSXturboR(1990年)の総称でもある。最初のMSXを便宜上「MSX1」、「初代MSX」と呼ぶこともある。MSXturboRでは16ビットのCPUを採用した。

    複数のメーカーからMSXの仕様に沿って作られたパソコンが発売された。また、各種MSXエミュレーターとMSX2をFPGAで再構成したハードウェアである1チップMSX等が存在する。

    MSXの規格
    一連のMSX規格には以下が存在する。

    MSX
    MSX2
    MSX2+
    MSXturboR
    また上記の規格を元にした以下のMSX動作環境も存在する。

    fMSX、ルーMSX、MSXPLAYer、NLMSX、blueMSX、openMSX、WebMSXなどのMSXエミュレーター
    1チップMSX
    Zemmix FPGA MSX

    1980年代
    1980年代初頭、日本国内におけるホビーユースのパーソナルコンピューター(ホビーパソコン)では主にマイクロソフト社のBASICインタープリタがROMで組み込まれ、システムの中心を担っていた。
    しかし、ハードウェアの設計は同じプロセッサを用いても各々のシステムは大きく異なり、BASICレベルの互換性も、二次記憶装置の取り扱いやフォーマット・ハードウェアの仕様、性能の差異や拡張によって独自の変更が加えられ、俗にBASICの「方言」と呼ばれる非互換の部分が存在し、機種ごとにアプリケーションは作成・販売されていた。

    MSXは単なるパソコンとしてのみならず、当時の大人のマニア向けゲームハードという側面をもつ。
    時には家電品として、時には楽器として、時には当時の「ニューメディア」として分類される。
    それは、MSXが松下電器や日本ビクターなどのように家電品のルートで販売されたり、ヤマハや河合楽器などの楽器店のルートで販売されたり、フィリップスやNTTのキャプテンシステムのようにニューメディアと位置づけて販売されたり、主にゲーム機として利用された事情による。

    そしてMSX参入各社は、他社製品と差別化を図るべくワープロや動画編集など様々な機能を付加したMSXパソコンを発売した。
    しかし大部分の購入者はMSXを単なるゲーム機としか見ておらず、高機能・高価格な機種よりも低機能・低価格な機種を購入したため、参入各社間で価格競争が勃発。
    また他機種のパソコンとの競争も熾烈であり、MSX2が発売された1980年代後半には16ビットや32ビットCPUを採用した、より高性能な他機種の次世代パソコンや家庭用ゲーム機との販売競争に晒されたこともあり、元々参入が少なかった国外メーカーはMSX2で大半が撤退、次の規格であるMSX2+の対応機種を発売したのは日本のメーカー三社のみで、ほぼ日本専用の規格となってしまった。

    1990年代
    1990年には販売台数が全世界累計で400万台を突破。各MSX専門誌には「夢を乗せてMSX 400万台」のキャッチコピーが躍った。

    しかし、この頃よりMSXを取り巻く環境は急速に悪化していき、1990年10月には16ビットCPUを搭載した新規格のMSXturboRがリリースされたものの、参入メーカーは松下電器1社のみとなった。同社の機種は好調なセールスを記録し、翌1991年末にも新機種を投入したが、サードパーティーによるMSX向け商品のリリース数は減少傾向にあり、MSX専門誌は休刊や廃刊が相次ぎ、『MSX・FAN』 (徳間書店インターメディア) のみが形態を変えて細々と発刊を続けた。

    松下電器は1994年に家庭用ゲーム機3DO REALとIBM PC/AT互換機WOODYを発売。MSXの開発部隊は、大半が3DOの開発に移行した。同年に最後のMSX規格対応パソコンである「FS-A1GT」の生産を終了し、翌1995年には出荷も終了した。これをもって日本でのMSX規格は終焉したと世間一般では解釈されている。

    MSXの特徴
    本格的なコンピュータを指向する反面、後述するように参入しやすいよう安価に製造できる設定された基本仕様は同時期のコンピュータとしては発表当時としてもローエンドに位置し、MSX1の時点では半角文字の80カラム(1行80桁)表示も不可能だった。
    また、漢字ROMの仕様はあったものの標準搭載機はごく限られており、漢字の表示に関しても当初は統一仕様が存在しなかった。さらにはフロッピーディスクドライブ(以下FDD)、機種によってはプリンターインターフェースさえもオプション設定で、システムの設計に反して本格的なコンピュータと認識されることは少なかった。
    以上のような基本性能の低さやオプション品の価格などによって、MSX-DOS(CP/M)マシンとして、選択されることは多くなかった。
    最大解像度そのものが低いこともあり、高解像度の画面で長時間使用する際に最低限必要となるRGB出力端子を搭載している機種も少なく、表現力の面でも汎用性を割り切ってゲーム専用に新規で設計された回路で構成されたファミリーコンピュータと比較すると劣っていた。これらのことから、日本国内ではもっぱら「中途半端な子供の玩具」として受け取られていた点は否めない。

    この評価はのちに、表現力を増し、FDDを搭載していれば最低仕様のままでMSX-DOSの動作も可能となるMSX2の登場によって、一時的には解消されることとなる。しかし、その後MSX2の市場は熾烈な低価格化競争に突入し、安価な一体型MSX2マシンが普及したため、最終的に「子供向け」「ゲームマシン」との見方を返上するには至らなかった。

    MSXには安価で広範なメーカーが参入できるという目標があり、「本体が5万円台で買えて、一般家庭に普通にある機器とつなげばシステムとして完成できる」ことが必須だったとされる。このことからMSX1ではその構成に専用品を用いず、その時点で市場に供給されていた利用実績の豊富な既存の汎用半導体製品を採用している。これは堅実ではあるものの、仕様としては平凡なものとなった。

    Wikipediaより抜粋
    https://ja.wikipedia.org/wiki/MSX

    1 XSM :01/12/20 04:27.net

    ゲーム以外に何か使い道あった?。
    でも、当時は欲しくてたまらんかったなあ。


    【『MSX』1983年米MSとアスキーによって提唱されたパソコンの共通規格!80年代当時日本製で最も売れた8ビットパソコン!】の続きを読む


    ワンダースワン > ワンダースワンカラー > スワンクリスタル スワンクリスタル (SwanCrystal) は、2002年7月12日にバンダイより発売された携帯型ゲーム機。SCrと略記される。定価7,800円(税別)。 ワンダースワンカラーの相互互換機で、ワンダースワンのシリーズ最終機。その性能ゆえ、専用ソフトは存在しない。
    5キロバイト (670 語) - 2019年12月18日 (水) 10:39



    (出典 upload.wikimedia.org)


    概要
    ワンダースワンカラーの相互互換機で、ワンダースワンのシリーズ最終機。その性能ゆえ、専用ソフトは存在しない。

    基本仕様はワンダースワンカラーと同じだが、液晶画面がSTN液晶からTFT液晶に変更された結果、残像が軽減されて画面も明るくなった。使えるソフトもワンダースワンカラーと同一で、ワンダースワン用ソフト(モノクロ表示)、ワンダースワンカラー用ソフトが使用できる。それ以降に発売されたワンダースワンカラー用ソフトのパッケージは、スワンクリスタルでも利用できるようになっていることが強調されるように変更され、左側にスワンクリスタル、右肩にワンダースワンカラーのロゴが表記されている。

    ワンダースワンカラーのSTN液晶は非常に暗く見づらかったため、待望のTFT液晶採用となったが、実機上ワンダースワンカラーよりも発色が濃く表示されるため、同じソフトであっても色味が大きく異なるという問題も起こった。

    新しいカラーバリエーション2種を追加してほどなく、バンダイは同機を受注生産扱いとし、そのまま市場は縮小していった。ワンダースワンカラーには『ファイナルファンタジーIII』や『聖剣伝説2』の移植予定があったが、移植されることはなかった。

    仕様
    サイズ
    本体 - 77.5×128×25 (mm) 単3電池使用時
    本体 - 77.5×128×17.5 (mm) 別売専用充電式電池使用時
    重量
    約95g(電池含まず)
    電源
    単3型アルカリ乾電池 使用本数1本(約15時間使用可)
    別売専用充電式電池使用可能
    表示
    2.8インチ反射型TFT液晶(シチズン時計製)

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3

    1 風吹けば名無し@\(^o^)/ :2017/01/19(木) 16:54:35.98 ID:X/HJ1bpRM.net

    あらゆる点でバランス良かったわ


    【【ゲーム】『スワンクリスタル』2002年バンダイより発売!TFT液晶を採用しカラーソフトも使用できる「ワンダースワン」シリーズ最終機!単三電池1本で15時間使用可な携帯型ゲーム機】の続きを読む


    PSP(ピーエスピー) PlayStation Portable(プレイステーション・ポータブル) - SCEの携帯型ゲーム機。 Corel Paint Shop Pro - コーレルから発売されているWindows用グラフィックソフトウェア。 フェノールスルホンフタレイン(phenolsulfonphthalein)
    3キロバイト (334 語) - 2019年3月13日 (水) 01:10



    (出典 t-yasuda.com)


    PSP 1000 Trailer - YouTube

    (出典 Youtube)


    PlayStation Portable(プレイステーション・ポータブル、略: PSP)は、日本で2004年12月12日に発売された携帯型ゲーム機

    PlayStationの発売10周年を記念して発売された(発表当初は「21世紀のウォークマン」と位置づけられた)。
    2009年11月1日には、姉妹機である「PSP go」が発売された。

    概要
    現代のスマートフォンの原型のような機能群を搭載している。
    発売日の2004年12月当時、携帯ゲーム機はスーパーファミコンを多少超える程度の性能のゲームボーイアドバンスが主流で、携帯電話やPDAなどでもマルチメディアが扱えるとは言い難い状況にあった。
    また、スマートフォンも電子手帳の延長のような製品ばかりであった。ハンドヘルド型端末によるインターネットへのアクセスも殆ど不可能と言って良い時代であった。
    その世の中で、PSPは一足飛びにPlayStation 2に近い品質のグラフィックを描画し、マルチメディア視聴機能やWi-FiやWebブラウザも搭載したため、ゲーム愛好家以外にもかなりの衝撃を与えた。従って、PSPはマルチメディア端末として唯一無二の立ち位置を確保することに成功した。

    4.3インチモバイルASV液晶・UMD・メモリースティック PRO Duoインターフェースを採用する。
    無線LANやUSBポートでの拡張性があり、PlayStation 2と較べても遜色のないグラフィック性能を持つ。
    当時の技術的制約からPlayStation 1.5程度の性能に留まるが、ベジェ/Bスプライン(NURBS)曲面をサポートする点ではPlayStation 2を超える描画機能を備えている。

    デザインは据置機のPSシリーズと異なり、PSP-1000シリーズは小笠原伸一、PSP-3000シリーズは曽我部卓が担当した。

    PSPについてのトピックス

    販売台数
    2005年10月にPSPは全世界累計生産出荷台数1,000万台、2006年3月には同1,700万台、2008年6月に4,100万台(同年7月15日に日本国内累計販売台数1,000万台を達成)、2009年2月13日に5,000万台、2011年1月に6,400万台(うち日本は1,600万台)、2011年6月に7,000万台に到達。
    日本では、下記のように『モンスターハンター ポータブル』シリーズが大ヒットした2007年頃から売上を伸ばし始め、2010年から2011年にかけて最盛期を迎えた。
    2010年でのメディアクリエイト発表ではDSを若干上回る年間販売最多ハードとされている(ただしエンターブレイン実施の調査では、2010年の売上最多ハードはDSシリーズの売上累計)。
    日本でミリオンセラーを記録したソフトは、エンターブレイン調べによると、『モンスターハンター ポータブル』(廉価版含む)、『モンスターハンターポータブル 2nd』、400万本以上を記録した『モンスターハンターポータブル 2nd G』(廉価版のみでもミリオンセラーを記録している[25])と『モンスターハンターポータブル 3rd』である。
    海外では、ミリオンセラーの登場時期は日本より早くそのタイトル数も多いものの、記録的な大ヒット作は登場しなかった(備考として、海外で2010年3月までに発売されたモンスターハンターシリーズの各作品は評価・売上ともに中堅へとどまっている)。
    日本から数年遅れる形でニンテンドーDSが大ヒットした、iPhoneなどスマートフォンによるアプリケーションの普及が日本以上に大きく第3の競合相手になりつつあるなどの要因が重なり、苦戦を強いられており、2010年までの欧米の携帯型ゲーム機用のソフト市場におけるPSPのシェアは10%ほどしかなかった。
    そのため、世界市場から見てのPSPは「日本でのみ好調で、他の国では不振だったゲーム機」であり、次世代機PlayStation Vitaが発表早期から海外市場を意識したメディア展開を行ったのはこの反省を踏まえたものであった。
    PS Vita発売後はPS Vitaが発売された週を除いて同ハードを上回る売り上げで推移していたが、PS Vitaが値下げされて以降は逆転し、2013年10月1日現在では週間販売台数5000台前後で推移した。新作ソフトも乙女ゲームを中心に発表されていた。

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/PlayStation_Portable

    【【ゲーム】『PlayStation Portable(PSP)』2004年、SCEよりプレステ発売10周年に「21世紀のウォークマン」として発売され、モンハンと共にブレイクしたソニーの大ヒット携帯型ゲーム機!】の続きを読む


    Xbox > Xbox (ゲーム機) Xbox(エックスボックス)は、マイクロソフトが開発および販売を行った家庭用ゲーム機である。「Xbox」と小文字で表記されることが多いが、ロゴ等は「XBOX」とすべて大文字で表記されている。 Xboxは固定されたゲームプラットフォームだったが、Windows
    20キロバイト (2,543 語) - 2020年4月4日 (土) 15:28



    (出典 upload.wikimedia.org)


    Xbox(エックスボックス)は、マイクロソフトが開発および販売を行った家庭用ゲーム機である。「Xbox」と小文字で表記されることが多いが、ロゴ等は「XBOX」とすべて大文字で表記されている。

    沿革と発売までの経緯
    当初、マイクロソフトはセガのドリームキャストに自社が開発したオペレーティングシステムのWindows CEを提供して技術協力していた。ドリームキャストが商業的に失敗すると、マイクロソフト自身がゲーム業界に参入するという噂が流れる。背景にはセガとの路線対立や、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE・当時)や任天堂に提携を求めて断られたことがあるとも言われている。

    当時のセガ会長・大川功がXbox開発の話を聞きつけ、マイクロソフトの当時社長ビル・ゲイツに何度も直談判し「セガのタイトル資産を提供するからドリームキャストの互換性をXboxで実現させてくれ」とドリームキャストの道筋を作ろうとした。だが、ドリームキャストはインターネット環境を有するのに対し、Xboxはインターネット環境を考えておらず、この話は結局破談となった。このことが後に日本法人マイクロソフト株式会社社長を当時勤めていた古川享によってTwitterにて語られた。

    2000年3月、日本国内のPS2発売のわずか数日後に、マイクロソフトがゲーム機参入を発表。当時ソニーグループはPS2でWintelに挑戦すると宣言しており(PS3でも同様[10])、マイクロソフトが逆に挑戦するという構図になったことで話題を集めた。製品仕様や発売前の技術デモなどは徹底的にPS2を意識していた。噂の段階から開発コードネームとして浸透した「X-BOX」が、そのまま実際の名称にも使われることとなった。マイクロソフト社内での最初期のコードネームは「プロジェクト・ミッドウェー」で、マイクロソフトならではのPCのノウハウを生かしたゲームコンソールとPCの中間(一般名詞midway)の存在を目指すこと、およびミッドウェー海戦になぞらえた日本への反攻開始が意味されていた。また、ビル・ゲイツの激怒でプロジェクト中止の危険もあった。

    かつて、日本のゲーム機市場に他国メーカーが本格参入した例は少なく、Xboxの上陸は「黒船」に例えられて話題を集めた。2002年2月22日の日本市場発売に合わせてビル・ゲイツが来日し、『笑っていいとも!』に生出演したり、X JAPANのYOSHIKIを起用したりと大規模な宣伝活動をした。

    最終的に日本国内50万台、全世界2,400万台の売り上げを記録した。全世界で最も売れたソフトは『Halo 2』(849万本)、日本国内で最も売れたソフトは『デッド オア アライブ3』(24万本)となった。日本発売時の初回出荷台数は25万台と発表されている。一方、エンターブレインによれば、日本での発売開始から3日間の推定販売台数は12万3929本で、ソフト装着率(全ソフト販売台数÷本体販売台数)は1.45本である[16]。また、日本はシェアがマイナスになった唯一の国でもある。

    北米をはじめ日本以外の地域ではPlayStation 2に次ぐシェアを獲得し、全世界での累計販売台数はニンテンドーゲームキューブを若干上回っており、『Halo』シリーズなど海外メーカー製の爆発的ヒット作も多数生まれている。2005年、日本国外で初めてゲーム関連事業は単年度黒字を達成した。

    日本での発売当初の希望小売価格は34,800円だったが、2002年5月22日に価格改定され、希望小売価格24,800円に。2003年5月29日から7月31日まで6,800円のキャッシュバックキャンペーン。2003年11月20日には本体価格を16,800円に値下げ。その後、2004年5月に発売された「Xboxプラチナパック2」は、ゲームソフト2本や追加のコントローラ、DVDビデオ再生キットなどを追加した上、19,000円(税別)にまで希望小売価格を下げた。

    仕様
    PC/AT互換機用パーソナルコンピュータの部品をほぼそのまま流用した構成となっており、一部のメディアはほとんどPCと呼ぶほどだった。コントローラのポートは形状こそ異なるがPCでも一般的なUSB規格が使われている。製造はフレクストロニクスに委託された。

    CPU:Intel Mobile Celeron(Pentium IIIベース(Coppermine-128k))733MHz
    グラフィック:NVIDIA製 XGPU(X-Chip) 233MHz(GeForce3の改良版)
    ポリゴン描画能力:1億2500万ポリゴン/秒(理論値)
    メモリ:DDR SDRAM 64MB(CPU、GPU共用)
    メモリ帯域幅:6.4GB/秒
    記憶装置:5倍速DVD、8GBハードディスク、8MBメモリーユニット
    サウンド:ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス社製 ステレオコーデック 256チャンネル
    インターフェース:コントローラポート×4、10/100Mbpsイーサネットポート
    最大解像度:1920×1080
    電源:100V,50/60Hz 消費電力:絶対最大定格200W
    重量:3.86 kg
    外形寸法:324×265×90mm

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/Xbox_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%A9%9F)

    1 ゲーム好き名無しさん :2020/06/25(木) 05:25:08 ID:qnnMlt/f0.net

    初代XBOXのゲーム等について、語りましょう。
    OneやSeries Xの互換機能でプレイした話も、OKです。


    【【ゲーム】『XBOX』2002年、技術提供していたドリームキャスト失敗後、ゲーム業界に参入したマイクロソフトよりPS2に対抗して発売された据置型ゲーム機!】の続きを読む


    PlayStation > PlayStation 2 > PSX PSX(ピーエスエックス)は、ソニー株式会社が2003年12月13日から2005年にかけて販売していた、ハードディスク搭載DVDレコーダー(ハイブリッド・レコーダー)。 ハイブリッド・レコーダーにPlayStation
    15キロバイト (1,822 語) - 2020年5月10日 (日) 08:34



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    PSX(ピーエスエックス)は、ソニー株式会社が2003年12月13日から2005年にかけて販売していた、ハードディスク搭載DVDレコーダー(ハイブリッド・レコーダー)。

    ハイブリッド・レコーダーにPlayStation 2としての機能を併せ持つのが特徴で、後のソニー関連製品で広く採用された「クロスメディアバー」を最初に導入した製品としても知られる。

    ソニーはPSXを「ハードディスクが搭載されたハイブリッド(HDD・DVD)レコーダー」としているが、基本的な部品はPlayStation 2で使われているものを流用しており、まさに「録画ができるプレステ」であった。なお、本機はPlayStation 2を展開するソニー子会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(現ソニー・インタラクティブエンタテインメント)の発売製品ではない。

    2003年12月13日に、250GB HDD搭載の「DESR-7000(希望小売価格99,800円)」、160GB HDD搭載の「DESR-5000(同79,800円)」が発売された。この希望小売価格は当時主流であった地上アナログチューナーのみ内蔵のDVDレコーダー(HDD無し)のエントリーモデルと同水準であった。

    2004年9月ごろにDESR-5100(2代目)の実勢価格が当時のハイブリッドレコーダーでは珍しい4万円台にまで下がったことがネット掲示板などで話題となり、多少は販売台数が伸びた。発売から半年後に家電量販店などではDVDレコーダーの月間売上1位を獲得し、HDD・DVDレコーダーの普及に役立ったと言われる。

    2005年2月、PSXのWebページ上で2004年12月に発売されたばかりの新機種の生産完了が告知された。翌3月には一貫してPSXプロジェクトを推進してきた久夛良木健副社長が辞任。また、PlayStation Portableとの連係機能は機能を改良して、2005年11月に発売されたスゴ録に搭載された。さらに、PSX開発陣をスゴ録開発陣が吸収しソニーはスゴ録(2007年以降はBDZシリーズ)を発売している。

    2013年10月に全機種修理の受付を終了。

    レコーダー機能
    発売された2003年-2004年時点ではデジタルチューナーが幾分高価格であったため、地上波・BS(DESR5000、5100以降は7500,7700番台のみ)アナログチューナーのみ搭載された(PSX以外のハイブリッドレコーダーで地上波デジタルチューナーが搭載された機種が発売されるのは2004年に入ってからであり、先陣を切ったスゴ録やDIGAでは実勢価格が10万円を上回る上位モデルとして発売されていた)。また、先に発売されていたHDD(単体)レコーダー「cocoon」や「スゴ録」と同じくGガイドによるEPGが搭載されている。

    メモリースティックスロット(ドライブ)が搭載されており、メモリースティックに保存されたJPEG方式などの画像やATRACオーディオのファイルをスライドショー形式で再生することができる。この部分は2004年以降のスゴ録やBDZシリーズの一部機種と、PlayStation 3の本体機能にも反映されている。更に2004年のアップデートで、PSXのHDD上の録画番組(デジタルチューナーからのダビングによるコピーワンス付きを除く)をメモリースティックにコピーし、PlayStation Portable等で再生できる機能も追加された。これはBDZシリーズの「おまかせ転送機能」や、PlayStation 3の地上波デジタル放送視聴キット「torne」の機能に踏襲された。

    デジタル放送の録画は、デジタルチューナー(デッキ単体・内蔵テレビ)とRCA端子(S端子含む)でコンポジット(アナログ)接続し、出力された標準画質を内蔵HDDへムーブする方法しか無かった。コピーワンスのためCPRM非対応の初代機種ではこのムーブは不可である。

    2011年7月に地上波アナログ放送とBSアナログ放送の停波を迎えたため、デジアナ変換されていない住宅では本機単体でのテレビ放送の録画が不可能となるため注意が必要である。

    PlayStation 2機能
    PlayStationおよびPlayStation 2の規格のソフトがプレイ可能である。HDD空き容量の40GBをゲーム側へ割り当て、内蔵のイーサネットポートを使用することでPlayStation BB Unitと同等の機能を持たせることもできる(ただし、DESR-5500・7500モデル以降PlayStation BB Navigator非対応となった)。

    PlayStation 2と比較すると、コントローラポートは背面にあるため、コントローラは4メートルほどのケーブルが付いた専用のものかサードパーティ製の延長ケーブルを使う必要があること、USBポートが1つしかない、メモリースティック用スロットがある、メモリーカード差込口の形状から来る物理的な制限のため、PocketStationに非対応などの相違がある。

    仕様
    CPUおよび描画プロセッサー:90nm Emotion Engine + Graphics Synthesizer
    記録可能メディア:HDD、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW
    再生可能メディア:DVD-VIDEO、DVD-R、DVD-RW、DVD+R、DVD+RW、音楽CD、CD-R、メモリースティック、PlayStation規格CD-ROM、PlayStation 2規格CD-ROM/DVD-ROM
    高画質・高音質化回路:
    3次元Y/C分離
    ビデオD/Aコンバーター(12ビット 108MHz)
    ゴーストリダクションチューナー
    オーディオD/Aコンバーター
    入出力端子:
    D端子出力 (D1/D2) ×1
    コンポジット映像/S映像 (S1) /ステレオ音声 出力端子×1、
    コンポジット映像/S映像/ステレオ音声 入力端子×1、
    光デジタル音声出力(S/PDIF)×1
    100BASE-TX ×1
    USB (Ver. 1.1) 端子×1
    メモリースティック挿入口×1
    PlayStation, PlayStation 2用メモリーカード差込口×2
    コントローラ端子×2
    大きさ:312×88×323mm(幅×高さ×奥行)

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/PSX

    1 名無しさん@おーぷん :2017/07/07(金)00:03:01 ID:oIS

    最初次世代型プレステかと思ってたのに改良版のPS2かよってなったわ


    【【ゲーム】『PSX』2003年にソニーから発売されたプレステ2の機能を併せ持つハードディスク搭載DVDレコーダー!今ではおなじみのGUI「クロスメディアバー(XMB)」導入した最初の機種!】の続きを読む

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