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ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。

    カテゴリ:レトロゲーム > レトロゲーム-ハード-


    セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスから発売された家庭用ゲーム機である。一般にはサターンもしくはSSの略称で呼ばれる。 発売時の日本での価格は44,800円。 セガサターンの名称は、セガの第六番目のコンシューマゲーム機ということから太陽系第六惑星である土星から付けられて
    69キロバイト (8,642 語) - 2020年10月26日 (月) 10:59



    (出典 upload.wikimedia.org)


    セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスから発売された家庭用ゲーム機である。一般にはサターンもしくはSSの略称で呼ばれる。

    発売時の日本での価格は44,800円。

    概要
    セガサターンの名称は、セガの第六番目のコンシューマゲーム機ということから太陽系第六惑星である土星から付けられており、ほぼ同時期に発売されたPlayStationや後発のNINTENDO64など、当時の「次世代ゲーム機」と呼ばれた機種と共に一時代を築いた。

    32ビット機の中でスタートを切る事に成功。1996年までは後にトップシェアハードとなるプレイステーションよりも普及していた。[5]また本体開発に関わった日本ビクター(後のJVCケンウッド)と日立製作所からもそれぞれ互換機が発売された。2D描画機能は当時のアーケードゲームや競合機と比較しても高水準であり、そのため、変形スプライトによる3D描画も出来る。

    3D表示はCPUによる演算と変形スプライトに頼っているため、3D全体の表現能力では専用ハードウェアを搭載する競合機に比べ劣っている。かつて世界展開したセガ歴代コンソール(SG-1000M3を含むSG-1000シリーズ、メガドライブシリーズ、ゲームギア、セガサターン、ドリームキャスト)の中で唯一、1,000万台を下回るなど、全世界累計で最も売れなかったハードであるが、日本国内に限れば、長年の競合相手だった任天堂の同世代機NINTENDO64の販売台数を上回っており、日本市場ではセガとして最も売れたハードでもある。

    中でも代表的なゲームタイトル『バーチャファイター2』は日本国内ではセガ初のミリオンセラーを記録した。


    3Dに特化した競合機のPlayStationやNINTENDO64と違って、旧来のゲーム機を正統進化させたオーソドックスなBG画面とスプライト/ポリゴン機能の両面を活かせるアーキテクチャであり、その性能は既存の2D対戦格闘ゲームやシューティングゲーム等にも適していたこともあって業務用ゲームから数多くのタイトルが移植され、同時代の他機種に移植された同名タイトルと比べても出来が良いと評価されている作品も多かった。
    また、同時期に稼働したセガサターン互換のST-V基板からの移植や、ST-Vとサターンでほぼ同時発売されたソフトもあった。

    また、セガは当時アーケードの3Dヒット作を多数持っていたため(アーケードゲーム事業は2015年4月にセガ・インタラクティブが承継)、『デイトナUSA』『バーチャコップ』『バーチャファイター2』『ファイティングバイパーズ』『セガラリーチャンピオンシップ』『電脳戦機バーチャロン』など、MODEL2基板タイトルを中心に移植された。

    日本市場においてサターンは発売日に20万台、発売1か月で50万台、6か月でプレイステーションよりも先に100万台セールスを達成するなど、セガの歴代コンソールとしては最も好調な売り上げを記録。ソフトも『バーチャファイター2』の130万本をはじめ『バーチャファイター』『デイトナUSA』『ファイターズメガミックス』『セガラリーチャンピオンシップ』『サクラ大戦2』『スーパーロボット大戦F 完結編』といった50万本を超えるヒット作を排出した。

    しかしPlayStation陣営が、当時ドラゴンクエストシリーズのエニックスと双璧を成していた、ファイナルファンタジーシリーズを擁するスクウェアのPlayStationの参入と、当時最新作であった『ファイナルファンタジーVII』の開発がスタートしたことを1996年1月に発表。発売の前年から大量のTVCMや広告を投入するといった入念な販売戦略が功を奏したこともあり優位に立たれ、またライバル機の低価格攻勢に対しても十分な対策と成果を上げられないまま、後述のように1998年の次世代機ドリームキャスト発表に至り、それに応じてソフトのリリース数も減少してしまい、夏季商戦以降はサターン市場も縮小していった。

    Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3
    1 :2020/11/22(日) 09:28:13.17 ID:VRazTN0B0.net BE:811571704-2BP(2072)


    (出典 img.5ch.net)

    https://www.famitsu.com/news/202011/22209906.html
    セガサターンが発売された日。2D描画に秀でたセガ国内最大のヒットゲーム機で、『バーチャファイター』や『サクラ大戦』などの魅力ある作品を数多く発売【今日は何の日?】

    いまから26年前の1994年(平成6年)11月22日は、セガサターンが発売された日。

    セガサターンは、セガ・エンタープライゼス(当時)から発売された据え置き型ゲーム機。
    セガが発売した6番目の家庭用ゲーム機となるため、太陽系第6惑星の土星にちなんで
    サターンと名付けられている。当時“次世代ゲーム機”と呼ばれていたハードの中で
    先陣を切って発売され、半年後には国内100万台出荷を記録するなど、最高の滑り出しを達成。

    国内販売としてはセガ最大のヒットゲーム機となった。


    (出典 www.famitsu.com)


    32ビットCPUを2基搭載し、64ビット級のマシンパワーを実現。よりハイクオリティーな描写の2D表現はもちろん、
    ポリゴンによる3D表現も可能となった。とくに2Dの描画に関してはアーケード用システム基板同等もしくは
    それ以上のスペックを有していて、ゲームファンのあいだでは「2Dのサターン、3Dのプレステ」などと呼ばれることもあった。

    つづく


    【【ゲーム】『セガサターン』1994年にセガ・エンタープライゼスから発売された家庭用ゲーム機!高水準な2D描画機能を備え、「日本市場」では競合した64を抜きセガ史上最も売れたハード!】の続きを読む


    スーパーファミコン(SUPER Famicom)は、任天堂より日本では1990年11月21日に発売されたファミリーコンピュータの後継機である家庭用ゲーム機。本項では欧米版「Super Nintendo Entertainment System」、韓国版「スーパーコンボイ」、復刻版「ニンテンドークラシックミニ
    58キロバイト (6,776 語) - 2020年10月20日 (火) 08:11



    (出典 otonmedia.jp)


    スーパーファミコン(SUPER Famicom)は、任天堂より日本では1990年11月21日に発売されたファミリーコンピュータの後継機である家庭用ゲーム機。

    型番はSHVC-001(SHVCはSuper Home Video Computerの略)。雑誌やマリオカートシリーズにおける『スーパーマリオカート』のリメイク作品のハード通称などでよく見られる略記・略称はSFC、スーファミなど。欧米では“Super Nintendo Entertainment System”(スーパーニンテンドーエンターテインメントシステム、略称:Super NES、またはSNES)として発売された。

    ハードウエアのスペックとしては、16ビットCPU の搭載、32,768色(15bpp)から選択可能な16色のカラーパレットと、それらのカラーを適用可能な16色スプライト、一画面あたり最大128個のスプライト同時表示、背景の多重スクロールと回転・拡大・縮小表示機能、ソニーのDSPによるPCM音源の採用など、カタログスペックとしては同時代の一線級のものを取り揃えている。これによりファミリーコンピュータと比べ、表示や音源の処理能力が格段に向上した。

    コントローラは本体に2個同梱される附属品となり、本体前面に2つ設けられているコントローラコネクタに接続する方式となった。I・IIコントローラの区別はなくなり、コントローラの右側にあるボタンはA・B・X・Y(A Button・ B Button・X Button・Y Button)の4つとなり、上部の左右にはL・Rボタン(L Trigger・R Trigger)が追加された。内蔵マイクは廃止された。またコントローラコネクタは拡張端子の役割も兼ねていたため、ここに接続する様々な周辺機器も発売された。

    カセット差し込み口のシャッターは、ファミリーコンピュータ時代の手動式からスプリングによる自動開閉式に変更された。カセットを差し込む動きでシャッター部分が本体内部側へと倒れ、抜き出すと元に戻る。また電源スイッチを入れるとカセット差込口内部にツメが出る機構が備えられており、カセット前面下部のくぼみを引っかけロックするようになっている。これによって電源スイッチを入れたままカセットを抜き差しすることはできなくなった。イジェクトレバーはボタン式に変更された。通電時には電源ランプが点灯する。

    カセット接続端子は中央部と両端部とに分かれており、ソフトによって使われ方が異なっている(カセットの項目を参照)。

    ACアダプタ、RFスイッチ、75Ω/300Ω変換器はファミリーコンピュータと共通で、スーパーファミコン本体とは別売りであった。RCAピンジャックやS端子を備えたテレビの場合は別売りの専用ケーブルにより接続することも可能であった。

    2007年10月31日をもって、スーパーファミコン、NINTENDO64などの「公式修理サポート」を終了した。スーパーファミコンで発売された一部のゲームはWii・Wii U・Newニンテンドー3DSの配信サービスであるバーチャルコンソールや、スーパーファミコン Nintendo Switch Onlineでプレイすることができる。2020年現在は、新たにソフトが販売されることはなくなっているが、復刻版が発売されたことによりハードオフなど中古ショップにて本体及びソフトが再び販売されるようになった。人気を博した一部のキラーソフトなどは1000円以上もの価格がつくこともある。


    仕様
    CPU: 5A22 65C816互換, カスタム 16bit
    クロック周波数: 1.79MHz、2.68MHz、3.58MHzの三段階切替え(入力21.47727 MHz)
    RAM: 128KB DRAM
    グラフィック: S-PPU1およびS-PPU2(生産途中からPPUのワンチップ化や、S-CPUとのワンチップ化もあり)
    RAM: 64KB SRAM(VRAM、スプライトデータ、カラーパレットデータ)
    解像度: ノンインターレース256×224, 512×224, 256×239, 512×239 / インターレース512×448, 512×478
    画面: スプライトとバックグラウンド(BG)面最大4枚
    BGキャラクターサイズ: 32×32 - 128×128
    BG領域: 最大1,024×1,024(内部)
    色: 32,768色中から選択
    BG面の枚数と発色数の組み合わせをモード0 - 7から選択。モードにより各BG面は4色、16色、256色から8パレットまで設定可
    スプライト: 1画面中に最大128枚、横制限32枚。16色8パレットまで設定可。サイズ8×8、16×16、32×32、64×64からゲーム中に2つまでを設定可。縦反転・横反転表示可
    特殊エフェクト: BG面拡大縮小回転(1軸)、半透明、モザイク、ウインドウ、ラスター
    2軸回転はラスターとの組み合わせによる
    音源チップ: S-DSP(DSP)および 制御用S-SMP(SPC700コア) クロック周波数1.024 MHz(入力24.576 MHz) ソニー製
    RAM: 64KB SRAM(S-DSPに接続)
    サンプリング周波数: 32kHz
    同時発音数: 8チャンネル
    16bit PCM音源 ステレオ(ADPCM)
    メディア: カートリッジ式
    AV出力: RGB21ピン/S端子/ビデオ/RF
    拡張コネクタ
    外形寸法: 200mm(幅)×242mm(奥行き)×72mm(高さ)
    重量: 約600g

    Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3
    1 朝一から閉店までφ ★ :2020/11/21(土) 10:47:41.58 ID:A0EDPCve9.net

    2020-11-21 08:00:00

    ゲーム史に名を残す数々のゲーム機の中から今日発売されたゲームハードを紹介!


    11月21日のゲームハードピックアップ!

    祝30周年 1990年 11月21日発売
    任天堂
    スーパーファミコン

    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)




    本日はこちら『スーパーファミコン』が発売30周年を迎えました!
    ファミリーコンピュータの後継機であり、ファミリーコンピュータの愛称であった「ファミコン」を名称に取り入れたゲームハード。8bitから16bitに進化し、グラフィックも綺麗になり、ゲームも大ボリューム化され、RPGなどではセーブ機がほとんどのタイトルで採用されるなど、大幅に遊びやすくなりました。また、本日は同日発売である、スーパーマリオワールド&F-ZERO等の任天堂のメジャータイトルも発売され、同じく29周年になります。

    2017年には小型化された「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」も発売されています。


    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    https://gamedrive.jp/news/1600692440


    【【ゲーム】『スーパーファミコン』1990年に任天堂からファミコンの後継機として表示や音源の処理能力を格段に向上させ発売された家庭用ゲーム機!発売されたソフトは1,388タイトル】の続きを読む


    ワンダーメガ(HWM-5010) メガCD一体型のメガドライブ。MIDI出力、S端子などを備える。CDドライブはトップローディングだが、開閉は電動式。1992年4月24日発売。価格:79,800円。 マルチメガ メガCD一体型のメガドライブ。国内では未発売。海外では1994年発売。 メガジェット
    66キロバイト (8,437 語) - 2020年7月5日 (日) 12:49



    (出典 www.sankei.com)


    メガドライブ (MEGA DRIVE) は、セガ・エンタープライゼスが1988年10月29日に日本で発売した16ビットの家庭用ゲーム機である。

    概要
    メガドライブは、セガ・マークIIIおよびマスターシステムの後継機として企画された家庭用ゲーム機。日本では任天堂のスーパーファミコンやNEC HEのPCエンジンと競合していた。
    世界市場や北米市場では任天堂のSNESと互角の戦いを繰り広げ、更にAtari Jaguarや3DOとも競合した。欧州市場ではAmiga CD32などと熾烈なシェア競争を繰り広げた。
    メガドライブの名称の由来は、当時使っていた容量1Mビットのカートリッジをドライブするというものであった。
    発売時のキャッチコピーは「時代が求めた16ビット」「VISUAL SHOCK! SPEED SHOCK! SOUND SHOCK!」。
    このゲーム機には用途別に2つのCPUが搭載されている。

    レッドブル・ミュージックアカデミーが配信した日本のゲーム音楽に焦点を当てたドキュメンタリー『ディギン イン ザ カーツ』 (DIGGIN' IN THE CARTS) のエピソード4「クール・キッズ」で『ベア・ナックル 怒りの鉄拳』をはじめとしたメガドライブやセガのゲームミュージックを特集しており、古代祐三などにインタビューが行われている。

    アメリカのスミソニアン美術館で開催された「The Art of Video Games」展では『Sonic CD』『Phantasy Star 千年紀の終わりに』などが展示された。アメリカの Strong National Museum of Play がゲーム業界や大衆文化・社会に影響を与えたゲームの認知向上を目的にした「World Video Game Hall of Fame(ビデオゲームの殿堂)」の第2回目では日本から『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』他2作品(『ゼルダの伝説』、『スペースインベーダー』)が選出された


    Wikipediaよりhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96
    1 朝一から閉店までφ ★ :2020/10/29(木) 17:44:03.11 ID:CAP_USER9.net

    2020-10-29 08:00:00

    ゲーム史に名を残す数々のゲーム機の中から今日発売されたゲームハードを紹介!




    10月29日のゲームハードピックアップ!

    祝32周年 1988年 10月29日発売
    セガ
    メガドライブ

    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)




    本日はこちら『メガドライブ』が発売32周年を迎えました!
    セガがセガ・マークIII及びマスターシステムの後継機として開発した16bitゲームハード。発売時のキャッチコピーは「時代が求めた16ビット」。ローンチタイトルは『スペースハリアーII』『スーパーサンダーブレード』の2本。非常に高い拡張性を備えており、後に発売されていく周辺機器を接続していくことで、通称「メガドラタワー」と呼ばれる形態まで拡張することができます。

    また、2019年9月19日には「メガドライブミニ」が発売されています。

    https://gamedrive.jp/news/1600346605


    【【ゲーム】『メガドライブ』1988年セガ・エンタープライゼスから発売された家庭用ゲーム機!キャッチコピーは「時代が求めた16ビット」海外ではスーファミ売上を凌ぐエリアも】の続きを読む


    セガマークIIIセガマークスリー、SEGA MarkIII)は、1985年10月20日にセガ・エンタープライゼスより発売された家庭用ゲーム機。流通用の型番はSG-1000M3。 SC-3000シリーズ(SG-1000/SG-1000II)やオセロマルチビジョンとの互換性を維持しつつ、同時発色
    19キロバイト (2,114 語) - 2020年10月19日 (月) 23:58



    (出典 frogcube.net)


    セガ・マークIII(セガ・マークスリー、SEGA MarkIII)は、1985年10月20日にセガ・エンタープライゼスより発売された家庭用ゲーム機。流通用の型番はSG-1000M3。

    SC-3000シリーズ(SG-1000/SG-1000II)やオセロマルチビジョンとの互換性を維持しつつ、同時発色数、スプライト、スクロール機能などを強化したゲーム機である。接続端子はSC-3000シリーズにあったものの他に、マイカード専用スロットが追加された。

    開発にあたっては、当時稼働していたアーケード基板『セガ・システム2』のゲームが見劣りなく移植できる程度の性能を目標とされた。発色数などで任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)を上回る部分もあったが、ファミコンの爆発的な普及、サードパーティー制導入の遅れによるソフトラインナップの偏りにより、劣勢を覆すには至らなかった。

    日本国外では外装を変更し「Sega Master System」の名称で販売された。

    マークIIIがまだ開発中だった頃の日本は1983年に発売されていたファミコンが普及しはじめていた時期であり、主な競合機としてはセガが従来機SG-1000のマイナーチェンジモデルSG-1000IIを展開していたほか、同時期には一部の機能でファミコンを凌駕する性能を持つエポック社のスーパーカセットビジョンも登場した。
    この時点でセガはハードウエア性能で後れを取ったが、1985年10月のマークIIIの登場によりファミコンに比肩する性能をもつ家庭用ゲーム機を市場に投入する形となる。
    この頃は任天堂・セガ・エポック社の3社が時代を作ったと言われるが、その後のファミコンの爆発的な普及に伴い、これらの競合機は最後発のマークIIIを除いて1987年頃までにほぼ収束。
    1987年10月にPCエンジンが発売されるまでマークIIIがほぼ唯一のファミコン対抗機となった。
    発売から2年後の1987年10月にはFM音源と連射装置などを内蔵したマイナーチェンジ機のセガ・マスターシステムを発売。アメリカではシェアが10%程度で、ファミコンの日本国外版であるNintendo Entertainment System(NES)が市場の90%を占めてほとんど普及しなかった。
    ヨーロッパではかなり健闘し、ほぼ二分するほどの普及を見せたが、市場が小さく、世界シェアでは9.1%にとどまった。
    韓国やブラジルでも市場を開拓した。
    SG-1000からのセガの8ビットゲーム機の1992年までの累計は780万台。日本を含む台湾、韓国、香港などのアジアで150万台、アメリカで180万台、ヨーロッパで350万台という内訳である[8]。一方、ファミコンは累計で6,191万台を販売した。

    当時セガの社長の中山隼雄は8ビット世代での敗因として、それまで家庭用ビジネスをしてきた任天堂と家庭用ビジネスをしてこなかったセガとの差、セガは業務用が主体で任天堂のように家庭用への絞り込みをしなかったこと、任天堂が独走して任天堂神話を確立したことを挙げている。

    マークIIIと同性能のアーケード基板もあり、『ファンタジーゾーンII』などが逆移植された。セガ直営店などでは日本未発売の光線銃使用ソフト等が5種類プレイ可能な筐体が設置され、中には『北斗の拳』の日本国外版のタイトルである『ブラックベルト』が入っているものも存在した。


    仕様
    CPU: NEC uPD780C-1(Z80A相当品) 3.579545MHz
    RAM: 8KiB
    VRAM: 16KiB
    画像表示LSI(VDP)はTMS9918上位互換ヤマハ製315-5124
    画面表示: 256 × 192ドット(8 × 8ドットのBGキャラクターが32 × 24)、BGキャラクターのパターン数は仕様上は最大512。ただし、テキストやスプライトの表示用にもVRAMを使用するため、実際に定義できる個数はそれより少ない。
    色数 : BG面・スプライトとも、64色中の16色1パレットずつ
    スプライト: 8 × 8ドット、8 × 16ドット、最大64個、横1ラインに8個まで同時表示可能
    ハードウェアスクロール機能あり
    サウンド機能:(SN76489相当、矩形波3ch + ノイズ 1ch)315-5124に内蔵。
    ジョイパッド: 接続端子2個、パッド2個付属(写真は初期モデル付属のもの、後期モデルはパッド上下左右の他斜めにも突起があり中央のネジ穴にカバーがある)
    大きさはファミリーコンピュータのコントローラより若干小さめで、操作キーは四角に近い形になっており、真ん中にはなだらかな窪みがあり、指が置きやすくなっている。押した入力とは違った方向にキーが入ることが時々ある。ジョイスティックにすると若干緩和された。二つの押しボタンについては、どちらが1、START 、2かは明記されていない。SG-1000のジョイスティックより連打し易くなっている。
    ポーズボタン: 本体に設置、ゲーム一時停止 / 再開用
    ROMカートリッジスロット、マイカードスロット: 各1個 マイカードスロットは3-Dグラス使用時の3-Dアダプタ接続にも使用
    拡張用スロット: 1個 外付けキーボードSK-1100、FM音源パック等の接続に使用
    映像出力: 本体背面のRF端子よりRF出力の他に、DIN(8PIN)コネクタより別売のAVケーブルでビデオ出力が可能である。また公式には非対応であるがRGB信号が出力されているため、別途RGBケーブルを作成することによりRGB出力が可能となる。ただし信号が弱いためブースター回路が別途必要。


    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AFIII

    1 朝一から閉店までφ ★ :2020/10/20(火) 08:44:27.88 ID:CAP_USER9.net

    2020-10-20 08:00:00

    ゲーム史に名を残す数々のゲーム機の中から今日発売されたゲームハードを紹介!



    10月20日のゲームハードピックアップ!

    祝35周年 1985年 10月20日発売
    セガ
    セガ・マークIII

    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)





    本日はこちら『セガ・マークIII』が発売35周年を迎えました!
    SC-3000シリーズなど、従来機と互換性を保ちつつグラフィック機能を強化したセガの家庭用ハード。同時発売ソフトは「テディボーイブルース」と「ハングオン」の2タイトル。ファミコンの同時発色数が25色であったのに対して、本機では64色とグラフィック面で大きく差をつける性能を見せたものの、ファミコン発売から既に2年が経過しており普及も進んでいたことから販売台数は伸び悩んでしまいました。

    FM音源を追加できるサウンドユニットや、テレビとゲーム機をワイヤレス接続できるテレコンパック、タブレットを使ってテレビでお絵かきができるものなど、当時としてはユニークな周辺機器が多いゲームハードでもあります。

    https://gamedrive.jp/news/1600345166


    【【ゲーム】『セガ・マークIII』ファミコン発売開始から2年後の1985年にセガ・エンタープライゼスより発売された家庭用ゲーム機!同時発色数はファミコンよりも上】の続きを読む


    SF1(エスエフワン)は、シャープが製造・販売した、任天堂スーパーファミコンの機能を内蔵するブラウン管テレビ。1990年(平成2年)12月5日発売。 以下の形式が発売された(価格は税抜き)。 14G-SF1(14型)10万円 21G-SF1(21型)13万3,000円
    3キロバイト (229 語) - 2020年9月19日 (土) 12:25



    (出典 dime.jp)


    SF1(エスエフワン)は、シャープが製造・販売した、任天堂スーパーファミコンの機能を内蔵するブラウン管テレビ。1990年(平成2年)12月5日発売。

    以下の形式が発売された(価格は税抜き)。

    14G-SF1(14型)10万円
    21G-SF1(21型)13万3,000円
    ボディはグレーで、画面の上にロムカセット差込スロットがある。2つのボタンを同時に押すと、リモコン操作でリセットできる。「ゲーム」用の画質が設定されている。また電源コードとコントローラ以外のケーブルが露出していない。スーパーファミコンとは内部でS端子接続されており、画質は鮮明である。

    14型の場合、付属コントローラーのコード長が普通の本体についているものと同じだが、21型はコードが長い。そのためマウスなどには社外品の延長ケーブルを併用することを推奨する。音声はモノラルであり、外部入力も1系統のみの対応であるため、ステレオ音声でのプレイはできない。

    拡張端子とAV端子は、本体上のスーパーファミコン部の背面に斜め上に向かって付いており、ほこりを防ぐカバーが付いている。RF端子とチャンネル切替スイッチはない。

    Wikipediaより
    https://ja.wikipedia.org/wiki/SF1

    1 名無しさん@お腹いっぱい。 :2005/05/20(金) 20:15:49

    テレビにSFCのソフト差込口があるテレビ
    持ってる奴いる?


    【【ゲーム】テレビとスーファミが合体してるブラウン管テレビ!シャープ「SF1」】の続きを読む

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