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    PlayStation 5 (PS5からのリダイレクト)
    PlayStation > PlayStation 5 PlayStation 5(プレイステーション ファイブ、略称: PS5)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(略: SIE)が2020年11月12日に発売した家庭用ゲーム機。 PS4の数倍のスペック
    30キロバイト (3,340 語) - 2021年1月18日 (月) 19:49



    (出典 4649.club)


    【経済インサイド】

     ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の新型家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)5」のソフトの販売数が、年末年始商戦や新型コロナウイルス禍による巣ごもり需要にもかかわらず伸び悩んでいる。品薄のゲーム機本体が転売の標的にされ、消費者に届いていない実態が浮き彫りになった形だ。7年ぶりの新型機を待ちわびる消費者には、お祭り騒ぎどころか、白けムードが漂い始めている。

    ゲーム情報誌「ファミ通」の調査によると、PS5の昨年12月末までの累計販売台数は25万5150台。一方、ソフトは、1月10日時点で、PS5と同時に発売された「スパイダーマン」の新作が3万4219本(ディスク版のみ)にとどまる。販売本数が1万本を超えたのは上位3位まで。ダウンロード版が集計されていないとはいえ、本体の販売数に比べ、あまりに少なく、統計上は本体を購入したが、ソフトを買わない人が多かった計算になる。

     新型機の発売では、消費者は1本以上のソフトを買うため、ソフトの販売数は本体の販売数を超えるのが通常だ。ソフトの販売が低迷する原因は転売だ。PS5は、メルカリなどのフリーマーケットアプリで発売直後に10倍の値をつけ、現在も希望小売価格よりも数万円高い値段で取引されている。

     PS5は海外の生産ラインの拡大が進まず、半導体などの部品確保も難しいため、世界的に供給不足になっている。SIEは市場規模の大きい欧米への出荷を優先させており、日本の品薄に拍車がかかっている。

     日本で平成26年2月に発売された旧機種のPS4は初週だけで販売台数が30万台を超えており、PS5の日本市場への供給が絞られていることは一目瞭然だ。日本のゲーム業界関係者からは「思った以上に本体が少ない。これではソフトが売れない」と落胆の声が上がる。

     転売の対策は出荷数を増やすことと、品薄に対する消費者の理解を得ることだ。コロナ禍の巣ごもり需要で転売事業者に狙い撃ちされた任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」では、同社が生産体制の強化と在庫確保の見通しを繰り返し明らかにし、消費者に受け入れられた。スイッチは昨年の年末商戦で約100万台の販売を記録した。

     一方、PS5は少量の出荷を繰り返し、その都度、転売事業者に買い占められているとみられる。組織的な転売事業者もいるとされ手口も巧妙化しており、対抗するのは容易ではないが、このままソニーが手をこまねいていれば、日本市場軽視とも受け取られかねない。ゲームファンからは「もう熱は冷めた」との厳しい声も上がる。

     ソニーの今年度の業績予想では、ゲーム事業の営業利益は全体の4割を占める。収益の柱は有料会員サービスで、消費者がゲームで遊んではじめて利益が出るビジネスモデルだ。PS5本体が消費者に届かず、消費者離れが進めば、中長期的な事業成長への打撃となりかねない。(経済本部 高木克聡)

    記事本文はこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b2bdd7ce4900a8678eb9aa5b730a4b26c10d80da

    1 名無しさん必死だな :2021/01/24(日) 09:09:03.60 ID:EeImMAlZ0.net

    https://www.sankei.com/smp/premium/news/210123/prm2101230008-s1.html


     ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の新型家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS)5」のソフトの販売数が、年末年始商戦や新型コロナウイルス禍による巣ごもり需要にもかかわらず伸び悩んでいる。
    品薄のゲーム機本体が転売の標的にされ、消費者に届いていない実態が浮き彫りになった形だ。
    7年ぶりの新型機を待ちわびる消費者には、お祭り騒ぎどころか、白けムードが漂い始めている。


    前スレ
    【産経新聞】PS5、ソフトが売れず転売の影響浮き彫り 日本市場軽視で消費者離れも
    https://krsw.5ch.net/test/read.cgi/ghard/1611374328/


    【【ゲーム】PS5、ソフトが売れず転売の影響浮き彫り!日本市場軽視で消費者離れも】の続きを読む


    桃太郎電鉄シリーズ (桃鉄からのリダイレクト)
    様々なゲーム機向けに発売されたシリーズで、携帯電話用のアプリとしても配信されている。メディア誌などでは多くの場合「桃鉄」(ももてつ)と略して表記されているが、初期の作品の説明書[要出典]などや一部ユーザー間にて現在も「電」(ももでん)と呼ばれ、同中心開発スタッフの別シリーズであるRPG『桃太郎伝説』と混同されている場合がある。
    259キロバイト (38,863 語) - 2021年1月21日 (木) 07:11



    (出典 www.inside-games.jp)


    『あつまれ どうぶつの森』の大ヒットが話題となった2020年、実はその陰にもう1本、販売本数が1000万本に届くようなゲームタイトルがあった。17年発売の『マリオカート8 デラックス』だ。さらに20年11月発売の『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ 』もヒット街道をばく進している。ここに「巣ごもり消費」だけではない、コロナ禍でもゲーム産業が伸長した真の理由がある。

     コロナ禍に見舞われた2020年。ゲーム産業は右肩上がりの成長を見せた。とりわけ任天堂の好調ぶりはすさまじく、21年3月期第2四半期の売上高が前年同期比73.3%増の7695億円、営業利益が同209.3%増の2914億円という数字をたたき出している。

     その象徴として話題になったのが、世界累計販売本数2604万本(20年9月末時点)の『あつまれ どうぶつの森』である。ただ、その大ヒットの陰でもう1本、販売本数が年間1000万本に届きそうなヒット作があったことは、あまり話題になっていない。

    それが、『マリオカート8 デラックス』だ。17年発売のレースゲームで、20年9月末時点の世界累計販売本数は2899万本と、Nintendo Switch用ソフトとして最も売れたタイトルになっている。

     注目すべきは、3年前のタイトルでありながら、20年1~9月の間に603万本も売れているということだ。これは19年末発売の話題作『リングフィットアドベンチャー』の世界累計販売本数584万本、20年の新作『スーパーマリオ3Dコレクション』の同521万本を上回る。

     しかも、これは20年の春から秋にかけてNintendo Switchが世界的な品薄状態となり、店頭での購入が困難だった逆風下の数字だ。秋には品薄状態は解消され、年末商戦に活況が戻ったことを考慮すると、20年末までの販売本数は、1000万本前後になっている可能性が高い。

     実はこの『マリオカート8 デラックス』の現象こそが、コロナ禍でのゲーム産業の真の強さを象徴していると筆者は考えている。

    ゲーム産業のビジネスモデルは十数年で変化
     一部のメディアは、コロナ禍でゲーム産業が躍進したのは外出自粛の中での「巣ごもり需要」があったからだと分析しているようだが、それだけではあまりに表層的だろう。その分析が正しいのであれば、自宅で楽しめるコンテンツを提供する産業は全て飛躍的に伸びたはずだ。しかし、必ずしもそうはなっていない。

     では何が要因か。筆者としては、『マリオカート8 デラックス』のような発売済みコンテンツが、長期的に利益を出すビジネス構造になっていることを指摘したい。長期にわたって売れ続け、遊ばれ続けるロングランヒットを複数の企業が持っていることが、今のゲーム産業の最大の武器であり、他のコンテンツ産業との違いなのである。

     これはゲーム業界が、この十数年で作り出した環境だ。30歳以上の人は知っているだろうが、ほんの20年前まで、多くのゲームファンは常に話題の新作を追いかけていた。大作ソフトであっても、発売後しばらくするとユーザーからの注目は失われ、価格が落ちていくことも珍しくなかった。1つのゲームを延々と遊び続ける人や、昔のゲームを楽しむ人もいるにはいたが、少数派だったと言っていい。

     このため、ゲーム産業は常に新しい刺激を提供しなければ生き残れない過酷な生存競争の場となった。だからこそ魅力的なゲームが次々に生まれるという好結果も生んだものの、「話題の新作を出し続けなければあっという間に失速する」という危機感と隣り合わせの不安定な産業でもあったのだ。

     この不安定さから脱却するため、2000年代に入った頃からゲーム産業は体質改善に乗り出した。新作でユーザーの興味をつなぎ留めるのではなく、1本のタイトルを継続的にプレーしてもらい、そこから利益を得るビジネスモデルへの転換を目指したのだ。

    1つのゲームを長期的に遊ぶゲームスタイルが定着した
     日本における転換点は、02年にPlayStation 2(PS2)向けソフト『ファイナルファンタジーXI』(スクウェア、現スクウェア・エニックス)がシリーズ初のオンラインゲームになったことだろう。日本で最もブランド力のあるシリーズの1つが月額料金で収益を上げるビジネスモデルを採用したのだ。

     05年にはPSP向けソフト『モンスターハンター ポータブル』(カプコン)が発売。若者を中心に何百時間と遊び続けるプレーヤーが続出した。そして09年にはニンテンドーDS向けソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(スクウェア・エニックス)が登場。ゲーム機を近づければ自動的に無線通信する「すれちがい通信」を活用した遊びを搭載するなど、携帯ゲーム機向けのソフトでもストーリークリア後にプレーできる要素が一般化していった。

     こうした動きは、熱心なゲームファンに限ったことではない。05年に発売されたニンテンドーDS用ソフト『脳を鍛える大人のDSトレーニング』(脳トレ、任天堂)を筆頭に、カジュアルゲームの分野でも毎日コツコツと楽しむゲームスタイルが提案され、一大ムーブメントとなった。

     その後、この流れは携帯電話/スマートフォン向けゲーム市場に発展する。07年の『釣り★スタ』(グリー)を皮切りに、課金で利益を得る「ソーシャルゲーム」が一般化。1つのゲームを長期にわたって提供し続け、課金によって利益を上げるビジネスモデルが定着した。

     全世界規模でも同じ現象は起きている。最大の成功例は、11年リリースの『マインクラフト』(スウェーデン・モージャン、米マイクロソフト)だ。世界そのものを改造していく楽しさに満ちたこのゲームは、あらゆる大作ソフトを押しのけ、19年にはゲーム史上最も売れたゲームに上り詰めている。

     こうしたゲームが普及するにつれ、ゲームユーザーのゲームスタイルは変化していった。新作を追いかけるのではなく、お気に入りのゲームを延々と楽しむことが一般的になっていったのだ。今では、1つのゲームを1000時間、2000時間とプレーし、実力を磨き続けるプレーヤーも珍しくはない。近年、急成長を続けるeスポーツも、このような人たちが増えたことで生まれたエンターテインメントの1つだ。

     ユーザーの意識が変わったことで、ゲーム産業は話題の新作を作り続けなければ破綻する不安定なビジネスモデルから脱却し、定番タイトルさえ確保すれば長期にわたって利益を上げられるようになった。新型コロナウイルス感染症の拡大により、20年の3~9月には大作ソフトがほとんど投入されなかったが、それがダメージとならなかった理由がここにある。ゲーム産業は、すでに長期的に愛される定番ソフトを持っていた。新作ソフトが発売されなくても、定番ゲームを提供し続けることで、コロナ禍を乗り切ることに成功したのである。

    『桃鉄』が象徴する「定番こそ最強」時代
     withコロナの時代となる21年以降も、この流れは変わらない。ゲームユーザーは新作かどうかを気にせず、昔のゲームも手に取るようになっている。今後のゲーム市場は定番や長く楽しめるゲームが勝つ時代がしばらく続くことになるだろう。

     その証左であるかのように、日本では20年11月に発売された『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~ 』(桃鉄、コナミデジタルエンタテインメント)が発売から2カ月を待たずして累計販売本数200万本(ダウンロードを含む)を突破するヒットを記録した。ファミコン時代から30年以上続く人気シリーズの最新作がロケットスタートを切り、過去のシリーズ作を凌駕(りょうが)する大人気となっている。

     これは日本全国を舞台にした双六(すごろく)のようなゲーム。どれだけシリーズを重ねても、ゲームの骨格をまるで変えず、のんびり楽しむことを最重視するゲームだ。このため、かつて多くのユーザーが話題の新作を追いかけていた時代には、知名度こそあったものの、ゲーム市場の主役にはならない、いわば名脇役のような存在だった。

     その『桃鉄』が20年の年末商戦の主役に躍り出たのは、長く遊べる定番ソフトこそが求められる時代になったからと分析することが可能だろう。シリーズ開始から30年以上の時を経て、ついに『桃鉄』の時代がやってきたのである。

    記事本文はこちら
    https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01300/?P=2

    1 名無しさん必死だな :2021/01/22(金) 20:12:55.90 ID:Goy/hY6iK.net

    https://twitter.com/mnishi41/status/1352127596503433219
    > Munechika Nishida@mnishi41
    > 桃鉄が素晴らしいのは間違いないが、「定番こそ最強」はゲーム業界ずっとそうで、
    > それに悩まされ続けてきたんじゃないだろうか。それとこれとは違うような。

    https://twitter.com/mnishi41/status/1352127794310914048
    > Munechika Nishida@mnishi41
    > むしろ「数年前のインディたいとると無料プレイのバトロワと、
    > AAAと定番が普通に併存するようになった」のが変化であって……

    参考記事
    コロナ禍にゲームが伸びた真の理由 『桃鉄』が示す定番最強時代
    https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01300/
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    (出典 img1.kakaku.k-img.com)



    【【ゲーム】PS5のコントローラー故障報告が止まらない件。R2トリガー問題、ドリフト問題など】の続きを読む



    (出典 gamemix.jp)



    1 征夷大将軍 ★ :2021/01/22(金) 00:11:59.44 ID:CAP_USER9.net

    アニメアニメ2021.1.21 Thu 20:15
    https://animeanime.jp/article/2021/01/21/58993.html

    任天堂は、ニンテンドースイッチ対応ソフトの2020年ダウンロード数ランキングを公開しました。

    注目の1位には、大ブームを巻き起こした『あつまれ どうぶつの森』がランクイン。2位は様々な遊びを収録した『世界のアソビ大全51』、3位は定番すごろくゲームの最新作『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』となっています。

    特に『桃太郎電鉄』は、2020年11月19日発売と集計期間が短いにもかかわらずTOP3入り。12月16日発売の『Among Us』は13位、11月12日発売の『天穂のサクナヒメ』は19位と、こちらも短期間で奮闘しています。

    かといって、2020年発売のタイトルだけが注目を集めるわけではありません。ローンチタイトルである『ゼルダの伝説 BotW』(10位)をはじめ、『マリオカート8』(5位)や『スプラトゥーン2』(6位)など、2017年発売のタイトルも根強い人気があります。

    中には『モンスターハンターダブルクロス』(16位)や『FF7』(28位)といった懐かしのタイトルも。『モンスターハンターライズ』を受けて久しぶりに携帯機向けの『モンハン』をやりたくなった人や、『FF7 リメイク』の続きが気になって原作を遊んだ人が多かったのかもしれません。

    このほかにも、『スーパーマリオ 3Dコレクション』や『ピクミン3 デラックス』などがランクインしました。2020年ダウンロード数ランキングの全順位は下記の通りです。

    1位:あつまれ どうぶつの森
    2位:世界のアソビ大全51
    3位:桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~
    4位:ヒューマン フォール フラット
    5位:マリオカート8 デラックス
    6位:スプラトゥーン2
    7位:大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
    8位:スーパーマリオ 3Dコレクション
    9位:Minecraft
    10位:ゼルダの伝説 ブレス オブザワイルド

    11位:ピクミン3 デラックス
    12位:オーバークック2
    13位:Among Us
    14位:ポケットモンスター ソード
    15位:ふたりで!にゃんこ大戦争
    16位:モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.
    17位:Minecraft Dungeons
    18位:二ノ国 白き聖灰の女王 for Nintendo Switch
    19位:天穂のサクナヒメ
    20位:NBA 2K20

    21位:ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX
    22位:eBASEBALLパワフルプロ野球2020
    23位:スーパー マリオパーティ
    24位:UNDERTALE
    25位:レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀 DX
    26位:ペーパーマリオ オリガミキング
    27位:ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション
    28位:FINAL FANTASY VII
    29位:ポケットモンスター シールド
    30位:Fit Boxing(フィットボクシング)

    【2020年 ダウンロードランキング】
    https://www.nintendo.co.jp/software/feature/ranking.html


    【【ゲーム】2020年1番ダウンロード数されたスイッチ用ソフトは?「あつ森」「アソビ大全」「桃鉄」がランクイン!】の続きを読む


    今村 孝矢(いまむら たかや、1966年4月10日 - )は、日本のゲームクリエイター。血液型はA型。 1989年に任天堂に入社。主に『F-ZERO』シリーズ、『スターフォックス』シリーズのキャラクターや世界観のデザイン、監修を手がける。アメリカ風のデザインを好んでおり、彼の手がけるデザインやイラストはアメリカ風の印象が強いのが特徴。
    4キロバイト (269 語) - 2020年7月31日 (金) 08:48



    (出典 livedoor.sp.blogimg.jp)



    1 朝一から閉店までφ ★ :2021/01/20(水) 18:45:03.03 ID:CAP_USER9.net

    2021/01/20 18:33

    編集部:松本隆一

     ゲームクリエイターの今村孝矢氏が任天堂を退社したと,自身のFacebookページで報告している。

     今村氏は,1989年に任天堂に入社して以来,さまざまなタイトルの開発に携わっており,とくに「スターフォックス」シリーズのキャラクターや世界観のデザインでファンによく知られている。さらに,「F-ZERO」のデザイン,「スティールダイバー」「Tank Troopers」のディレクターなど,終始第一線で活躍してきた人物で,「ゼルダの伝説」シリーズの開発にも参加した経験を持つ。

     退職の理由については明らかにされていないが,任天堂の社屋を背景にした自撮り写真と共に,32年間勤めた会社を去るのは寂しいとFacebookには綴られている。今村氏の今後についても未発表だが,引き続きゲーム業界で活躍してくれることを期待したい。

    https://www.4gamer.net/games/999/G999905/20210120117/


    【 【ゲーム】今村孝矢氏が32年間所属した任天堂を退社。『F-ZERO』『スターフォックス』シリーズなどで知られるゲームクリエイター】の続きを読む

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