光線銃シリーズ (ワイルドガンマンからのリダイレクト)
その後、『ワイルドガンマン』等の一部の光線銃ゲームは、後にファミコン用ゲームという新たな形で登場することとなった。 1984年にファミコン上でガンシューティングゲームを再現するための光線銃型コントローラ「ガン」及び専用ゲームソフトが光線銃シリーズの名で発売さ
15キロバイト (2,284 語) - 2019年6月25日 (火) 14:33



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光線銃シリーズゲームソフト
日本国内では以下の3タイトルのソフトウェアが発売されたが、これ以降はサードパーティーを含めても光線銃専用のゲームは発売されなかった。
ただし、『オペレーションウルフ』(タイトー)や『マッド・シティ』(コナミ)などの光線銃対応ゲームは発売された。バーチャルコンソール版では光線銃をWiiリモコンで代用する形となっている。

ワイルドガンマン
発売日:1984年2月18日(FC)2016年6月22日(Wii Uバーチャルコンソール)(CERO:B(12才以上対象))
上述の業務用『ワイルドガンマン』をファミコン上で再現したもの。
光線銃本体と同時に発売され、同梱のセットにはクイックドロー(腰に装着したホルスターから銃を素早く引き抜いて構えること)のための専用ホルスターが付属していた。

GAME Aは一人の敵と対戦する。
FIREという敵の掛け声と共に銃を発射する。撃たれた敵は倒れるが、時には帽子が飛んでハゲ頭が見えたりパンツがずり落ちるなどのコミカルな所作も見せ、殺伐とした雰囲気にならないような演出となっている。撃つタイミングが遅れて敵に撃たれたり、FIREの前に撃ってしまうとミスとなる。

ゲーム説明書ではホルスターから銃を引き抜くように推奨していた。GAME Bは左右に2人の敵が出て来て、別々のタイミングでFIREが発せられる。GAME Cは酒場のいくつかの窓に次々と現れる敵を撃つ。

Wikipediaより