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ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。


    ヴァルキリープロファイルリーズ > ヴァルキリープロファイルヴァルキリープロファイル』(VALKYRIE PROFILE)は、エニックス(現スクウェア・エニックス)が1999年12月22日に発売したPlayStation用ゲームソフト。 ヴァルキリープロファイルリー
    109キロバイト (18,197 語) - 2019年10月14日 (月) 02:03



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    3D表現を得意とし、ゲーム業界に新たな風を吹き込んだプレイステーション。新たな方向性が切り開かれたことで意欲的なタイトルが数多く登場し、ゲーム業界が更なる活気を迎える時代となりました。

    RPGやアクションといった人気ジャンルも、アイディアに満ちた挑戦が続き、これまでになかった刺激的な作品が続々と姿を現します。1999年12月22日に発売された『ヴァルキリープロファイル』も、これまでのRPGとは一線を画しており、非常に魅力的な作品でした。

    発売元はエニックス(現 スクウェア・エニックス)ですが、本作を開発したのは、『スターオーシャン』や『スターオーシャン セカンドストーリー』を手がけた実績を持つトライエース。後に『エンド オブ エタニティ』を生み出すなど、特徴的なRPG作りに定評があります。

    もちろん『ヴァルキリープロファイル』も、個性に溢れた内容となっており、当時多くのゲームファンを魅了しました。そんな本作が、本日で20周年を達成。この記念日を祝し、今回は『ヴァルキリープロファイル』を振り返ってみたいと思います。

    ◆英雄たちの人生と壮大な物語が織りなすストーリーと、爽快感・操作性・奥深さを合わせ持つバトルシステムが融合した『ヴァルキリープロファイル』

    RPGの舞台は様々ですが、当時は中世ファンタジーをベースとした世界観が数多くありました。ですが『ヴァルキリープロファイル』は、その世界観からひと味違っており、北欧神話がモチーフに。全てを踏襲しているわけではありませんが、これだけ北欧神話を色濃く取り入れたゲームは、当時珍しい存在でした。

    ですが、北欧神話の要素自体はゲームファンにとってお馴染みですし、また魅力的でもありました。神話の詳細までは知らずとも、神々が終末を迎える「ラグナロク」や、来たる日に向けて死した英雄の魂を集める「ヴァルキリー」など、北欧神話に端を発する単語は様々なゲームで見かけます。

    そんな魅力的な要素を持つ北欧神話を下地にした『ヴァルキリープロファイル』では、プレイヤーの分身である主人公「レナス・ヴァルキュリア」自身が、そのヴァルキリーのひとり。ゲーム内での目的も、英雄たちの魂「エインフェリア」を迎え、神界へ送るのが彼女の使命となります。

    神界に送る英雄は、プレイヤーの任意で選ぶことが可能(一部のキャラを除く)。英雄たちをパーティに加えることもできるので、有能だったりお気に入りの英雄は、つい手元に残してしまいたくなります。が、しっかりと英雄やアーティファクト(武具のようなもの)を転送しないと評価が低くなってしまい、評価値が0になるとバッドエンドルートに。私欲のままに動きすぎると、苦い思いを味わうことになります。


    しかし、神の言いなりになればOK、とはいかないのも『ヴァルキリープロファイル』の重要なポイント。任務の遂行を第一に行動すれば、基本的なエンディングにこそたどり着けますが、謎が残る終わり方を迎えます。

    神の下僕とならず、ゲームシステムを通して自分の意志を示すことで、真実へと近づける──標準的なRPGでは味わえなかったプレイ体験は、実に刺激的なものでした。そのためのヒントがパッケージに隠されているのも、心憎い演出と言えるでしょう。ただし、真実に至る道筋に自力で辿り着くのはかなり困難なので、そこだけは注意が必要です。

    主人公であるレナスを取り巻く物語が主軸となっていますが、様々な事情でエインフェリアとなった彼らの足跡も、多くのユーザーが惹かれるポイントです。信念を踏みにじられた者、決意が揺らいでしまった者、己が意志を貫き通した者──弱く、儚く、だからこそ強くもある人間たちの人生。その終焉を見届けるヴァルキリーの立場ゆえに、彼らの歩みと結末を知ることができます。

    エインフェリア=死亡した人間なので、ネタバレを避けるために名前を挙げるのは控えておきますが、魅力的なキャラクターが多いため、彼らの物語も心に刺さります。とあるキャラの台詞ですが、「与えることに疲れ、与えられることを望む私は、さもしい女でしょうか」は、個人的に忘れられない一言でした。


    物語面の訴求力が高い『ヴァルキリープロファイル』ですが、個性的なゲームシステムも本作が持つ魅力のひとつ。一般的なターン制RPGは、パーティメンバーごとに「たたかう」や「魔法」「技」などのコマンドを入力しなければなりません。魔法などの場合は、そこから更に種類を選ぶ必要もあります。

    ですが『ヴァルキリープロファイル』は、パーティメンバーをそれぞれ、○×△□のボタンに振り分ける形となっており、各ボタンを押すだけでそれぞれが攻撃します。いわゆるコマンドの入力はなく、ボタンがそのまま攻撃に直結。プレイ感として言えば、格闘ゲームの攻撃に近いテイストです。


    さらに各メンバーの攻撃はそれぞれ特徴があり、その順番やタイミングを合わせることで、より効果的な攻撃となります。うまくコンボが繋がれば大ダメージを与えやすくなりますし、いわゆる必殺技の発動もしやすくなるので、攻略に欠かせない大事な要素です。

    操作は少なく、爽快感は大きく、奥が深いと、本作におけるバトルシステムは実に優れており、この点を高く評価する人が多いのも頷けます。物語だけでなく戦闘も魅力的となれば、ゲームファンが放っておくわけがありません。


    更に、プレイステーションの限界に挑戦しているかのような美しいグラフィック、人間の生死や神々の戦いを盛り上げる荘厳な音楽など、特徴を挙げていけばキリがない『ヴァルキリープロファイル』は、今も多くの方に愛されている名作RPGです。

    ちなみに本作を今遊ぶならば、2006年に発売されたPSP版か、2018年に配信を開始したiOS/Android版の『ヴァルキリープロファイル -レナス-』がベターでしょう。テクニカルな操作が求められる場面もあるので、ボタンとキー入力で遊べるPSP版が個人的にはお勧めです。

    またシリーズ展開として、続編に当たる『ヴァルキリープロファイル2 シルメリア』、初代よりも過去の話を描く『ヴァルキリープロファイル 咎を背負う者』、基本プレイ無料のスマホアプリ『ヴァルキリーアナトミア -ジ・オリジン-』があります。興味が向いた方は、これらもチェックしてみてはいかがでしょうか。


    『ヴァルキリープロファイル』の思い出は、賞賛・絶賛のコメントが多数!

    ◆多くのユーザーの心を震わせた『ヴァルキリープロファイル』! 20周年を機に振り返る読者の声をお届け

    『ヴァルキリープロファイル』20周年に向け、プレイ体験や思い出などを読者の方々から募ったところ、多くの方々からご回答をいただきました。ご協力、ありがとうございます!

    回答者の男女比は、男性70.5%に対し、女性は29.5%でした。男性が過半数を占めるものの、女性からもしっかりと支持を集めている実態が窺えます。美しいグラフィックや切ない物語、遊び甲斐のあるシステムなど、惹かれた点はそれぞれ異なると思いますが、性別にかかわらずユーザーを魅了する力を『ヴァルキリープロファイル』が持っていた証拠と言えそうです。

    ちなみに回答者の年齢層は30代に集中しており、なんと81.8%。以下、20代(11.4%)、40代(4.5%)、50代(2.3%)と続きます。スマホ版もあるとはいえ、やはりオリジナル版を遊んだ方が多いと思うので、20年前に10代だった方が主軸と思えば納得の結果です。


    寄せられたコメントは、ゲーム全体を賞賛する意見が多く、「VP1は当時、セラフィックゲートのボスも倒すくらいにはやりこみました。EDのためとはいえ、お気に入りのキャラを天界送りにするのにためらってました」や「当時、世間一般の有名所のRPGには興味が無く、そんな中出会ったのがこのソフトでした。セラフィックゲートは何度周回したか分からないぐらいやり込みましたw」など、やり込んだ日々を振り返る方の声も。

    また、BGMの良さを思い出す方もおり、「BGMがとても好きでした」「ヴァルキリーがエインフェリアを探す時に流れるオルゴールみたいな曲が、とても素敵でした」「ストーリーも面白かったですが、一番印象に残っているのは戦闘BGMですね。 今でも聴いてます」と、こちらも絶賛。非常にたくさんのコメントをいただきましたので、その一部をまとめて紹介させていただきます。21年目を迎えた『ヴァルキリープロファイル』に、幸あれ!

    記事全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-00000002-isd-game

    1 名無しさん必死だな :2019/12/01(日) 14:10:13 ID:yXoK771v0.net

    これは何か発表あるでしょ


    【【ゲーム】『ヴァルキリープロファイル』1999年トライエースが開発しエニックスから発売された、北欧神話をモチーフに悲しくも惹かれる物語と爽快なバトルシステムが融合したRPG!】の続きを読む


    コーエーテクモホールディングス > コーエーテクモゲームス 株式会社コーエーテクモゲームス(英: Koei Tecmo Games Co., Ltd.、略称: KTゲームス)は、コーエーテクモホールディングス傘下のパソコンおよび家庭用ゲーム機用のゲームソフト・オンラインゲーム
    15キロバイト (1,478 語) - 2020年1月15日 (水) 07:06



    (出典 www.gamecity.ne.jp)



    1 骨 ★ :2020/01/18(土) 01:32:34 ID:CAP_USER.net

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1229898.html
    2020年1月17日 17:59

    コーエーテクモゲームスは1月17日、中国企業の杭州?地科技股?に対して、著作権侵害などの行為の差止め
    および当該行為から生じた損害の賠償を求める訴訟を東京地方裁判所に提起した。
    杭州?地科技股?(以下、被告)は、「Bekko.com」というブランド名で、「我が天下」や「戦国布武~我が天下戦国編~」、
    「三国炎血伝」などのスマートフォン向けゲームアプリの配信および運営を行なっている中国企業。
    今回の訴訟は、コーエーテクモゲームスが開発し知的財産権を保有するゲームシリーズ「真・三國無双」と「信長の野望」、
    「三國志」、「太閤立志伝」の音楽やゲーム画像が、許諾を得ることなく被告のゲームアプリやWeb広告などに利用されていることから、
    著作権侵害などに該当するとして提起された。
    コーエーテクモゲームスによれば、被告のかかる行為はユーザーを誤認させ、パートナー企業の不利益となるだけでなく、
    ゲームの開発に携わるすべての関係者の努力を踏みにじるものとしており、到底看過できないことから本件訴訟を提起するに至ったという。
    また、コーエーテクモゲームスは、今後も著作権などの知的財産権の侵害行為に対して、引き続き厳格に対応すると同時に、
    多くのユーザーに満足してもらえるゲームを開発、提供できるよう努力していくという。


    (出典 game.watch.impress.co.jp)

    画像

    # Hoi2DDAのエンジンを使って三國志2を作ったら・・・などと考えると興味深々


    【コーエーテクモゲームス、「真・三國無双」、「三國志」シリーズなどの音楽やゲーム画像を無断で利用の中国企業に対し著作権侵害で提訴!】の続きを読む


    名越 稔洋(なごし としひろ、1965年6月17日 - )は、日本のゲームクリエイター。2017年現在、株式会社セガゲームス取締役CPO(最高開発責任者)並びに株式会社セガ・インタラクティブ取締役CPO(最高開発責任者)。 山口県下関市出身。東京造形大学映画学科卒業後、1989年セガ(後のセガゲー
    9キロバイト (1,093 語) - 2019年12月24日 (火) 07:41



    (出典 game.watch.impress.co.jp)



    1 名無しさん必死だな :2020/01/17(金) 06:21:18 ID:pu5mL9mi0.net

    https://www.gamer.ne.jp/news/202001160003/

    ――2020年は、PS5などの次世代ハードの波が本格的に押し寄せる年になると思います。
    「龍が如くスタジオ」としては2020年に向けてどのように取り組まれていくのでしょうか?

    名越:2020年に重要になるのは、新しいゲームのビジネスとサービスへの取り組みだと
    思います。いろいろなサービスが発表され、そのすべてが生き残っていくのかは
    正直分かりませんが、僕らの立場からすると、作ったコンテンツをよりたくさんの人に
    遊んでもらえる機会が増えるのは歓迎するべきことですね。

    一方で、技術力というのは突き詰めると終わりがなくて、まだまだできることはある。
    コストやスケジュールの問題はありますが、今の数十倍と言われる次世代ハードの
    パフォーマンスを使い切ってみたいという技術者としての欲求があるのも確かです。
    同時にいろいろなサービスに対応して、広める動きに参加したいという
    気持ちもあります。

    ただ、それが両立できるかというと難しくて、例えばPS5のパフォーマンスをフルに
    活用したタイトルを作るなら、他のハードへの展開は厳しいですよね。

    その課題にどう対応するかというのは、今我々にすごく問われている部分で、
    「高める」ことと「広める」ことのバランスをどう取っていくかを考えないといけない。

    コンテンツによって、「広める」ことに特化するのがいいのか、「高める」ことに
    価値があるのかは変わってくると思いますが、「龍が如く」に関していうなら、
    セガのゲーム事業におけるフラッグシップタイトルである以上は、
    「高める」という行為の重要性は忘れてはいけないという意識はあります。
    そういう意味では、PS5というハードは我々にとって魅力的な
    選択肢の一つになってくると思います。

    ――ありがとうございました。


    【セガ名越氏「PS5の性能を使い切ってみたいという技術者としての欲求があるのも確か」】の続きを読む


    高橋名人(たかはしめいじん、本名:高橋 利幸(たかはし としゆき)、1959年5月23日 - )は、日本のゲーム関係者、歌手。血液型はO型。ファミコン全盛期にハドソン所属の“ ファミコン名人 ”として一世を風靡した。 日本におけるプロゲーマーの先駆的存在であり、一般社団法人e-sports促進機構代表理事にも就任している。
    74キロバイト (10,115 語) - 2020年1月15日 (水) 23:08



    (出典 amuleto.jp)



    1 名無しさん必死だな :2020/01/08(水) 20:57:58.47 ID:ICM84jr5d.net

    https://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12565447169.html

    画像に関しては、現在のPS4でも充分過ぎるのですが、それが8Kに対応されるという事で、より高速なチップが必要なのでしょう。
    また、ゲームを高速で起動させる為にHDDからSSDへの変更なども、プログラムの増大を考えると、必須な事だと思います。
     
    ちなみに、SSDの現在の市販価格は、500GBで8000円ほど、1TBで12000円なので、この性能をコンピュータで組もうとすれば、12万~15万円ほどになるのかなと思います。
     
    価格は、まだ発表されていませんが、安くても69800円程になるのではないかなと思います。
     
    予想されている発売時期は、2020年末ですが、世界的な市場を考えると、米国で先に発売され、その後日本での発売になる可能性があります。
    が、個人としては、台数が少なくても良いので、先に日本で発売して貰いたいですね。


    【高橋名人「PS5は安くても69,800円」と予想】の続きを読む


    デュープリズム』(DEWPRISM)は、1999年10月14日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation用アクションRPGゲームソフト。2002年2月21日には再発売、さらに2007年1月25日にも「レジェンダリーヒッツ」として再々発売されることになった。201
    26キロバイト (4,253 語) - 2019年12月22日 (日) 05:46



    (出典 images-na.ssl-images-amazon.com)


    デュープリズム OP

    (出典 Youtube)


    『デュープリズム』(DEWPRISM)は、1999年10月14日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation用アクションRPGゲームソフト。

    2002年2月21日には再発売、さらに2007年1月25日にも「レジェンダリーヒッツ」として再々発売されることになった。2010年6月23日からはゲームアーカイブス(PS3・PSP)での配信も開始されている。また、北アメリカでは『Threads of Fate』(運命の糸)と言うタイトルで発売された。

    ゲームシステムは明快で整っており、コンテニュー時にステータス底上げ可能なアイテムの存在もあり一つの編のクリアまでの時間も短めで気軽にプレイする事ができる程度の難度。

    また主人公をはじめとしたキャラクターや、二つの面で楽しめるストーリーなどの面でも高い評価をされており、ゲーム雑誌などの読者投票でも高い人気を得た。

    これらの高評価により、スクウェア上層部の本作を見る目が明らかに変わったと、スタッフにもコメントされている。

    2010年5月の時点で、企画発案サイトたのみこむで『デュープリズム2』は、ゲームソフトリクエスト項目の中における最も賛同者の多い発案である。

    また、本作ではムービーが一切使われていない。
    これは、そもそも本作の製作プロジェクトが「フルポリゴンの3Dゲームを作れないか」という考えから始まった事に起因し、メインプログラマーの杉本の、ゲーム画面とのギャップに対する懸念や、全部リアルタイムで計算してみたかったというこだわりによる物でもある。この結果、練りこまれたカメラワークなどが生まれた。

    音楽は仲野順也が担当しており、音楽には定評がある。

    Wikipediaより

    1 せがた七四郎 :2006/07/17(月) 07:55:27 ID:aW2H2F0u.net

    スクウェアの名作、デュープリズムについて語りましょう
    リメイク、続編、そんな妄想も可
    (ちなみに公式サイトは数年前に閉鎖されました)


    【【ゲーム】『デュープリズム』1994年、スクエアの開発チーム20人で作り上げた3Dアクションゲーム!キャッチコピーは「ひとつの世界に、ふたつのファンタジー。」】の続きを読む

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