ゲーマーズROOM

ファミコン世代が喜びそうなゲームネタを中心に、ゲーム、アニメに関わる様々な情報をまとめたブログです。


    バルーンファイト』(Balloon Fight)は、任天堂が1984年11月に発売したアーケードゲーム(任天堂VS.システム)。1985年1月22日にファミリーコンピュータ版が発売されたほか、ファミコンミニやバーチャルコンソールで復刻されている。 2種類のゲームモードがあり、画面上の敵を倒して面をクリアしていく1-PLAYER
    28キロバイト (2,902 語) - 2021年9月2日 (木) 11:52



    1 愛の戦士 ★ :2022/01/22(土) 07:33:03.10

    ふたまん 1/22(土) 6:06

     今から37年前の1月22日、ファミコンソフト『バルーンファイト』(1985年・任天堂)が発売。その直後の同年1月30日には『アイスクライマー』(任天堂)も発売されています。

     当時ファミコンで遊んだことのある方は、両タイトルを対戦ゲームとして遊んだ経験がある方も多いかもしれませんが、表向きは二人同時プレイが可能というだけ。説明書には「協力型」などと表記され、少なくとも“対戦プレイ”をメインにうたっていたワケではありませんでした。

     とはいえゲームの仕様として一緒に遊んでいるプレイヤーのジャマができることが、当時のファミコンキッズにたまらなく魅力的に見えたのも事実。どちらともなく足の引っ張りあいが始まり、しまいにはケンカになることも日常茶飯事でした。

     対戦要素のあるゲームは、いつしか“友情破壊ゲーム”などと呼ばれるようになりますが、コンシューマーではファミコン初期に発売されたいくつかの協力型のゲームがその原点だった気がします。そこで今回は、当時小学生だった筆者にとっての「友情破壊ゲームの原点」ともいえる、大ハマリした4タイトルをご紹介したいと思います。

    ■任天堂を代表する人気キャラ同士が壮絶バトル!?
     まず、やはり外せないのは『マリオブラザーズ』(任天堂・1983年9月発売)。土管から現れる敵を床下から突き上げて気絶させ、その隙に蹴り落として倒していくアクションゲームです。

     この二人同時プレイでは、1P側のマリオと2P側のルイージが協力して敵を倒すのが本来の楽しみ方のはずですが、お互いにジャマをするプレイが流行。相手キャラを下から突き上げて敵に当てたり、味方が倒そうとしている気絶した敵をわざと起こしてミスを誘うなど、ずる賢いプレイが横行して盛り上がりました。

     そんな対戦ゲームのようなプレイのことを私の周囲では“*合い”という物騒な呼び方をしていたことを思い出します。

    ■仲間にダイレクトアタックが可能!
     そして冒頭でも触れた発売37周年を迎えた『バルーンファイト』の二人同時プレイも、よくケンカの火種になりました。同作は、風船を身につけたキャラクターが羽ばたいて空中を浮遊。敵キャラの風船を割って地面に叩き落とし、体当たりして倒していく内容になります。

     羽ばたいて相手の上をとり、踏みつけるようなカタチでぶつかると敵の風船が割れます。ただし二人同時プレイの場合、味方プレイヤーの風船も同じように割ることが可能。そんな仕様を知ってしまったら、当時小学生の自分や友人がガマンできるはずがありません。

     事故を装って、どちらかの風船を割ったらバトル勃発。敵キャラなんてそっちのけで、お互いの風船を割ることに全力を注ぐ“別ゲーム”に突入するのが『バルーンファイト』での日常でした。

    ■遅れたヤツが脱落する無慈悲なルール
     もうすぐ37周年を迎える『アイスクライマー』も、プレイ中にケンカが頻発した忘れられないタイトルです。手にしたハンマーでブロックを壊しながら、ひたすら山の頂上を目指していくアクションゲームでした。

     その二人同時プレイでは、片方のプレイヤーが先行して上の階層に行き、もう片方のプレイヤーが画面外に置いていかれるとミスになるという厳しい仕様。一緒にクリアを目指すなら、遅れた仲間が上がってくるのを待ってあげることが重要です。

     そんな気配りのできる相手なら良いのですが、気心の知れたメンバーが集まると“何でもアリ”なルールに早変わり。早い者勝ちとばかりに、出遅れた仲間をとことん無視して頂上を目指すヤツもいれば、「待ってあげるよ」なんて甘い言葉をささやきながら、ギリギリのところで裏切るヤツまで現れました。

    ■二人同時プレイで面白さ倍増?
     1984年10月に発売された『デビルワールド』(任天堂)は、前述した3作品に比べると少しだけマイナーなタイトルかもしれません。

     カワイイ怪獣のようなキャラが迷路を駆け回り、ステージ上に落ちているドットを全部消したり、「*ル」と呼ばれるアイテムを特定の位置にはめるとクリアというゲーム内容。もっとぶっちゃけると、ナムコの『パックマン』っぽいテイストの「ドットイートゲーム」でした。

    ※続きはリンク先で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/28b006c843c179c77ca989b9f10aac2cec22a129
    『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』(任天堂)パッケージより

    (出典 i.imgur.com)


    【【ゲーム】ファミコン世代の「友情破壊ゲームの原点」4選 “協力プレイ”が一変…ケンカ上等の惨劇が巻き起こる!?】の続きを読む


    最近、PS3のゲーム数作がPS5のストアで見つかったと報告されており、PS5で後方互換性が拡大されるのではないかと憶測が広がっている。
    VGCの報道によると、PS3のゲーム『デッド オア アライブ5』が短時間の間だけ7.99ポンド(約1250円)の価格で掲載されていたとのこと。以前であればPlayStation Now版にリダイレクトされていた。さらに、ほかのユーザーからの報告でも同様に、PS3版『Bejeweled』に加え、「プリンス・オブ・ペルシャ」シリーズの『プリンス・オブ・ペルシャ 忘却の砂』、『プリンス・オブ・ペルシャ 二つの魂』が掲載されおり、タイトル毎に独自の購入価格が設定されていたという。しかし、いずれもこの価格でPS5から購入することはできなかった。
    記事執筆時点で、IGNではこうした事例について再現できていない。今回の出来事はPlayStation 5ストアの単純なエラーであるか、もしくは、将来予定しているゲームが早く公開されてしまったミスが修正された可能性が考えられる。

    面白いことに、今回予想外の項目が出現する前には、PS5のシステムアーキテクトであるマーク・サーニーが申請した特許が発見されていた。「backward compatibility through the use of spoof clock and fine grain frequency control(スプーフクロックと微細な周波数制御の使用による後方互換性)」と名づけられたこの特許は、ソニーがPS5で後方互換性を拡大しようとしている可能性を示しうるものである。ソーシャルメディア上ではすでに憶測が飛び交っており、この特許によって、ソニーがPS3以前のゲームを次世代機でプレイする際の問題のひとつが解決できるのではないかとされている。
    これが真実であれば、ソニーはプレイできるゲームのラインアップをますます拡大できることになり、PlayStationがXbox Game Passの競合サービスの開発に取り組んでいるとの報道とも合致する。コードネーム「Spartacus」というこの新サービスにより、PlayStationの所有者は月額料金を支払うことで一連のゲームライブラリにアクセスできるようになると言われている。マイクロソフトの現在のサービスXbox Game Passとほぼ同じ形だ。

    当然、最新のゲームから旧式のゲームまで含むことも考えられ、ここ数カ月ソニーとって後方互換性は最重要課題となっていた可能性がある。
    ソニー版Game Passと呼ぶべき新サービスは3つのランクに分かれると言われている。第1ランクでは、毎月無料でさまざまなゲームが遊べるほか、オンラインプレイに必要なPlayStation Plusと同じ恩恵が得られる。第2ランクでは、Game Passと同様にゲームカタログへのアクセス権が得られ、第3ランクではエクステンデッド・デモ、ゲームストリーミングのほか、PS1、PS2、PS3、PSPのゲームを含むさらに豊富なライブラリへのアクセス権が得られるという。しかしながら、ソニーは依然としてこの新サービスの存在を認めるには至っていない。

    記事本文はこちら
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a7bc4540762cadf124f0e651d69fb9a214ce3d9b

    1 名無しさん必死だな :2022/01/18(火) 20:20:38.28

    海外でPS5ストアにPS3タイトルが登場、まもなく後方互換の拡大を発表か
    https://japanese.engadget.com/ps3-games-appearing-ps5store-050058201.html


    【【ゲーム】海外でPS5ストアにPS3タイトルが登場!?将来予定しているゲームが早く公開されてしまったミスか?】の続きを読む


    ファミ通ブロス/月刊ファミ通Bros 1993年の発刊時は『別冊ファミコン通信・攻略スペシャル』。低年齢層を意識した誌面で『月刊ファミコン通信・攻略スペシャル』へ改題し月刊化。その名称通り、月刊でゲームの攻略記事を掲載していた。1995年には『月刊ファミ通Bros
    43キロバイト (6,291 語) - 2021年12月31日 (金) 06:00



    BOOK☆WALKERさんのURLはこちら



    1 名無しさん必死だな :2022/01/21(金) 16:10:14.50

     KADOKAWA Game Linkageは、総合電子書籍ストア「BOOK☆WALKER」にて「ファミコン通信(現:週刊ファミ通)」の創刊号より第3号までの無料配信を期間限定で実施する。無料配信期間は1月21日より31日まで。

     期間中は「『復活!ファミコン通信 <創刊号~第3号>』プレゼント!」として1986年6月創刊の「ファミコン通信」の第1号より第3号の電子書籍が無料でプレゼントされる。当時の発売タイトルに関する情報や特集を振り返ることができる。

     なお、1月31日までの期間中は定額読み放題サービス「マンガ・雑誌 読み放題」にて閲覧期間が終了している「週刊ファミ通」のバックナンバー約300号分が一挙公開される。こちらは2015年3月26日号以降のものが対象となる。

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1382383.html


    (出典 asset.watch.impress.co.jp)


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    クルクルランド』 (Clu Clu Land) は、1984年に任天堂から発売されたファミリーコンピュータ用のゲームソフト。 主人公である球形の生物グルッピーが、不思議な力の働く「クルクルランド」に隠された金塊を見つけ出すというストーリーのアクションゲーム(ジャンルとしてはドットイートゲームの変形といえる)。
    21キロバイト (2,069 語) - 2021年11月8日 (月) 13:41



    1 愛の戦士 ★ :2022/01/19(水) 09:10:50.13

    よろず~ニュース 1/19(水) 8:20

     ファミコンソフトの「説明書」だけでなんでそんな値段に!?レトロゲームの価格高騰が続いているが、1992年にリリースされた任天堂のファミリーコンピュータ(ファミコン)ディスクシステム用ソフト「クルクルランド」の説明書が都内の店舗で12万円の値をつけ、話題となっている。

     「クルクルランド」は、1984年11月に任天堂から発売されたファミコン用ソフト。金塊を探し出すアクションゲームで、ファミコン黎明期の人気作品だ。1986年に発売されたファミコンの周辺機器・ディスクシステムの書き換え用ソフトとして、1992年に再登場している。

     ファミコンにつないで使用されたディスクシステムはそれまでのROMカセットではなく、専用の磁気ディスクを採用。おもちゃ屋に設置されている「ディスクライター」にディスクを持ち込むと、新作ゲームを500~600円ほどで上書きしてもらえた。ゲームを書き換えると、ゲームタイトルのラベルシールとA4サイズ両面カラーのゲームの説明書が紙1枚で付属。店舗で説明書の在庫が切れると、白黒コピーのものが配られることもあった。

     スーパーマリオブラザーズの続編「スーパーマリオブラザーズ2」や「ゼルダの伝説」は、当初ディスクシステム用のソフトとしてリリース。ディスクシステムのソフトは199タイトル発売されたが、1990年に登場したファミコンの後継機・スーパーファミコンやゲームボーイの人気により下火に。1993年には、全国のおもちゃ屋からディスクライターが撤去されている。

     12万円といえば、最新のゲーム機が3~4台買える値段だ。なぜ「クルクルランド」の説明書は、そんな高値なのか?ファミコンソフト全1053本を箱、説明書付きでコンプリートしたYouTubeチャンネル「ソマリ・チャンネル」のSOMARIさんは、入荷の知らせを聞き店舗まで見に行ったといい「高くもなく安くもなく、妥当な値段だと思う」と話す。

     SOMARIさんによると、ディスクシステムの「クルクルランド」はパッケージ販売がなく、書き換え専用ソフトとしてリリース。ディスクシステム末期の92年4月に登場したため、世に出ているものがそもそも少ない。ゲーム以上に説明書は「ファミコンカセットのような小冊子ではなく紙ペラ1枚で、すぐに捨てられていた」と、希少価値が高いという。

     ディスクシステムの全199タイトルのコンプリートを狙うSOMARIさんは「クルクルランド」のディスク、ラベルシール、説明書のセットをオークションサイトで15万円で落札。「さすがに金欠になりました…」と振り返る。ちなみに、カセット版については「生産本数が多いので、容易に入手できます」という。

     197タイトルを集めたSOMARIさんだが「谷川浩司の将棋指南2 新版詰め将棋 次の一手」と、手芸店のみで発売された「アイアムアティーチャー 手あみのきそ」という鬼レア2タイトルがどうしても入手できないという。時が流れるにつれ、価値が高まるレトロゲーム。あなたの実家の奥に眠っているかも?

    (よろず~ニュース・杉田 康人)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/5d1783c5688b4029166df3cb5f4183108875145c
    SOMARIさんが持つ「クルクルランド」の説明書、ディスク、ラベルシール

    (出典 i.imgur.com)


    【【ゲーム】ファミコンディスクシステム用ソフト「クルクルランドの説明書」に12万円の値 ゲーム以上!?希少価値で「妥当な値段」】の続きを読む


    公式サイト(YsNet)ゲームサービスは終了。 Shenmue the Animation 公式サイト Shenmue 3 (@Shenmue_3) - Twitter※ 基本的に記述は 英語。 Shenmue 3 Official - YouTubeチャンネル アニメ『Shenmue the Animation』公式アカウント
    91キロバイト (14,387 語) - 2022年1月20日 (木) 01:50


    セガは、アクションアドベンチャー「シェンムー」のアニメ化作品「Shenmue the Animation」の最新映像を収録した「予告編」およびキービジュアルを公開した。

     本作では、主人公・芭月 涼(はづき りょう)の壮絶な過去の物語から始まり、宿敵・藍帝(ランテイ)との激しいアクションシーンや、謎に満ちたストーリーが展開。ノスタルジックで美しい横須賀の街を舞台に、強く成長する主人公の壮大な物語が描かれる。

     また、予告編では第1弾キャストも公開されており、松風雅也さん(芭月涼役)と櫻井孝宏さん(藍帝役)がメインキャラクターを演じることが明らかになった。作品への意気込みを語るオフィシャルコメントも公開されている。また、本作のオープニングテーマは、アーティスト・伊東歌詞太郎氏の「UNDEAD-NOID」に決定した。

    記事本文はこちら
    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1381817.html

    1 風吹けば名無し :2022/01/20(木) 09:53:13.53

    ワイは絶頂


    【セガ『シェンムー』のアニメ『Shenmue the Animation』日本語の予告編とキービジュアルが公開。芭月涼と藍帝の声優は原作と同じ!】の続きを読む

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